小島あきらの新刊二冊に日常。 東方儚月抄!
SA・N・ZA・I止まらない♪
もうすぐ発売博覧亭に天神通りは第四巻目!
ど・き・ど・き金足りない、多分!
チラっと視線向けるたび欲しい漫画が目に付くの♪
新刊欲しい…限度、月の小遣いで♪
スケッチブックも買ってなかったし田丸ヒロシは二冊出してた!
ま・だ・ま・だ終わらない♪
精怪異聞も興味出てきたし忍さんだって本出していた!
馬謖を切りきれない!きっと!
まー、日常5巻と天神通り4巻は即買いしたんですけどね。
まいど、蛇足です。
そういえば今日書店に行ったらいい雑誌が売ってたんですよ。「ジャンプSQ.MASTERPIECE(ジャンプスクエア マスターピース) 」。
何がいいって、いままでS.Q.に載ってた読み切りが総集編になってるんですね。
俺の目当ては荒木飛呂彦の「岸部露伴は動かない─六壁坂─」、松井優征の「離婚調停」、小林尽&あんど慶周の「帰ってきた変態仮面」とか。
どれも逸品。
これら読みきりが10本入って五百円半ば。雑誌ですが思わず即買いの充実内容。是非。
2009年10月25日日曜日
2009年10月17日土曜日
ArtonelicoⅢ発売っ!
世界最響のRPG、ついに発売!
いかん、hpaの野郎から更新する事を疑われている。
はいどーも久しぶりです蛇足です。
今回はアルトネリコⅢ~世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く~発売という事で、ね。こうして舞い戻ってきたわけなんですけども。
んでまあ、このアルトネリコというゲームについて一寸説明させて欲しいんですけどね、
一言で言えば物凄いRPGです。
何が凄いって、スタッフがこのゲームの為に言語一つ開発したと言えば分かりやすいかと思います。
…あ、一つじゃねえや。
律史前月読・古代語・オリジンスペル・神聖語・ソルシエール共通語・方言・バスタリエ新語で8パターンですね。
全部ベースはヒュムノスですが、言語法則は多少異なっていると思われます。おかしいだろ、スタッフ。
更に物凄い事に、作中歌はほぼ全てヒュムノス語。
独自に文字を生成し、それを歌い上げるRPG。お前らゲームクリエーターのツラ被った言語学者だろと言いたい。
そして背景。
植芝理一を髣髴とさせる混沌としつつも整然とした町並み。
ラピュタ内部のような回路が張り巡らされた搭内部。
アルトネリコという終末的に活気づいた世界を見事に支える背景は一見の価値あり。
更にややこしい戦闘システム。
1、2でそれぞれ異なるのですが、2では戦闘中のウィンドウにバイオグラフ・棒グラフ・レーダーチャートの三つが登場します。
果たして3はどのような戦闘システムになるのか。よりややこしくなってたらいいなあ。
とどめに凄まじい設定。
俺がアルトネリコを説明する際によく使う言葉なのですが、「ストーリーが100mの道なら、その真下に20kmの設定が掘られている」といったところです。
そりゃ言語一つ作っちゃうような会社ですし設定も深いのだろうというのは大体予想つくでしょうがそれにしたって深すぎだろう。
読者からの質問コーナーより抜粋
Q.原初の音源エクサピーコは現在、どのような状態で存在しているのでしょうか。大きさをもたない点として宇宙の中心にあるのか、三次元より高位、11次元などに存在しており三次元宇宙ではその射影が背景放射というエネルギーの形で観測されるにすぎないのか、あるいは波動の振幅に伴って三次元空間に出現したり消えたりするのか、それともエクサピーコ自身が膨張したものが宇宙であり、アルシエルもすべてエクサピーコに内包されているのか。波動の伝達に媒質が必要であるのか、それとも波動がミクロでは粒子的にふるまうと見なすべきかという波動学の根幹にも関わる問いかと思いますので、よろしければ答えていただけると幸いです。
A.エクサピーコに関しては、現在のソルシエールの科学ではまだ完全には解明されていません。単純に、このような感じなのではないか、という憶測でしかないのです。エクサピーコ自体は3次元的なものではないため、3次元世界ではそのすべてを見ることは不可能であると言われています。現在我々が観測に成功している波動は、D波、H波、N波など、全部で10種類程度存在しますが、その機能と法則が明確に分かっている波動はD波とH波だけであり、それ以外は全くわかっていません。更に、我々のいるアルシエルの外には、更に100を越す波動形態が存在し、その外側には更に多くの形態が存在しています。ですが、それらの全ては3次元世界で見ることはできません。アルシエルは、エクサピーコを基点とする波動を相当な段階中継した波動によって形成されていますので、アルシエル、そして我々はエクサピーコに内包されている、いえ、厳密にはエクサピーコの想いそのもの、エクサピーコの妄想であると言っても過言ではありません。余談になりますが、貴方が脳内で架空世界を想像して、そこに人を置いたとしましょう。それは貴方の脳内でエクサピーコと同じ行為をしている事であり、例えその妄想が一瞬だったとしても、脳内の想いの世界の中では人が息づき、悠久の刻を作るのです。すなわち世界はフラクタル的な構造になっていて、その波動成分と規模は極端に違いますが、出来ること、やっていることはエクサピーコも人も同じであるわけです。この世界は「無限のマトリョーシカ」とも言える構造をしているわけですね。波動の伝達に必要な媒質は、現在のところ見つかっておりません。波動の粒子性に関しましては、少し解釈が異なっています。この世界の理論で言えば、波動は高エネルギーとなったときに特定の波動格子パターンを形成することで大きな反発力を持つことが出来、それは他の特定格子パターンの波動を退ける性質を持っています。その反発力はコリジョン(衝突面)となり、それがいわゆる「物質」として認識される、という考え方が定説となっています。
……20kmは浅すぎましたかね。
ありとあらゆる意味で物凄いRPG、アルトネリコ。
まずは一曲聞いてみろ!
いかん、hpaの野郎から更新する事を疑われている。
はいどーも久しぶりです蛇足です。
今回はアルトネリコⅢ~世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く~発売という事で、ね。こうして舞い戻ってきたわけなんですけども。
んでまあ、このアルトネリコというゲームについて一寸説明させて欲しいんですけどね、
一言で言えば物凄いRPGです。
何が凄いって、スタッフがこのゲームの為に言語一つ開発したと言えば分かりやすいかと思います。
…あ、一つじゃねえや。
律史前月読・古代語・オリジンスペル・神聖語・ソルシエール共通語・方言・バスタリエ新語で8パターンですね。
全部ベースはヒュムノスですが、言語法則は多少異なっていると思われます。おかしいだろ、スタッフ。
更に物凄い事に、作中歌はほぼ全てヒュムノス語。
独自に文字を生成し、それを歌い上げるRPG。お前らゲームクリエーターのツラ被った言語学者だろと言いたい。
そして背景。
植芝理一を髣髴とさせる混沌としつつも整然とした町並み。
ラピュタ内部のような回路が張り巡らされた搭内部。
アルトネリコという終末的に活気づいた世界を見事に支える背景は一見の価値あり。
更にややこしい戦闘システム。
1、2でそれぞれ異なるのですが、2では戦闘中のウィンドウにバイオグラフ・棒グラフ・レーダーチャートの三つが登場します。
果たして3はどのような戦闘システムになるのか。よりややこしくなってたらいいなあ。
とどめに凄まじい設定。
俺がアルトネリコを説明する際によく使う言葉なのですが、「ストーリーが100mの道なら、その真下に20kmの設定が掘られている」といったところです。
そりゃ言語一つ作っちゃうような会社ですし設定も深いのだろうというのは大体予想つくでしょうがそれにしたって深すぎだろう。
読者からの質問コーナーより抜粋
Q.原初の音源エクサピーコは現在、どのような状態で存在しているのでしょうか。大きさをもたない点として宇宙の中心にあるのか、三次元より高位、11次元などに存在しており三次元宇宙ではその射影が背景放射というエネルギーの形で観測されるにすぎないのか、あるいは波動の振幅に伴って三次元空間に出現したり消えたりするのか、それともエクサピーコ自身が膨張したものが宇宙であり、アルシエルもすべてエクサピーコに内包されているのか。波動の伝達に媒質が必要であるのか、それとも波動がミクロでは粒子的にふるまうと見なすべきかという波動学の根幹にも関わる問いかと思いますので、よろしければ答えていただけると幸いです。
A.エクサピーコに関しては、現在のソルシエールの科学ではまだ完全には解明されていません。単純に、このような感じなのではないか、という憶測でしかないのです。エクサピーコ自体は3次元的なものではないため、3次元世界ではそのすべてを見ることは不可能であると言われています。現在我々が観測に成功している波動は、D波、H波、N波など、全部で10種類程度存在しますが、その機能と法則が明確に分かっている波動はD波とH波だけであり、それ以外は全くわかっていません。更に、我々のいるアルシエルの外には、更に100を越す波動形態が存在し、その外側には更に多くの形態が存在しています。ですが、それらの全ては3次元世界で見ることはできません。アルシエルは、エクサピーコを基点とする波動を相当な段階中継した波動によって形成されていますので、アルシエル、そして我々はエクサピーコに内包されている、いえ、厳密にはエクサピーコの想いそのもの、エクサピーコの妄想であると言っても過言ではありません。余談になりますが、貴方が脳内で架空世界を想像して、そこに人を置いたとしましょう。それは貴方の脳内でエクサピーコと同じ行為をしている事であり、例えその妄想が一瞬だったとしても、脳内の想いの世界の中では人が息づき、悠久の刻を作るのです。すなわち世界はフラクタル的な構造になっていて、その波動成分と規模は極端に違いますが、出来ること、やっていることはエクサピーコも人も同じであるわけです。この世界は「無限のマトリョーシカ」とも言える構造をしているわけですね。波動の伝達に必要な媒質は、現在のところ見つかっておりません。波動の粒子性に関しましては、少し解釈が異なっています。この世界の理論で言えば、波動は高エネルギーとなったときに特定の波動格子パターンを形成することで大きな反発力を持つことが出来、それは他の特定格子パターンの波動を退ける性質を持っています。その反発力はコリジョン(衝突面)となり、それがいわゆる「物質」として認識される、という考え方が定説となっています。
……20kmは浅すぎましたかね。
ありとあらゆる意味で物凄いRPG、アルトネリコ。
まずは一曲聞いてみろ!
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