空に青、人に愛!陸の孤島のブログをchecking!」
「チェキっと参上、チェキっと解決!愛なき兄チャマに鉄拳制裁!」
「正義のハンマーフリフリ解決、オサバキーナ見参!」
「美少女怪盗クローバー、ここに推参デス!」
こんな感じの函館旅行でした。
どうも蛇足です。
実はここ二日ほど「僕は友達が少ない。」にも関わらず、中学生時代の知人の家へ生意気にも小旅行のような事をしていたわけです。
メンバーはHNで電子さん、課長さん、スペさん。
この中で中学以来の友人は電子さんと課長さん。
スペさんは課長の大学の友人のようです。結局最後まで本名聞かなかったなあ。
さて今回の函館旅行、当然このワタクシが参加するからにはやれ五稜郭だのやれ赤レンガ倉庫だのやれ大使館だのと通常の観光がメインになるはずもありません。
…いや行ったけどね。ハセガワストア美味しかったけどね。
しかしそれはメインではなし!
真の目的は、函館の電子宅で大クソゲー祭りを開催する事にあるのでした!
というのも前日課長より「クソゲーを持ってこい」という非常にwktkな依頼を受けておりましてねハイ。ワタクシからは「続せがれいじり」と「sister prinses」を持っていったわけです。
結論から言えば、これが大当たり。
隙あらばこの2011年に新たなシスプリ中毒者でも増やしてやろうかと目論んでおりましたが、なんともはや、こっちがドン引きするぐらいの釣果を見せてくれました。
しかし、シスプリなどは、序章に過ぎなかったのです。
そう、本当の爆弾は、
函館在住の電子のおうちにこそ潜んでいたのでした…。
まあそんな事は置いといてとりあえず時系列順に書いていきますか。
~函館侵略 一日目~
移動手段は深夜バス。札幌~函館間を夜中の0時から明け方5時の間に運んでくれる便利ツールです。
集合時間を11時40分ごろに設定し、11時ごろバスターミナルに降り立つ俺。
ちょっと早いかなと思いきや、課長とスペさんは既に到着済みでした。
どうやら町で買い物をしたかったらしく、9時から既にここにいたとのこと。
時間つぶし機(モンハン)をプレイしながらのんびり待っていてくれたようです。
課長とファミコン古今東西でもやりながら待っているとバスが到着。
初めての深夜バスにニヤリと微笑みながら、荷物片手に狭苦しい車内へ。
高速バスの寝心地は、慣れないせいもありあまり良いとはいえませんでした。
そこから一晩かければもう函館。便利な世の中になったものです。
安いラブコメのようなすれ違いが電子さんとの間であったものの、
なんとか電子さん宅へ到着しました。
到着は六時。さっそく観光…にしては、少し時間が早すぎます。
セブンイレブンで購入したきんぴらをおかずに朝食。
一通り平らげたあとは、早速ゲームでもするかという話に。
ここで気持ち悪い笑顔をうかべながらシスプリを取り出す俺。
ギャルゲー耐性が最も低いと思われる男、
すなわち課長を名指しして、プレイを強要してやりました。
蛇足「さあ選べ!12人の中からお前の好みで一人選ぶがいいわ!」課長は「ほっちゃんだから」という
実に当り障りのない理由でマイシスターを咲耶に選択。
昔のギャルゲー特有のギャグっぽい描写に突っ込みを入れながらも、
お兄様がフードファイターと成り得る14日が終わった辺りで一時中断。
メモリーカードがなく、ノーセーブでの中断でした。
その後は続せがれいじりをプレイ。
OPが電子のツボに入ったらしく、とくに「収納に便利なキャスター付きよ」のくだりは旅行中何度も連呼しておりました。
笑いながらプレイしていると、このあたりで課長やスペさんが寝オチ。
一通りプレイしてもまだ公共交通機関が動くまで時間があると言う事で、電子の家にあった「解決!オサバキーナ」をプレイしてみる事に。
しかし僕らはまだ知らなかった。このゲームこそが、この場に持って来たどのゲームよりも、クソである事に…。微妙に満足できないCGとともに繰り広げられる、超絶電波シナリオ。
水樹奈々をはじめとする豪華声優陣による怪演が、
なおさらどうしてこうなった感を引き立てる。
「フィフティー・フィフティー」の台詞が出る辺りには、蛇足も電子も既に石化していました。
電子がぽつりと零した一言。
電子「さすが480円…」蛇足「480円!?120円で十分だろ!?」我々が真のクソゲーに慄いていると、やがて時計の針は進み
公共交通機関が動き出すぐらいの時間帯に。
寝てる課長を揺り起こし、我々は一度家を空け、五稜郭へと旅立つのでした。
五稜郭タワーを金がないという理由でスルーし、
お堀をひたすら歩き通す。
そこで気づいた結論がひとつ。
五稜郭は、上から見ないとあまり面白くはない!
昼飯は函館名物「ラッキーピエロ」
チャイニーズチキンバーガー、美味で御座いました。
課長は太っちょバーガーを頼み、フードファイターへの道を開いておりました。
近くの店でジュースを飲み、この日の観光はひとまず終了。
何故かバスで帰るべきところを歩き通し、1時間半くらいかけて電子宅へ帰宅。
家に入った途端に雨が降ってきて、外へは少し出られない感じに。
仕方がないのでそのままゲーム大会へとなだれ込みました。
まず手にとったのはシスター・プリンセス。名前を「あきれた」に設定し、
最も爆弾性の高そうな雛子ルートへ。
名前はもちろん「あきれたおにいたま」に。
作中での台詞、
「ふらふらと歩いていたら初等部の教室に来てしまった」
が仲間内で大いに流行る。
16日までプレイした所で、飽きてノーセーブで電源切り。
ついでオサバキーナやせがれをちょこちょこプレイ。
課長はオサバキーナはこれが初見。なので必然的にプレイヤーは彼になります。
彼が四章で「もうイヤだ~~~っ!」と言いながら後ろへ倒れこんだ事実は、我々を戦慄させるに十分足りえるものでした。
恐ろしすぎるぜ、真のクソゲー!
その後、ゲーム機が空いたのを見つけた俺はすかさず「シスプリ」をねじ込む。
今度は「紫電改兄チャマ」として、四葉を攻略していく事に。
周囲はあまり興味無さげでしたが、空気を読まずにサクサクプレイ。
衛の誘いを涙を飲んで断る俺の姿に、一同ドン引きでした。
俺がシスプリをプレイしている傍ら、電子さんは「どこでもいっしょ」をPSPでプレイ。
どこでもいっしょは初見なのですが、システムを聞くとなかなか面白そうなものです。
そして物語は佳境へ。
妹から来たこっぱずかしいメールをフルボイスで聞かせまくっているうちに、なんだかんだでノーセーブでエンディングに来てしまいました。
お泊りイベントを拾い損ねたのは少し残念ではありますが、これを機会にシスプリに興味持ってくれればいいなあ、と楽観視する俺。
──しかし、この時の俺のプレイは彼らの心に深く傷跡を残していたのです。
んでもって、両手が開いたわたくしは課長がMGS3をやっている傍ら「どこでもいっしょ」をやらせてもらえる事に。
どうやら五人の畜生を学校に通わせて調教する内容らしく、
ワタクシは学校の名前を「絶望学級」
主人公をカエルの「ブタすけ」に設定。
「オラ、カエルのブタすけだケロ!」「この絶望学級で一生懸命勉強したいケロ!」予想以上の破壊力にしばし笑い転げる。
更に調子に乗った俺は帰りの挨拶を「チェキ」に設定。
「さようなら~」「チェキ~」と、ごくナチュラルに畜生共が四葉と化しました。
それから「妹」を職業と教え込んだり、「ロリ」「拘束」などの来いよアグネスな内容をインプット!しまくりました。
一方電子さんは未プレイだったMGS3のネタ性に取り付かれた様子。
特にコブラ部隊のザ・ペイーン!さんがお気に入りのようです。
しばらくは、そんな具合でくだを巻いていました。
さて、数分後、畜生共がどうなったか。
「逆シャア見てから」「コロニー落とし!」「ぶどうを食べて」「コロニー落とし!」「宇宙に泊まって」「コロニー落とし!」…電子プレイが原因の様子。どうしてこうなった!?
それからはオサバキーナプレイして「家に帰りてぇ…」とぼやいたり、
本日プレイしたあまりに印象深すぎるゲームたちの思い出をラジオを利用して語り尽くしたり、
せがれをいじって大きくしたりしていました。
続きは明日!