2011年2月23日水曜日

サンデー…

ぎゃああああああああ!
オニデレ終わったああああああ!

これでサンデーの萌える漫画は「はじめてのあく」くらいになってしまったじゃないか!
あ、ケンイチとか絶チルとかあったっけ。

ハヤテ?神のみ?…えーと、うん。そうだね。

だってこの二作品、元が数話完結形式の短編娯楽なのに、変に長編ストーリー作っちゃうんだもん。
更にそのストーリーがめっさ入り組んでて、分かりづらい。

神のみは古悪魔、女神、とっ散らかった桂馬への好意、やたら積極的な結の謎、駆け魂、かのんの安否。
これならまだ収束のしようはあるけど、
ハヤテはアーたん、正宗、アパート経営、鷺ノ宮一族の謎、とっ散らかったハヤテへの好意、コミケの陰謀、お嬢様の漫画道、宇宙人、遺産、理事長。
全部が全部違う終着点に行くレールを眺めてるみたいで、どうにもまとまりようがない。
それでいてキャラ萌えを押し出してくる節があるから、どうにもアレな感じになる。
今回のいいんちょ回なんかまさにそれだったんだけど。

「絶チル」や「ケンイチ」はストーリー主体で行くから、あまり「萌え漫画」という印象はない。
(そう考えると「はじめてのあく」は正直微妙なラインだったけど、藤木先生の描く女の子が毎度毎度反則的に可愛いので「萌え漫画」ではなく「萌える漫画」としてお茶にごすした)

ハヤテはストーリー漫画ながら、唐突に日常回とストーリー回が入れ替わるので、どっちで楽しんでいいのか分からなくなる。
おまけに日常回は、台詞無しでヒロインアップというブロマイドのようなコマが多い。
正直、あれはどうにも好きになれないなあ。

あれならイラスト集描いてた方がいいんじゃないか、と何様な事を呟いてみたり。

2011年2月12日土曜日

逆転検事~理性と欲望の間

「ふっふっふ・・・買ってしまった・・・ついに買ってしまったぞ・・・」 「逆転検事(初代)をッッ!」
「…しょうがないじゃないか!2のPVが悪いんだ!」
「でも2は高いから、ゲオの棚にひっそり売ってた1を
 目ざとく見つけて買ってきた俺の身にもなれ!」
「さあやるぞ!受験まだ残ってるけどやっちまうぞおおおお!」
「待ていっ!」
「な…なんだ!今の声は!?」
「ここだ…」
「な、なんだ貴様は!」
「俺は貴様の理性だ!」
「理性だと!?」
「貴様ぁッ!まだ本ちゃんの国公立試験が残っているというのに
 この期に及んで新作ゲーム購入とはどんな了見だああッ!」
「うっせえこの野郎!まだ2週間ある!慌てるような時間じゃないっ!」
「お前はどうしようもないクズだな。ゴミ野郎。こんなもの…」
「な…何をする気だ!?」
「こうしてやるうううううううううううっ!」
「ぎゃあああああああああ!」
「よせええええええええ!」「「やめなさい!何のために俺を買ったと言うんだ!?」
 …ほら!ソフトもやめろと言っている!」
「それはお前の裏声だ!この程度では生ぬるいっ!」
「まだまだああああああああ!」
「やめろおおおおおおお!」 「やめて下さいいいいいいいい!」「いやああああああああああ!」「にゃああああああああああ!」

そんな訳で、逆転検事購入しました。
そして逆転検事、封印しました。ありがとう、俺の理性。

2011年2月6日日曜日

久々の更新はネタがタクサーン

「もう…キミってやつは!」って、死ぬまでに一回は言われてえよな。
どうも、蛇足です。

最近、格ゲーやってて初めて乱入されました。
ドキドキしたけどすごく楽しかった。生身の人間相手だとやっぱ緊張感が違うね。

俺ファウスト、相手ブリジットたんで結果は惨敗。
ま、コンボのコの字も知らない俺なので仕方ないっちゃあ仕方ない。でも一勝したんだぜ。
しっかし乱入システム考えた奴ってホントすごいよな。NPC相手よりすごい興奮する。格ゲー熱が再加熱しそう。

そういや最近気になるゲーム見つけたんですよ。
アルケミストっつーゲーム会社の新作で「ぎゃる☆がん」っていうの。
もうね、久々に体に電撃が走りました。三年前「どきどき魔女神判!」を見つけた時と同じ。
だって「ぎゃる☆がん」ってどういう意味だと思います?略さず言うと「ギャルゲー☆ガンシューティング」ですよ!?
内容は一日限定で超モテモテになってしまった主人公が、自分を見るや告白してくる女子たちを眼力で昇天させていって、
最終的に自分の好きな女の子に告白すると言う超ぶっ飛んだストーリー。
もう、このストーリーだけで軽くイキかけましたよ。すごいぞアルケミスト、こんなアイデアがどの脳みそから生まれてくるんだ。
またちょっとムービー見たんですけど、これまたすごい。
ゾンビのように告白しに来る女性を眼力で昇天させる主人公。またその昇天モーションが素晴らしくエロい。
「どきどき魔女神判」は「タッチペンで女の子の体を弄るエロゲーがやりた~い!」と言う僕らのニーズを受けて開発されましたが、
こっちは僕ら何も言ってないのに開発してきやがりました。
今頃彼ら、このゲーム見て歯噛みしてるんじゃないでしょうかね。「その発想はなかったっ!」って。
しかし惜しむべくはこのゲームがX‐BOXでしか発売されていないという点。
PS3ユーザー(それほどでもない)の自分としては、ただ移植されるのを願うばかりです。

ひっさしぶりに文句なしのエロ馬鹿ゲーが出てくれました。やってないけど大満足。


~こっから全然別の話題~


俺の法則!
「ねこが可愛い漫画はだいだい面白い」っ!

 例:スケッチブック
   ARIA
   清村君と杉小路君と
   ほんとにあった!霊媒先生

猫の可愛い漫画、他にあったら教えてくれ。
じゃりン子チエなんかもあるけど、小鉄やジュニアは可愛いというより格好いい。

そしてスケッチブックの作者、小箱とたんには数々の伝説がある。
 ・女八割の美術部が舞台のマンガなのに、恐ろしいまでに日常あるあるネタを貫いている
 ・時々、人間より人間じゃないものの出番の方が多い事がある
 ・夏は海より山
 ・海の回になっても、女性キャラの水着を全く描かない
 ・女性と男性の見分け方が服装と頭髪くらいしかない
 ・でも何故か女性キャラは可愛い
 ・というかネコが一番可愛い
 ・いやむしろ著者近影が一番可愛いという説がある

ここまで女を意識させない漫画って、あとは大沖の「ひらめきはつめちゃん」くらいだよなあ。
個人的に大沖と小箱でなんか漫画描いてほしい。神谷がはこを作ったりする話とか。


つーか「ほんとにあった!霊媒先生」アニメ化だとぉっ!?
誰得だ!?俺得だよバーカ!!あの山海経や水木しげるの妖怪辞典から抜け出したような妖怪たちが動いてしゃべるとか期待せざるをえんわ!
いや、それよりあの漆黒の体と力強い短足を持つ黒猫の声が誰になるかが問題だ。
…花澤さん?あははははははははははははは。何を言ってるんだ俺。
しっかしあのメタボ猫が動くとなるともう…っ!アリア社長に次ぐ猫界メタボリッカーだからな。もちもちぽんぽんの動きには着目せざるを得ない。

…アレ?ひょっとして「ライバル」の中で一番先にアニメ化したのって霊媒先生?
うっへえマジかよ。この調子でむろみさんとかアニメ化しねえかな。来たれ週五~六ページの連載漫画ブーム。
OP・EDはともかく、内容は「らき☆すた」みたいな一ネタ一ネタを淡々とした感じで進ませると面白そうなんだかなあ。