2008年12月30日火曜日

汝のあるべき姿に戻れ!

タイトルに意味なんか無いッスよ?
語呂がいいってだけッスよ?



さて、さっそくですが12/31のおいらの予定です。



こいつを聞きながら年を越す事にしました。




いやあ、2chやりながら年越しだとか息止めながら年越しだとかやりましたが、アニソン聞きながら年越すのは初めてですわ。

んで、実はこのアニソン三昧、ワタクシ去年だか一昨年だかに一度聞いてまして。
いやあ、あの時はテープ片手に好きなアニソンを録音しようと躍起になったもんですわ。

で、今回も録音しようと思いテープを買いに行こうとすると、母がこんな事を言う。



「どうせなら、今年はラジオ全部録っちゃえば?」





120分テープが八本で2×8=16時間。
さて、準備は完了。明日はラジオの前に引きこもるぞお。

2008年12月28日日曜日

ゲーマーズヘブン!

いや、別にどこかの漫画は関係ないッスよ?タイトル。




昨日、演劇部の打ち上げに行ってまいりました。
知人と一緒に中央区へ出たことは滅多にないので、やや緊張。

市電をつかって集合場所へ。約束より三十分早く来てしまい、仕方ないので近くのゲーセンで時間を潰す。
太鼓の達人でエゴエゴアタクシとウーッウーッウマウマを叩いたのち、
お気に入りのシューティング台へ。



アレ?いつもの50円1クレゾーンに「虫姫さま」がない。




なんということでしょう。
「虫姫さま」は100円2クレコーナーに移動していたのでした。

そもそも俺はシューティングは一期一会派なのです。一度ゲームオーバーになれば、また最初からというのが俺の美学。クレジットふたつなんてやってられません。

そこで再び501(50円1クレ)コーナーへ。
このまま戻るのもなんなので、新しいシューティングに挑戦するか、と俺。


そこで俺が腰をおろした台は、「怒首領蜂Ⅱ」でした。


さあ、そこからが素晴らしい。
最初に手をつけたシューティング「虫姫さま」をクリアすることが先決、新規開拓はあと回しと考えていた俺の意地を見事に打ち破ってくれました。
俺が今まで手をつけた「虫姫さま」「式神の城Ⅱ」とも違う、硬派な戦闘機アクション。ド迫力のキャラデザ及びドット。俺は気がつけば背筋に悪寒を感じながらスティックを弾いていました。

結局、二面序盤あたりであっさり撃墜。
しかし俺の心の震えは、今だ収まりません。

決して「虫姫さま」が面白くない訳ではない。あの自然派のステージも不気味な甲虫たちも、あれはあれで立派なゲームだ……しかし、今感じた悪寒は、普段の「虫姫さま」では絶対に味わえない……



そこではた、と気づいた。


俺は、虫姫さまにマンネリを感じていたのではないか?──と。


それだ、と手を打って肯定する自分。
俺は虫姫さまを絶対にクリアするぞと意地になっていたせいで、STG界の無限の世界観が狭められていたという訳だ。

ひとつのゲームばかりやっていても駄目だ。STGそのものが好きなのだから、STGそのものをもっと味あわなければいけない。そこに気づいた休日でした。

そこまで考えた後に、台をおりる。
目に入ったとなりの台の「婆裟羅」が気になったので、次はこっちをやってみよう。

虫姫さまが1002(百円二クレ)コーナーに入ったので、
これをきっかけにしばらくはいろんなSTGに挑戦しますね。


そして時間が来て、打ち上げ会場へ。
打ち上げ幹事のR。高校生の打ち上げにホテルバイキングとかどんなブルジョワだ貴様。

ま、美味くて安かったからいいけど。


んで二次会はゲーセン。

さっきの決意に従ってという訳ではないが、奥のシューティングコーナーに「虫姫さまふたり」があったのでプレイ。しかし二面で撃墜。オリジナルモードでも二面で処理落ちとかAIM凄いなあ。

その後他の連中の様子を見に行くと、部活では大人しい部員Cがガンシューをワンコインクリアしてて思わず惚れる。トリガーを引く指が半端ないよ…いずれはああいう風になりたいもんだねえ。



適当に遊んだ後に、ここでRが部員全員でプリクラを撮ろうと言い出す。


プリクラ嫌いの俺、断固拒否。



だって嫌じゃないですか。身内以外の連中と写真撮られるのすら嫌なのに、あんな女子しか出入りしないような地帯に、おまけに個室に押し込まれて。だいたい、男子のみの撮影禁止っつースタンスがまず気に入りませんよ。ゲーセンのプリクラコーナーで「カップル・女同士以外の入場禁止」って書かれた看板見た時はマジではっ倒そうかと思いましたよ。ンなもん客の勝手だろがって。

しかしダダをこねるのもなんなので、四枚撮りのうち二枚だけ撮って(うち一枚は顔を出さずに)さっさと撤退。
慣れない事したのと大人気ない自分への自己嫌悪の二つで気分悪くなったんで、再び奥のシューティングコーナーへ。

絵面の強烈さとストーリーのバカバカしさ(あくまで予想ですが)で、思わず「むちむちポーク!」にコインを入れる。…弱いんですよ。この手の「どういう経緯でこんなんなってんだ?」みたいな感じのアレに。

結果は一面玉砕。しかし豚が可愛かったなあ。




資金が尽きたのでここで撤退。



ブックオフへ寄り、ネギまを学園祭終了のくだりまで立ち読み。
赤松はヘタな色気入れるより冒険物で書いてった方がいいような、駄目なような。


で、最後はのんびり市電にゆられて帰りましたよっと。

2008年12月21日日曜日

信仰についてのぼやき

「八百神に異国の神が一柱加わった所でどーってことない。
それより今日はその者の誕生日というではないか。盛大に祝ってやろうぞ!」

今月の月刊少年エース、「てるてる天神通り」より、
クリスマスを満喫しまくる福の神にいいのかよとツッコミを入れた際に帰ってきた台詞。

実際、日本ほど宗教がいい加減寛容な国も無いよなあ。
戦時中の宗教統一化計画とかなんやかんやあって神仏一緒くたになったのも分かるけど、天孫降臨とか八百神中の喧嘩はあってもヒトが神に関する事で喧嘩したなんて聞いた事無いし。
強いて言うなら天草一揆か?あ、飛鳥時代には守屋と馬子がいたか。

しかし日本だって今ほど神に対して無関心でなかったにしろ、昔は結構適当だったと思うのだけどなあ。…いや、俺がそう思いたいだけか?

2008年12月20日土曜日

「B級映画」は褒め言葉

映画はB級アクションが一番面白いんだよ、というのは親父の談。



金曜ロードショー「暴走特急」見ました。
今回もスティーブン・セガールが素敵に無敵でいらっしゃいました。

いろんなネットの影響ですっかりセガール好きになってしまった私です。
「沈黙の戦艦」「沈黙の聖戦」「奪還 アルカトラズ」とか見ました。


で、今回の「暴走特急」ですが。

序盤からアクションに入るまでけっこう掛かったなあ。というのが印象。

1時間半くらいかな。 …けどもう、一度入るともうそっから凄まじい。
残り時間ずーっとアクションシーンだったし。 個人的にキッチンで爆弾作るシーンが好き。
コックなら爆弾作れるのも納得だね!

黒人のあいつがいい味出してたなあ。
合気道は絶対伏線になるって分かってんだけど、それでもあの展開は息を飲んだ。


で、次回はデスノートだそうで。

・愉快なヤフー翻訳
     Death note→死メモ
     Death note the last name→最後のものは名をつける死メモ

漫画・アニメの実写映画は嫌いだけど、これは嫌いじゃないんだよなあ。
作画がリアルだったのと、どっちかってと派手なバトルものでないのが要因かなあ。

見よっかなあ。「最後のものは名をつける死メモ」。

2008年12月13日土曜日

替え歌ブログに書くのって結構痛いなあ。

紅魔館の主で、霧とか出してたよ。
最近カリスマ足りてないそれはれみ・りあ・う~!

(ゆず「シシカバブー」の曲に乗せて)







いやあ、アレっすよ。替え歌作るの好きなんすよ。基本的に。







やっぱSTGは集中力が命やね。
この間すっごく調子良かったのに、今回二面で落ちちまった。あ、どうも蛇足です。



先週、東方儚月抄を予約しにメロンへ行こうと思ったら
アルトネリコをやってるうちにおんもに出られない時間になっており、
予約できず、こりゃ先着特典のお茶缶もらえないだろうなあと思いつつ、
今日メロンに行ってきたらなんか普通にもらえました。

メロンのカウンターの後ろにはダンボールに山積みのお茶缶が。
そうか、前回は飲料だったけど今回缶だから大量に仕入れたのか。

ま、なんにせよよかったと言う所でしょうか。
ウチの母に茶缶見せたらやたら好評だったのが笑えました。流石俺の母。




友人から恋姫無双の新作が出ると聞いて思いっきり笑いましたが、
どうやらマジで出るらしいですね
OVAになり、四コマも数巻出たし、
PS2移植もされたとかでまさに今絶頂期という所でしょうか。

これを機にゆるやかに失速してくれるといいのだけどなあ。
正直、エロゲが(元祖となるものが)世に出回りすぎるのは抵抗あるので。

2008年12月6日土曜日

たいへんたいへんたいへいた(どうぶつの森)

年越しが近づいてきましたね。蛇足です。

ほら、よくやるじゃないですか。年越しの瞬間にジャンプして
「俺、年が変わった時地球に居なかったから」っていうの。
どうせ同じセリフ言うんなら宇宙で年越したいですよねえ。男の夢ですねえ。

ってか、そもそも地球の表面をコンクリで固めて、そこに鉄骨植えて、
コンクリで間埋めたような建物の上に乗っといて何が「地球に居なかった」ってねえ。
お前が今立ってるのは地球じゃなくてコンクリの上だっての。

そこで蛇足からの提案。
「年が変わった瞬間、地球に直に足をつけていた」プロジェクト。

・近所の公園もしくは家の庭の芝を穿り返し、裸足を埋めて立って年を越す。

足を包み込む土の冷たさを感じつつ年越しって素敵じゃないですか。
地球(ガイア)って感じするじゃないですか。



まあ、そもそも「年」なんて概念自体が人工物なのだから、
人工のコンクリの上で越した方がらしい気もするんですがね。

2008年12月5日金曜日

よい子は真似しないでね。

画像をふんだんに取り入れた漫画レビューやりたいなあ。きっとやんないけど。




あ、どうも蛇足です。

毎日毎日数学の講習、宿題のための徹夜、深夜のアルトネリコ、部活、週に一度のゲーセンと変わらない日々が続いております。

ブログに書くようなことがあるだろうか、いや、ない(反語)。




この(反語)ってのはアフタヌーン連載作品田丸ヒロシの「ラブやん」より。

原作では「俺は目から落ちたぜ…ウロコが!(反語)」という風でしたが。




こんな感じで適当に漫画の知識ひけらかしつつ日常書いてったらこのブログも結構まともな風に見えるんちゃうんかなあ。ワシそもそもまともっちゅーの知らんけど


日常≒常識。


一度でいいから、常識的な日常ってのを見てみたいもんだなあ。


……ハイ、上記の三行にはすべて元ネタがあります。


①「見えるんちゃうんかなあ、ワシ知らんけど」

   →足洗い邸の住人たち。一巻より、灯リ無シ蕎麦屋店主のセリフをちょいと改変


②「日常≒常識」

   →月刊少年エース連載「日常」のアオリ文をちょいと改変。


③「一度でいいから、~~ってのを…」

   →中川いさみ「クマのプー太郎」二巻、プー太郎のセリフをテンプレ化後、改変。


ま、当面はこんな感じで。

つーか俺の書く文なんて大抵どっかの漫画の影響受けてるし、

こんなん挙げたらきり無いなあ……




著作権に引っ掛からない程度にやります。ブログが突然消えたら、

「あー、蛇足の奴著作権がらみでなんかあったんやなあ。南無阿弥陀仏…」と考えてください。

2008年12月1日月曜日

コンナモノガアルカラヒトハダメニナルンダ

某大型特名掲示板のアスキーアート板は、昔よく見てました。
タイトルはあるキャラのセリフより。これ、俺の口癖にしよっかな。

・東方好きです。ってか紅魔郷好きです。…ってか、ルーミアが死ぬほど好きです。
好きすぎて死んでリザレクションするほど好きなのです。

そんな俺は東方儚月抄を予約して買う高校生。
メロンブッ○スで。

・とらドラ!いいんじゃないでしょうか。
今期のアニメじゃ一番の出来(独断)だと思う。
HBC映りゃかんなぎとか見んだけどなあ…なーんでこんな画質悪いかね、ウチのアナログTV。

・さぽているを見やすい位置に移動させました。
根性です。HTMLの事は全くわからないけれど、羅列された半角英数にビビリさえしなければ大抵の事はできるのです。素晴らしいですね。

・テストが帰ってきました。
今のところ、平均点40強です。






死にたくないね(テスト終わった後に出る俺の口癖)

テストの反省もせずにアルトネリコに勤しんでおります。ミシャ可愛いよミシャ。