2011年4月16日土曜日
いろいろ新展開
芦奈野ひとし先生の漫画とかが代表的ですが、終末的な舞台の作品ってあるじゃないですか。
「秘封倶楽部」もある意味そうだし、
「北斗の拳」や「サバイバル」などもそうですね。東京が砂や土で埋まっちゃってる感じの絵。
pixivでは「終末○○シリーズ」として誰か書いてたなあ。
残された人々は科学文明を捨て(ざるを得ない)状況で、一昔前の原子的集落を作り
のんびりと世界の終わりを待つ。みたいな感じの作品、俺は割と好きなんですけど、
前々から「一体何があったらここまで文明滅びるんだろう…」と見るたびに思ってたんですよ。
最近分かりました。
今、まさにそれだ。
垂れ流しの放射能は風に乗って国土を覆い、やがて日本には人の住める所などなくなるでしょう。
だがそれも所詮放射能。別に毒ガス撒かれてる訳でもないですし、目に見えて効果が即現れる訳で無し。
政府はパニック対策と称して安全、安全と唱え続け、やがて原爆症被害者が現れるまで対策にもならない対策をだらだらと続ける。
数年経ち被害者が出た所で、自分の所は大丈夫だと信じきる国民。震度六クラスの余震は
書くの飽きたからここまで。
知り合いであるヤマトや電子のに比べ著しく更新頻度の遅い我がブログですが、仕様なのでしようがない。
ここ以外にも蛇足はいくつか書き物をやっていて、優先順位的には
1.ツンデレ系萌えSS
2.東方系二次創作SS
3.邪気眼系TRPGのレス
4.ブログ
といった感じなので。
大学に入学しました。
素晴らしき孤独感を感じております。
私服がつらいですねえ。ヘタな格好して後ろ指差されたくないし。
「後ろ指差されている…」と疑心暗鬼になるような服(要するにテキトーに)選べないし。
周囲の人たちは、各々が集まってコロニーを作り始めたご様子。
ここで個性丸出しの弾幕Tシャツでも着ていけばアッと言う間に同志を増やせたのでしょうが、生憎そういうの持ってないのよねえ。
仲間作りに失敗したので、短く見積もって半年はぼっち確定ですかね。
まあヘタに動いて地雷踏むよりいいでしょう。楽しいキャンパスライフは長期計画で臨むのです。
サークルは文芸部に所属しました。
PS1、2、3、Wiiやパソコンが完備された非常に居心地の良い空間。
アルトネリコ2、3があるのも好印象です。四八(仮)があったのは驚いた…。
自転車登校なので、帰りにフラァ…っとゲーセンへ寄る事も可能です。
そういやこの間知り合いのロッキー君にEXVSを仕込まれました。なかなか面白い。
ドモンの超絶近接で遊ぶ日々です。時々ロッキー使用機のヴァサーゴ使ってみたりするけど。
そんなこんなでガンダムにそこはかとない興味を示し、
とりあえず笑顔movieでIS×グラハムのMAD動画を視聴していると、
急にロボットアニメが見たくなったので課長に08小隊を借りる事にしました。
GガンやOOにも興味あるんだけどねえ。
まあ、順当に借りてくとしましょう。
最近買った漫画ー。
・愛だの恋だの 辻田りり子
思春期に揺れ動く若き生徒たちの人間性を、決してその輪の中に加わる事なく、一歩引いた位置から傍観する───。
そんな「クラス唯一の傍観者」として、三年間を過ごした中学生・苗床かのこ。
彼女も今や高校生。中学校の卒業式に初めて作った「親友」花井桃華のため、彼女は高校生活をもって三年間の観察人生を駆使し、
花井桃華の親友の名に恥じない「爽やか少女(ガール)」として生きる事を決意する。
しかし生粋の野次馬的性格はなかなか直らず、いつしかキャラ作りそっちのけでゴタゴタに首を突っ込んでいく事に…。
感想
前作「笑うかのこ様」の続編で、いい意味で少女漫画らしくない漫画。
恋愛がテーマだが恋愛漫画ではないと作者は語るけれど、ホントその通りだなあと思う。
やはり見どころは孔明並の策士なかのこと、どうにもうまくいかないメインヒロイン(!?)椿君。
新聞部と放送局の対立を上級生相手にやり込めていく様はやはり爽快。
その間にちょくちょく挟まれる椿君の空回り恋愛模様がまた面白い。
作者は頭の良いお方なのか、作中でのかのこの分析が非常に正確なんだよなあ。
4月のキャラ作り戦国時代や努力型・スターの話なんか面白いわ。
隔月誌で連載だから単行本の出が遅いのがネックだなあ…。
・ゆうやみ特攻隊七巻
押切蓮介その一。
毎年多くの人々を「贄」と称して虐殺し、神へ捧げる因習の残る島、黒首島。
この島の住人からとある依頼を受けた姫山高校心霊探偵部の弥依、かえで、翔平は、悪夢のような風習を断ち切るために島に向かう。
感想
二巻からスタートしてかれこれ六巻続いている黒首島編、いよいよ本気モード突入な感じです。
絶大な戦闘力を誇る弥依隊長の迫力あるアクションはもちろんのこと、
常人には到底思いつかない鉄一族の独創的な拷問、ちょくちょく挟まれる押切節があいまって、
なんとも恐ろしく、また漫画として面白い作品になっています。
「やめて下せえ!恥ずかしい踊りを踊らないで下せえ!」
セリフ回しのセンスあり過ぎだろ、押切蓮介。
ホラーとしても、アクションとしても、ストーリーも楽しめるマルチな作品。
怖がらせるだけのホラーとは一味違う、この独特の世界観を是非多くの人に広めたいものだ。
・椿鬼
押切蓮介その二。
山を渡り歩く旅マタギの少女、椿鬼。
人間が山を汚すたび、彼女はシロビレを手に山へと現れる。
感想
一話完結式の漫画。
…のっけからスマンが、正直押切蓮介がここまで色気のある絵を描くとは思わなかった。
マタギと聞いて思い浮かぶのは「写輪は邪眼に飛ぶ」だが、
よく読めば読むほど共通点はマタギである事くらいだ。
山の神を前面に押し出す事で人の業と対比させ、人の持つ醜さを書き出している。
しかしやはり押切蓮介。台詞のセンスがセンスなので、何書いても必ずクスリとくるセリフ回しが仕込まれていて非常に読みやすい。
「嫁は奴隷のようにこき使い、死ぬまで肩をもませる!」
ゆうやみ特攻隊とはまた違った雰囲気だけど、やはり根本で似ているなあ。
毛色の違う作品と言えば「ポ~ちゃん」だろうか。あれはあれで泣けたが。
一巻には全部で四つの物語が入っているが、特に切なかったのが四つ目。
あの姉には幸せになってほしかったよ…。
2011年4月10日日曜日
日常、第一話感想
「日常」アニメ始まりましたねえ。
あのギャグを動いて声付きでカラーで見てみたかったので、個人的には大満足。
見てる間中ニヤニヤ出来たのは出来が良かったからでしょう。
OPいい動きだねえ。安易に女性声優主体で歌わせなかった事を是非評価したい。
メイン集のみでなくサブキャラも混ぜこぜで作られているので、
作品の雰囲気がよく掴めるなあ。
つーかOP見てたら大工カフェとかロックンロールとかやってくれるんだね。
アレらの音声化は今からすごく楽しみだわ。
さあ、ロックンロールのはじまりだ。
あー、早くこのシーン見てみたい!
声優はおおむね満足。得に笹原に「貴族感」が出てて大変よろしい。
ただ麻衣ちゃんがなぁ…ボソボソ声よりもハッキリと喋ってくれた方が良かった。
無口だけど内気ではないんだよなあ。弥勒菩薩で人を殴る女の子だし。
あ、それとなのちゃんの若奥様感がハンパねぇ。
エプロンつけて洗濯してる姿がそこはかとなく色っぽい。すごいぞ京アニ。
今のところさしたる原作崩壊もないし、背景は綺麗だし、いい感じだね。
2クールらしいからのんびり見つづけますかな。
登録:
投稿 (Atom)