2010年9月30日木曜日

本日の呟き

うーん、からくりサーカスの真夜中のサーカス編~黒賀村編は何度読んでも最高だな。

2010年9月20日月曜日

知る人が見れば最高に嘘臭い真実ってあるよね

正直ユーチューブでアニメ視聴とか時間掛かるしあんまりやりませんでした。
中学校の頃ゼロの使い魔12話を二日で見て以来封印してました。


今回、久々に封印解きました。


俺の内なる暗黒技能(ダークネス・スキル)を揺り起こしたアニメは…
その名も「大魔法峠」

とてもロリロリしい魔法少女・ぷにえちゃんが修行の為に人間界にやってくるというお約束的展開。
だけど、彼女には実はとんでもない秘密があって…… そう、実はぷにえちゃんは魔法より関節技(サブミッション)が得意な肉体派覇道系魔法少女なんだ!テヘッ!
とまあ、ざっくりしすぎにあらすじを説明するとこんな感じ。

もうね、容赦なく面白い。久々にモニター前で30分間ニヤニヤした。
俺キメエ。

ちょっぴり人騒がせな魔法少女・田中ぷにえが大活躍!
「大魔法峠」是非一度見てみてね!

2010年9月13日月曜日

ヌルゲーマー空を飛ぶ

小早川凛子と一泊二日の熱海旅行へ行ってきました。

旅行も終わり、いつものステータス画面に戻った瞬間「…やっぱ家は落ち着くわ」と呟いてしまいました。蛇足です。


攻殻機動隊、読んだことないんだよね。
アニメが有名すぎて漫画があるという事実を最近知った似非漫画オタクである。しかもアニメ見たことないし。

最近のアニメだと戦国BASARAがすっげー面白いな。
今週でとうとうフード家康がちらっと登場。これは三期フラグと捉えていいのかな?

BASARA3はプレイ動画を眺めるだけで持っていないのだが、黒田官兵衛がいいキャラすぎる。
手枷に鉄球、ド不幸で三枚目の上CV小山力也って。一発でハマりましたわ。
気がつけば味ポン(※1)だろうと刑官(※2)だろうと構わずイラストを閲覧しまくっている日々。病気だ。

声優にはあんま興味ないんだけど、うたわれるもののキャスト勢だけは別なんだよね。
あれはらじおが強烈過ぎて、声優名が知らずに入ってきてしまった。
沢城みゆきの声の七色っぷりは異常。ハクオロの三枚目声が気にいってます。にゃも。


さて今回はケンジ(弟)の話。


ケンジはただ今64版風来のシレン~鬼襲来!シレン城~にハマり中。課長はDSにハマっているようですが、ウチは64が年中主流です。
彼はもののけ王国完成のため拙い知識と持ち前の爆運でがんばっております。

蛇足は鬼ヶ島を攻略しようとするたびに不思議とデータが消えるので攻略を諦めたのですが、流石俺の弟。そんなことはなかったぜ。
バグのやつも選ぶように俺のデータだけをピンポイントに消していってくれやがります。畜生。“不運”(ハードラック)と“踊”(ダンス)っちまってるぜ、全く。

まあそんなわけで弟プレイ中。
この間は俺に教えてもらい初めてクリア後も鬼ヶ島に挑めるという事実を知り、よくきき草×2としあわせ草×16と力の種×2、それと復活の草×3に大きな・巨大なおにぎり×6という超チートを用いて一階からレベル35という馬鹿ステータスを作り上げ、お気に入りのドラゴンキラー+19(一つ目・妖刀・ドレイン・火炎・成仏合成済)とドラゴンシールド+15を装備して、
俺がまだ一度もクリアした事のない鬼ヶ島を1時間弱でクリアしやがりました。

敬意ある君にこの言葉贈るわ。

死ね。

しかし途中は難所もいくつかあったそうで。
一番ヤバかったのが、中くらいまで登ったところで店主に泥棒扱いされた事。風来人のお約束ですな。オヤジ戦車の砲撃で店の中に空いた穴にうっかり入りこんでしまったらしいです。

2回殺されつつもゾワゾワの巻物など読んで見事脱出。
これはよっぽど嬉しかったらしく、アホチートでクリアしたことよりもむしろこっちを自慢げに語っていました。うぜえのなんのって。


そんな弟も、開かずの間はまだクリアしていない(というか、存在をよく知らなかった)ようで。
チートはそっちで使ったら良かったんじゃね?とがっかりしていました。ざまあみさらせ。


蛇足の方は最近バンジョーとカズーイの大冒険にハマっておりますが、
うっかりブクゲコぬまに一度も足を踏み入れないままクイズショーまで来てしまい、まあいいやこのまま行っちゃえと思いきや最後のオンプドアが開かなくて不貞寝しました。

レア社のゲームってなんであんなにゲップ音にこだわるんですかね?
バンカズ然り、メモリー拡張パック(※3)のドンキーコング64然り。食い散らかす音とかリアルすぎだろ。


そういやバンカズやっててゲームのボイスモノマネが面白い事に最近気づきました。
ドンキー64のゴールデンバナナ出現音声、ゴールデンバナナ取得音声とか面白いですね。

オ~ゥ バナァナ

ドンッ ドンッ ドンッ キッ コンッ

ああそういや胡散臭い外国語で思い出したんですけど、初代ポケットモンスターのOPって妙なコーラスが入ってたんですよねえ。よく聴くと。
具体的にはこんな感じ。

ああ あこがれの 
    (アッコガレィノゥ!)

ポケモンマスターに
     (ポーキモーンマスター!)

なりたいな ならなくちゃ
(ahー ahー)

絶対なってやる!
     (ナッテヤールー!)

こんな感じに。いやマジですって。


とまあ、そんなわけでバンジョーとカズーイの大冒険攻略を投げ出した僕が今やってるゲームといえば「ヨッシーストーリー」だったりするわけで。
ステージにゴールがないという今でも斬新なシステム。メロン運びやタイムアタックなど、プレイの仕方次第でいくらでも難易度が変わるのが面白いところ。
全て絵本の中という世界観もまた徹底しており、今見てもよく出来たゲームだよなあとつくづく思います。

ゲームの世界観をどれだけ表現し、プレイヤーに感情移入させるか。
スクウェア・エニックスは美麗なグラフィックと卓越したストーリーによってそれを目指しましたが、
任天堂はそれ以外の所での表現を追求した、という感じですかね。
でなきゃ「点」を「しあわせ」と表現する発想は出ないですよ。ホント。


おっと、彼女が俺を呼んでいる。
ということで蛇足でした。

(※1:意味の分からない子は近所のお姉さんに聞いてはいけません。)
(※2:意味の分からない子は近所のお姉さんに聞いてはいけません。)
(※3:昔CMでやってた「あっ!『剥がすな』って!」「大丈夫だって!」「…行くぜ」のやりとりが懐かしいですね)

2010年9月6日月曜日

おたくについて

※今回の記事はメモ帳に貼りつけてから読んだほうが読みやすいよ!※




秋葉原で神輿を作ったというニュースをアド街で見た。
有志から寄付をつのり、マンガやアニメグッズ、電化製品やメイド服などを張り付けごってごてにした後、大量のコスプレ女性やメイドさんに運ばれ神田明神に運ばれたという。

一瞬、馬鹿げているとしか思えなかった。
しかし神輿のセンターに「らきすた」「NHKにようこそ!」に挟まれ「大東京トイボックス」が飾られていたのを見て我に返った。

そしてふと思う。この状況、ひょっとして面白いんじゃないだろうか?


ここで目をつけるべきは「この神輿は何を祭ったものなのか」という事だ。

神輿を担ぐという事には、神が神社を離れ神領を見て周るということ。大名を乗せた輿が城下を周ると考えれば分かりやすい。
つまり、神輿を作り担ぐのなら、その神輿に宿すべき神がいなければならない。
大抵その神は神社の祭神や五穀豊穣の神を乗せたものだが、このアキバ神輿の方向性は明らかにそれらとは異なっている。

この神輿は「秋葉原」──否、「アキバ」の象徴。つまりこの神輿は、一種アキバを神格化していると言えないだろうか。

海や山、石や木にさえ神が宿る日本という地。秋葉原という地が時代の流れとともに、オタクにとっての「神」そのものとなったのなら、それは非常に興味深い動向だと思った。



さておき。



メイド喫茶ってメイドさんが働く喫茶だよな。だったらメイドらしくしてくれよ、と思う。

メイド喫茶を経営するのなら少なくとも森薫は全巻読んでおくべきだと思う。そうすりゃ少なくとも「萌え萌えキューン」とかは絶対に出来ないはずだしな。
つーかぶっちゃけ二次元においてあんなメイドを一度たりとも見た事がないんだが、メイド喫茶のメイドのキャラって一体どこから沸いて出たんだ?


とか思ったら二年六ヶ月前の俺がかつてブログにすごくいい事を書いていたので転載してみる。
■■■
この間チャンネルを回したら、「萌え~」という字幕とともにメイドのコスプレをした女性達が映し出されていました。

根本的におかしくないか?これ。

だって元々「萌え」ってのはいわゆる萌え二次元画像を見たとき、「この画像を見ると俺の魂が熱く燃え上がる」って時に書き込まれた「燃え」の誤字から、「こっちの方がそれっぽい」となって成り立った物なのであって、ゲッターロボなら「燃え」水月なら「萌え」(そもそも水月もいわゆる「萌え」のみが目的で作られたわけではないから、ここで出すのも失礼な話だが)と言う風に、区分されてはいるが同音異語であるのはその時の名残に他ならない。
本題に戻ろう。何故メイドのコスプレをした女性に対し「萌え」がおかしいのかと言われれば、それは「まるで萌えられりゃしない」からである。実際メイドコスの惨事(三次元。つまり現実の女性)に萌えられるほど俺は堕ちてないし、ほとんどのそういう方はそうだと思う。第一、「萌え」という字幕を使うなら提示すべきは一般的によく「萌え」と言われる二次画像の筈であり、わざわざ惨事のメイドを使うのがおかしい。
何故惨事のメイド使うのか?それは、それが一般的だからである。
いわゆる「オタク」以外の一般的な方々は、「オタク」や「秋葉原」と言ったワードから連想するのはまず「メイド喫茶」であろう。だから使うのだ。例え本質的にそれが字幕と一致してなくとも。
そしてその字幕を見た人々が、更に「オタク」=「メイド喫茶」の式を強める事になる。悪循環である。
これは「オタク」の差別化にもつながる。例えばどこかの席で自分の事を「オタク」といえば、きっと相手はメイド喫茶で緩みきった表情でメイドと「萌え~」と言っているその人の姿を連想するであろう。すると相手はその人と距離をおくようになる。当たり前だ。「オタク」と言うだけで人が離れていくのはこう言った要素がある。
ま、実際のオタクも四六時中パソコンや同人の前に座ってニヤニヤしてる訳だから大差ないっちゃないのだが、少なくともオタク=メイド喫茶の式は解消すべきであろう。

だから俺はメイド喫茶が嫌いだ。
■■■

長文書きつづる癖は変わってねえなあ、俺。

2010年9月1日水曜日

オタ充

同人イベントだから多少は仕方ないとはいえ、入場料900円は割高だと思います。
普通に払うけどね、蛇足です。


というわけで行ってきましたオタクの故郷・同人誌即売会「東方神居祭2」。
もー、人が多いのなんのって。サークル数400スペースだからその倍はいたのかな?どっから沸いてきたってくらい人に埋もれちゃって、もう。まあ俺もそんな沸いて出た一人な訳ですが。

コスプレ有り、非想天則大会有りの楽しい即売会でした。
変り種では林檎彫りが面白かったなあ。


まあ、確かに同人クオリティ云々の話は多少あるけれど、やっぱり顔も知らない同志が一箇所に集まってはっちゃける、ってスタンスが面白いよね。以前凛子のラミカ売ってたサークルさんとラブプラス話で盛り上がった時は何故だかすごく嬉しくなってしまったし。
いわゆるオタク達は生声で交流する機会が少ないから、人と直接会える即売会に魅力を感じるのではないのかな。

まあ欠点があるとすれば、一回の即売会で5000円とか普通に使っちゃうところなんだけど。
嗚呼、おかねがほしい。