2009年2月27日金曜日

明日やる事をやった日は、明後日やる事もやれる日である


実験的に画像をアップしてみんとする。
やあやあ、ようやっとテスト終わりました蛇足です。
英語がキツかったなあ…。全体的に中の中って所かな?
んで、テストも終わったことだし親戚から頂いた5000円分図書カードをフルに活用し、衝動買いをしようと思い、さる大型書店へ。
そーいやジョジョ三刷目刷ったんだよなあ…と、書店に並ぶジョジョ三部を見て思い立つ。立ち読みでしかジョジョを知らなかった俺は思わず三部開始からの二冊(12、13巻目だったかな?)を手にとる。
その後はいろいろ悩みましたが、
・式神の城~ねじれた城編~ 2巻
・カブのイサキ          1巻
・怪異いかさま博覧亭     2、3巻を購入。ただいま読書中です。

2009年2月21日土曜日

精巧で、狂いなく、完璧な物はつまらない。

テスト控えてます。どうも蛇足です。

最近、恋姫†無双キャラ十五人を実質一晩でクリアした事から「先生」と呼ばれるようになった俺の知人M氏から「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」を借りました。
なかなか面白いですねえ。哲学的で、かつキャラの歯車がどことなく欠けている感じが。

俺って奴はめっきり「どこかしら多少おかしい子」の方が普通の子より惹かれるタチでして。
だから傷物の赤とかすっげえ面白かったなあ。小島アジコの本質は801だけじゃないんだよ。ホント。

しかしまあ、その反面まほらばスケッチブックヨコハマ買い出し紀行のようなほのぼの漫画大好きという面もあるわけで。…いや、まほらばキャラはクセ者多いかな?

まあ要は面白ければなんだって面白いというわけですね。
賭博黙示録カイジも、魔人探偵脳噛ネウロも、謎の彼女Xも、HELLSINGも。

……あれ?面白いと思った漫画並べただけなのになんか偏ってる……

2009年2月9日月曜日

水兵リーベ僕の嫁ってね。

hPa氏からバトンをいただきました。ありがとう。ごちそうさま。
では早速やってみましょう。

1:回してくれた友人は?
 hPa氏。

2:このバトンを回す友人を6人書いて下さい。
 …よし、悪いけどこのバトンはここで打ち止めです。だって友達いないんだものー。

※ここから先は1、2で答えたご友人で回答して下さい。※

 ……………ダメじゃん。
 なにこれ、友達の多い人用?




QMA始めました。どうも蛇足です。


ちょっと聞いてくださいよ。この間中央区行ったんですよ中央区。部活の連中と演劇見に行こうっつーことで、待ち合わせの1時間前に来てQMAやってから行こうと思って。
んで、中央区のゲーセンで四百円を投入してe-アミューズメントカードを購入したんすよ。

チャリン

チャリン

チャリン

チャリン

……あれ?300円しか入ってないぞ?

エーちょっと待て、俺は1000円札を両替した、今手元に600円ある。サイフに札以外の小銭を入れた覚えはない。…っつーことはだ、俺は間違いなく400円を入れたって事だよなあ……


……
………

飲まれた!!

いや参った参った。この日北海道は吹雪の荒れ模様。
待ち合わせまであと30分くらいっつーこの状況下でコイン飲まれるってどんだけ不幸体質なんすか俺。
まあコイン飲まれるのは慣れてるけどな!

んで、時間もないしとりあえずいいやと100円を諦めて、本来400円のe-アミューズメントカードを500円で 一枚購入。さっそくQMAの機体前に陣取り50円玉を────ん?コイン投入口に張り紙が……


「全国大会近いので、100円2クレジットとなっています」


2クレジットもやってる時間あるか!


腹立ったのでそこはパスしてもう一つのゲーセンへ。
約束の時間ギリギリになる覚悟で地上六階のゲーセンへエスカレーターを早足で登る。

そこで俺が目にしたものとは!


「100円1クレのところ、100円2クレサービス中!」


だから2クレジットもやってる時間あるかってんだろが!

結局そこもダメだってことで、俺はサイフの中に結局使わなかった500円のe-アミューズメントカードを入れて観劇に向かいました。



そして、今日。

スキー学習帰りで疲れた身体に鞭打って家の近所の──50円1クレであると調査済みの──ゲーセンへ。
ようやくプレイできる…と目の幅の涙を流しながら、俺は50円玉を投入。キャラはそれが世界の選択だとでも言うかのようにマラリヤ様にしました。

…そういやhPa氏はユリだったし、耶麻斗氏はシャロンだったような。
やっぱ好み出るなこういうの。

んで、模擬試験受けてようやく初プレイ終了。まさかカード買ってから日付またぐとは思わなかった……
連コイン禁止のプライドによって、近場の書店で先週読み損ねたサンデーを立ち読みし、再びゲーセンへ。いざ、憂さ晴らしの二回目プレイ。


チャリン



………
……………オイ神様、クソッタレの神様ちょいと聞いてくれ。疫病神と貧乏神が俺の背中でチークダンスを踊ってるってえのは俺だって重々承知の事実だ。「紛れもない事実」だ。…分かってる、分かってるけど…

なあ神様、叫んだっていいだろう?コメディアンでもピエロでも、生きてりゃ誰だって叫びたくなる時はある。声色高らかに、演劇部仕込みの喉を張り上げてよお、この不幸のペンキで彩られた人生を、ほんの少しだけ嘆かせてくれよ。


「クレジットが足りません」


また飲まれたよ!!

2009年2月8日日曜日

運命の出会いはいつだって最悪から始まる。

俺の所属する演劇部での一コマ。


蛇足「食パンくわえたまま駆けてって、曲がり角を曲がるわけだ」
ランス「そう、食パンの上には四分の一くらいに溶けた四角いバター乗っかって!」
蛇足「曲がり角で主人公とぶつかり!ツンデレならそのまま口論、めがねっ娘ならそのままごめんなさいの応酬に!」
ランス「そうしてたらチャイム鳴って!「うわっ、ヤッベ!」とか言いながら去っていって!」
蛇足「「アンタも早くしないと遅刻するぜ」とか言いながら!」
ランス「あーそして教室へ駆け込んで!「セーフ!」とか言いながら席について?」
蛇足「前の席の悪友に「おう○○、今日は遅いな」とか言われて「今朝変な女に会ってな…」とか言って…」
ランス「で、先生が入ってくる!」
蛇足「「おーいみんな席につけー」とか言いながら!めがねで反射して目の奥が見えない七三分けの教師が!んで「今日は転校生を紹介する」とか言う!」
ランス「で!で!入ってきて互いを見て「あーーっ!」とか!」
蛇足「まず扉が開くコマ入って!めくり三段ぶち抜きで全体像!もしくは黒板に書かれた名前をバックに自己紹介!フキダシは一つのやつにこう…二人に向けて書かれてるやつ!」
ランス「「じゃー席は…」とか先生が言う!この時は先生の後頭部が見えるクラス全体が見渡せるような視点で!」
蛇足「主人公の席は必ず一番後ろの窓際で、何故か隣が空いている!「じゃーお前ら知り合いみたいだし、▲▲、そこ使ってくれ」とか言う!」
ランス「で、先生が立ち去ったと同時にそいつの席に人だかりが一瞬でできる!」
蛇足「で、主人公「のわっ!」ってなる!」
ランス「質問攻めの台詞が大量に出る!」

そんな日常。どうも蛇足です。
ランス氏は演劇部の中で唯一の彼女持ちというけしからん奴。たまにネタにします。

さて、リンクも張ってる「ataraxia days」のhpa氏がやんなっちゃう程ハマっている「Lycee」。リーフ・型月・ラノベなんでもありの(ちょっと言い方は悪いが)ごった煮カードゲームなのですが、
イラストの多様さと参加作品の多さに俺はちょいと興味を惹かれました。そこで、様子だけ見てこようと思って普段hpa氏が使ってるというカードショップへ。

んで、まあ、今回はそういった経緯で外に出た日記でも書こうと思ったのですが……


……初めて「メロンブックス」に足を踏み入れた時のような、未開の地を踏むような感覚を感じました。

あのね、恐いのよ。店舗狭いのに人多いし、人ごみ掻き分けて奥まで着いたら退路が塞がれてるの。
ハヤテのごとくカードゲームとか誰が集めんだって思ってたがそうか。こういう所で買われてるのか。

「Lycee」は今ひとつピンと来ないという理由で結局見送り。店内の異様なまでの眼鏡率が気になったなあ。

んで、まあその後は普通に「怒首領蜂大往生」と「虫姫さま」をやって帰りましたよ。やっぱ弾幕シューティングの良さはクリアする事よりも避けようのない弾幕に挑む事だなあ、と「大往生」をやってしみじみ感じました。