2011年12月26日月曜日

備忘録

12/25
図書館の帰りに藻岩山を見上げ、藻岩山展望台がリニューアルした事を思い出す。
私はクリスマスカップルが大量にいる事を見越し、展望台へラブプラスを持って行きそこで凛子と記念撮影をする事を思いつく。

Q.その行動の意味は?

A.彼女とのデート

Q.ラブプラスは最近全く起動しておらず、彼女とケンカ状態にあるのは必然。果たして蛇足は凛子に対しデートするほどの愛情を感じているか?

A.否。凛子は私の二次元美少女ランクの中では三位より下位にあり、この行為はむしろブログや話のネタとしての要因が強い。
 そこにある愛は薄く、よって上の回答は否定される。

 私は思いなおし、二次元美少女ランク一位の来栖川芹香嬢の写真を持って行く事を思いつく。

Q.果たして、本当に蛇足は来栖川芹香を愛しているか?

A.長年「俺の嫁」と言ってはばからない来栖川芹香嬢は、間違いなく私の愛する人物に他ならない。

Q.蛇足は最近来栖川芹香の画像をそれほど熱心に集めてはおらず、ゲームもプレイしてない。
 「来栖川芹香は俺の嫁」と宣言することにより、一種の自己アイデンティティを構築しているのではないか?

 知り合いに毎日のように「赤座あかりが好きです」と公言している者や、
 毎日のように好きな二次元キャラの画像を描いている者もいるが。こう言った者もまた、同じように自己アイデンティティ保持のため
 「○○が好きだ」と狂ったように繰り返しているだけとは言えないか?

 そもそも愛情とは、ただその人が好きな自分と言うアイデンティティを表現する手段ではないのか?

A.物を見て美しい、綺麗だと感じる感情はアイデンティティの表現と離れた位置に、確固として存在している。
 例えばミロのヴィーナスやモナリザと言った美術品は、芸術家達はアイデンティティと関係無しにひとりよがりに眺め続けられている。
 それは、昨日と今日作品を見る事でその日なりのヴィーナスやモナリザの美しい点を感じ取れるからである。
 これは恋愛感情においても同じ事が言える。
 昨日と今日で感情を揺るがす事なく、例え年老いて姿が変わっても好きだと言えるその長続きする「美しい」という感情の正体は、
 一日一日見るごとに、昨日とは違う新たな美しさを発見できる所にあると考えられる。これが一般的に言う「愛」となる。

 私は確かにTo Heartをあまりプレイしなくなったが、今でも来栖川芹香嬢の画像を眺めるたびに心が踊り、胸が熱くなる。
 故に、私は来栖川芹香嬢を愛していると考える事が出来る。

Q.では、来栖川芹香の写真を持って藻岩山に行く事は正しいか?

A.それもまた否である。私は来栖川芹香嬢を愛しているが、来栖川芹香嬢はゲーム内のキャラクターである。
 それはまさしく、ミロのヴィーナスを持ってデートに出かけるようなものであり、
 また私がそれをやった場合、そこに愛情は無く、ただブログのネタとして来栖川芹香嬢を利用する形となる。

 私は来栖川芹香嬢に恋をしていても、愛を欲してはならない。またいくら語りかけても、返事を待ってはならない。
 それは、彼女がゲーム内のキャラクターであるに他ならないからである。

Q.では、辛い時に嫁から励ましの言葉を貰うのを空想して活力を得る事は否か?

A.それは否ではない。空想の中でゲームキャラを動かす事は想像の自由であり何も問題は無い。
 しかしそれはヴァーチャルの世界に逃避し、一時的に安らぎを得ているにすぎない。
 こちら側がリアルであり、そこに来栖川芹香嬢は存在しない事をよく考えておかなくてはならない。

2011年12月25日日曜日

時代は3Dとなりえるか

おはよう、ございます?
蛇足です。

さて、最近は今更ながらウォルト・ディズニー・ジャパン製作のロボットアニメ「ファイアボール」にハマりました。
つくづくあっしは流行に疎い。こんな面白いものなら早くに見とけばよかったのに。

で、どんなアニメかと言いますと、
まず舞台は超未来。人間は全ての仕事をロボットに任せ、やがてロボットが貴族となり人類を下に敷く時代。
人類はこの体制に反逆し、ロボットを相手に二万年に渡る大戦争を繰り広げます。
「ファイアボール」主役のドロッセルお嬢様は、そんなロボット貴族の末裔。
執事のゲデヒトニスと共に、今日もお屋敷であれよあれよと企み事を図るのでした。

ってな内容です。ちなみに人間は一切出てきません。
一話二分くらいの短さで、ボケと突っ込みの応酬が繰り広げられる感じの3Dコメディーアニメです。
ロボットと聞いて「イヴの時間」みたいなのを想像していたそこのお前、全然違うからそこんとこ覚えとけよ。

ドロッセルお嬢様のデザインはディズニーらしくかつジャパンらしく、人とメカの中間のような形態。
ゲデヒトニスはユンボルやトランスフォーマーに出てきそうなメカメカしいデザインなのにね。
前にガチャガチャで見た事あるけど、まさかこんなアニメとは思わなかったなあ。

で、感想ですが。
ウォルト・ディズニー・ジャパンが日本人のみのスタッフによる製作で作られた第一のアニメとの事なのですが、それにしては随分軽くて見やすい印象。
上からタライが降ってきたり日本語故の言葉遊びがあったりと、本家ディズニーでは見られないようなネタが大いに楽しめます。
そしてなにより、ドロッセルお嬢様とゲデヒトニスとの小気味いい掛けあいは大きな魅力。いい声ながらもロボらしい棒読み具合で、変にクセになります。
ただ台詞とディズニーらしい3Dの華麗な動きのみでやっているフシはあり、
実際ネタそのもので感動出来たり笑えたりしたのかと言うと、少々微妙な所でしょうか。
まあ、それを言ってしまえば本家ディズニーとて最初は娯楽アニメーションの世界だったのですから、
これも娯楽と割り切ってしまえば、面白いアニメだと言い切る事も出来るのですが…。
はてさて、ディズニージャパンの向かう場所はどっちなのかしらん。

近年はウサビッチやgdgdフェアリーズなど、短めの娯楽3Dアニメがちょくちょく世に出ている印象を受けます。
MonaMonaDanceなど素人による3D技術もどんどん進化してきているし、ゲームに至ってはPS3など3Dの独壇場。
まだまだ地上波アニメは2Dが根強いですが、このまま行けば3Dによる地上波アニメ放送もそう遠くは無い話なのかもしれませんね。

…サボり気味?

広瀬康一君の声は釘宮理恵とかどうですかね?


…はいっ!
さあ書いていきますプレイ雑記!

◆十三週目
 呪いの数字、13。
 いよいよCランクアイドルとなった絵理。
 しかし入ってくるお仕事は、どうにもアヤしいものばかり…
 候補者が辞退したり、交通事故に遭ったり…
 何やら胡散臭い雰囲気を感じ取った絵理。
 果たしてどうなる事やら、注目です。

 それとこの週、どうもウチの絵理ちゃんが気に入ったらしく、
 菊池真くんに再度出会う。
 とはいえ八方美人になるなと
 社長から再三言われている為、
 残念ながら、今回も謹んでレッスンの指導を辞退いたしました。

 そしてオマケに
 「迷走レディ」三浦あずさに出会う。
 これで出会ってないのは伊織・真美・律子・雪歩くらいかー。

◆十四週目
 この日はレッスン成分多めで。

 ついに謎の呪いの被害が同期にも及び始めた。
 涼君のパンツがトランクスにすり替えられるなど、
 まったく許し難い犯行に我らが絵理がついに動く。
 相方(ボケ役)の鈴木(サイ)を引き連れて、
 向かうは絵理が呪いを受けたと思われる場所──幽霊屋敷だ!

◆十五週目
 この週の月曜、いつもとは違うセリフが。
 おや?と思いながらも見守る。
 昼間の月を眺めている所に、背後からかかる色っぽい声。
 なんと、四条高音が登場!
 げげ、765オンリーじゃなかったんか!
 いやいや、レッスン指導をしてくれないからこそ
 事務所前限定なのか?
 なんにせよ、「月が、どうかしましたか?」の問いに
 「構図、探してた……
  綺麗な月を、残せるように……」
 と返す絵理ちゃんも流石です!

 なんだか粋な台詞のやりとりをして、
 月面同盟が成立完了。
 いやあ、こうなると響が欲しいな…

 んでもってその後はついにゆきぽと遭遇。
 チョウチョを怖がって女子力アピール!してました。

 こん時分かりましたが、先輩アイドルは知名度に差があるようです。
 千早は「最近よく見る」
 んで雪歩は最初から名前を知られており、「TVでよく見る」
 となるようにね。

 にしてもこの雪歩はいつにも増してダメダメだぁ…
 知名度上がってんだからしゃんとしなさい!

 更にお次はやよいに遭遇。
 やよいはやよいなので、レッスンを見てもらいます。
 そして今回の「ご褒美」、こいつが気になる
 「やよい日常」なる振り付けパネル。

 …なんだろう。ハイタッチでもするのかな。

 さて本編です。
 幽霊屋敷に鈴木とともに潜入するも、管理人に見つかっちゃう。
 その話によると、アイドルが自殺した幽霊スポットは別にあるとの事。
 その住所は、なんと765プロ。
 突入する絵理&鈴木ペア。ここで「会計界のアイドル」秋月律子と遭遇。
 とりあえずお友達になり、この件について調べてもらう事に。

 なんとこのシナリオはここで終了。
 「解き明かして見せる…!」と、
 相変わらずかっちょいー絵理の独白で次章へいってしまいました。
 いやはや、一瞬逆転裁判やってんのかと思ったわー。

◆十六週目
 新章突入、そして秋月律っちゃんの調査が完了。
 765プロは直接関係ないにしても、
 765プロが建つ前に、怪しい事務所が入っていたことが判明。
 なんでもヤバげな事務所だったらしく、
 それこそ自殺者が出てもおかしくなかった様子。

 その事務所最後のアイドルの名は、「riola」
 絵理はこのriolaの亡霊を、仕事の合間に追いかけて行くことに。

 …にしてもいよいよ探偵パートじみてきたなあ。
 さながら主人公が絵理、へっぽこの相棒が鈴木、
 今回出てきた律子は情報を集める探偵役って所でしょうか。

 そしてこの週、桜井夢子が登場。
 ええと、端的に言うとこの子は昨日の雑記で書いた
 「涼ルートで重要なあの子」つまり幽霊屋敷の幽霊の正体で、
 なんとまあ、あっさり夢子=幽霊説が切り崩されてしまいました。

 こうなるといよいよ分からない、
 絵理の周囲への嫌がらせの正体。
 尾崎にriolaの調査を任せ、いよいよ事件は佳境です。

◆十七週目
 もうなんだか慣れてきました、四度目の菊池真との遭遇。
 だんだんお断りするのもつらくなってきた所。
 もう次来られたらレッスン受けちゃおうかしらん。

 さてこの週はクイズ番組で
 秋月律ちゃんに大人げない勝ち方をされたりしつつも、
 何とか平常運航の週。

 なんとriolaは尾崎とっつあんの活躍であっさり見つかり、
 呪いの話も絵理の思い込みでカタぁ付きました。

 …涼のパンツ事件は一体誰の仕業だったのかな?ん?

 この週のゲストは三浦あずさと萩原雪歩。
 二人とも丁寧にお帰り頂きました。

◆十八章目

 ~第一話~

 事件はまだ終わってはいなかった。
 事の顛末を秋月律子に報告に行った時、新たな謎は生まれた。

 次の扉は、双海亜美の証言。
 彼女が幼いころに見た現役のriolaは──二人組だったという。

 尾崎が引き合わせたriolaは紛れもなく一人。
 では、もう一人は?
 絵理の胸中に、奇妙なしこりが残る。

 尾崎に報告に行こうとする絵理を止める律子。
 この件は、ここにいる者だけで調べた方がいいと言うのだ。

 尾崎が嘘をついている?
 尾崎はriolaに騙されている?
 もう一人のriolaとは?

律子「意思を感じるの。
    真相をごまかそうとしているような意思を」

絵理「また一から仕切り直し。
    でも、今度こそ……きっと真相を!」

 真相は闇の中。
 絵理は一歩、また一歩と、闇へ足を進めて行った。


※ご覧のプレイ雑記はアイドルマスターです。


 ~第二話~

 秋月律子と双海亜美の調査は芳しい結果は得られなかった。
 少しばかり、捜査が行き詰り始めたその時。
 鈴木からの情報が、物語を動かし始める。

 アイドルデュオ「riola」の正体──
 それはプロデューサー・尾崎!

 鈴木の推理──一連の騒動の犯人は、尾崎。
 絵理をトップアイドルにするため、周囲に不幸を撒いたのだと。

 流石にその情報を信じられない、いや、信じたくない絵理。
 次のオーディションは、アイドルクラシックトーナメント、
 もし尾崎が犯人なら、なんらかのアクションを起こす筈。
 鈴木はそこを狙い、証拠を抑えるのだと言う。

 果たして、事の真相はいかに──?

※ご覧のプレイ雑記は間違いなくアイドルマスターです。


 ~第三話~

 この日はオーディション「アイドルクラシックトーナメント」の日。
 尾崎は朝から営業に行ってくると言い、現地で集合する事に。

 絵理と鈴木は、早くに会場へ忍び込む。
 辺りを探索していると、ステージ上に不可思議な影が──!

 影の正体は、尾崎。
 営業に行ったと偽り、先に会場入りしていたのである。

 問い詰める間もなく、早々にオーディションが開催する。
 最悪のコンディションで挑むも、辛くも絵理は勝利をもぎ取った。

 夢子が負けドックな台詞を吐く中、絵理と鈴木は
 改めて尾崎へ向かい合う。
 執拗に追及する鈴木。犯人は、尾崎で決まりだと言う。
 しかし尾崎はやっていないと繰り返す。
 ここで、絵理の取った行動は──!



 ─────────────「信じる」



 今こうしてCランクアイドルに至るまで、共に歩んできた尾崎。
 彼女を疑う事は、やはり絵理には出来なかった。

 鈴木が負けドックな台詞を吐く中、絵理は
 改めて尾崎へ向かい合う。
 そこで尾崎から、また新たな謎を聞かされる。

 先に会場入りした尾崎。しかしそれは細工をするためではなく、
 ある意味、絵理と同じ理由──
 つまり、絵理の身の回りで起こる不可思議な出来事を
 突き止める為だったのだと言う。
 今回もライトの位置が少しおかしく、尾崎はそれを逆に修正していたのだ。

 「一連の出来事には、何かがある」
 と尾崎は言う。
 どうやらこの事件は、まだ絵理を眠らせてはくれないようだ。


 ※ご覧のプレイ雑記はアイマスですよ?

2011年12月23日金曜日

まーたチャンピオン雑記かよ

さて──
素敵なコミケットdaysが迫り来る昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近チャンピオンが面白いんだよねえ。
バチバチ、まさかあんな展開が来るとは思わなかった。
一見まかり通らない不自然な流れに見えるけど、
そう思わせないのは、あの先週のアツい引きがあってこそなんだろうなあ。

さくらdiscord、うん、こういうの好きなんだよね私。
もうホント芽吹がジャストミート。あんなん好き。
見守る四人も素敵に愉快で非常に良い。
このグループも本当、随分仲良くなったなあ…。
熱血展開に派生するようでまずは満足。
がんばれ作楽。芽吹の出番を引き伸ばせ!

他にも浦安やバキは当然にしても、囚人リクやハンザスカイ、弱虫ペダルなど特殊バトルに派生しない王道熱血漫画の多いチャンピオン。
りびんぐでっどや空が灰色だからなどのクセの強い漫画もいい具合にハマります。
ぶっちゃけ今一番面白いのこの雑誌じゃねえのかなー。

2011年12月17日土曜日

…廃人?

◆四週目
 オーディションに合格し、
 少しずつ自信を持つようになったウチの絵理。
 そんな折、ついにサイネリア(鈴木)が事務所へ来襲。
 リアルアイドル活動に反対するサイネリア(鈴木)を黙らせるため、
 ステージ上で決着を付けることに。

 この週は初めてファンレターを頂く。
 PCを絵理ちゃんと同じものに買い替えたとあるが…
 PCスペック公開しとんのかい。

◆五週目
 尾崎とっつあんの功績により、
 ついに鈴木リアの本名が白日のもとに。
 虎と龍、あるいはハブとマングースの如くいがみ合うこの二人。
 あの、戦うのは絵理ですよね?

 更にこの週、閣下がダンススタジオにご降臨あそばす。
 あな恐ろしや。

 そしてこの週分かった事が一つある。
 今まで蛇足はプレイ時間短縮のため、
 メッセージウインドウを読んだら
 ボイスを聞かずに進めるという
 いわゆるボイス無視プレイを続けるつもりでした。

 無理!

 もう絵理の「頑張れそう?」が頭に焼きついて離れねえ!
 花澤さんとかじゃねえんだ!絵理は絵理なんだよ!

◆六週目
 この日はついに鈴木(サイネリア)との対決の日。
 移り変わるイメージ戦略に翻弄されながらも、
 なんとか合格率七十パーセントをキープし
 どうにか鈴木(サイネリア)をヘコます事に成功!
 そして思い出したようにアイドルランク報告。
 ついにDランクアイドルとなり、
 1人前のアイドル足り得るようになったようです。

 ここで不満を一つ。
 DS版は中途半端にアイマスっぽくしている故に、
 無駄っぽい機能がいくつかあんのよねえ。
 オデコマンドとか、アイドルランクシステムとか。
 もっと戦略性のあるオーディションや、
 シビアなタイムアップが欲しかったなあ。

 …畜生、こんな時はどうしてもアケマスが頭をよぎる…
 ええい、あいつは死んだ!死んだんだよ!

◆七週目
 今回のお仕事は幽霊屋敷の調査番組。
 幽霊といやあきゃあきゃあ騒ぐのがお決まりですが、
 我らが不動大帝・絵理はもちろんそんな事に動じません。
 本物であれ何であれ、必ず正体を突き止めると言い放ってくれました。

 むしろきゃあきゃあ騒いでたのは、
 アシとして付いてきた涼君だったり。
 最近成績が芳しくない様子だけど、大丈夫かな?

 それとビジュアルレッスンで高槻さんと出会う。
 …これで765のゲストキャラは完全コンプ?

 ああ、DSのタッチスクリーンはちょっとだけ使いづらい!
 思った所にピンポイントで刺せず、ちょっとイラつきますなあ。

◆八週目
 さあ、幽霊屋敷もいよいよ佳境。
 今回は鈴木(サイなんとか)のつてを使い、
 電気街で対幽霊装備を整えます。
 もちろん掃除機ではなく、赤外線センサーと隠しカメラを揃いで。
 こいつで正体を暴こうと燃える絵理、
 なかなかいい表情していますよ。

 そして幽霊屋敷へ行き、最終日。
 卓越したカメラワーク技術で幽霊を追いこみ、
 どうにかこうにか半身の撮影に成功しました。

 というかこの幽霊、
 涼シナリオで重要キャラなあの子じゃないのか…?

 その後はオーディション。こちらは読みがピタリ的中し、
 特に危なげもなくクリアー。
 いよいよ全国放送を制圧し、人気も鰻登りになってまいりましたよ。

◆九州め
 この日、事務所に入ると社長と尾崎とっつあんの言い争う声が。
 こんな時は落ち着いてドアをゆっくりと閉じ、
 それからノックして再入場。
 事務所の空気を察知して席を外せる絵理はメンタル強い子やでぇ…。

 この週は千早・春香とレッスン先で遭遇。
 先輩アイドルに指導をしてもらえると言う
 いい機会に恵まれましたが、
 春閣下は関わると何かしら
 恐ろしい事が起こりそうなので、スルー。
 「ひとりきりの歌姫」し如月千早嬢に、
 絵理を可愛がっていただく事にしました。

 その後、事務所の方針で「突撃豆タンク」日高 愛と共に
 「昼寝アイドル略して昼ドル」星井美希を
 オーディションでけちょんけちょんにする羽目に。
 さて、絵理は豆タンクをうまく乗りこなせるのか!?

 ちなみに、蛇足は特に九州に恨みはありません。

◆十週目
 今週は「雄々しき乙女」菊池真と遭遇。
 あれ、765プロからのゲストって三人じゃなかったのか!
 男と間違えると言う絵理らしくなくもお約束なギャグをかまし、
 とりあえず名前交換。
 ううむ、もし765全員が登場するとなると
 千早一人に絞っていいのだろうか…。

 更にこの週は星井美希のライブに潜入し、偵察。
 尾崎のとっつあんを差し置いて、
 だいぶ冷静かつ客観的な分析をこなすようになってきてます。
 幽霊屋敷以降、なんだか絵理が格好いいぞ!

 帰り道、星井美希の弱点を聞くとっつあん。
 それを探るのが君の仕事じゃないのかね、うん?
 「弱点をタッチ!」との指示が出て、おそるおそる頭をタッチ。
 …どうやら正解だったようです。
 さて、絵理はどんな作戦で勝ちに行くのやら。

◆十一週目
 この週はレッスン漬けの週。
 流行りに合わせる為、ひたすらレッスンしまくります。
 とここで真君と早くも再遭遇。なんだ、狙ってるのか真。

 八方美人防止の為、真くんとのレッスンはスルー。

 しかし同週、やよいと遭遇。
 なんとまあアイドルと会うことの多い週である事よ。

 やよいはやよいなので、レッスンを見てもらう事に。
 アドバイスとも思えないアドバイスを頂き、この週はしめやかに終了。 

◆十二週目
 いよいよ狙い通り、流行からビジュアルが一位転落。
 この機を狙い、営業「ラスト・レッスン」スタート。

 絵理の立てた作戦は、豆タンクの号砲とネトアのビジュアルで
 星井美希の独走を防ぎ、
 最高のタイミングで横合いから思い切り殴りつけると言うもの。
 豆タンクはボイスを、絵理はビジュアルを思い切り伸ばします。
 ネトア時代の知識を総動員し、
 ステージングを見事に使いこなした絵理。
 星井美希の魅力を最大限に曇らせ、ばっちり合格して見せました。

 帰り道、「なーんで落ちたかねぇ…」とぼやく美希を見て一言。

 「きっと、星井さんには……
  永遠に分からない……
  静かに……気づかれないように……
  魅力、封じたから」

 こえー。
 アイマス界随一の切れ者、マジでこえー。

2011年12月16日金曜日

プレイ雑記、付ける?

さて──このたび東京に行くに伴い、
東京の知人から頼まれた物が一つ。

「アイドルマスターDS売ってたら買って来て」

こちらの友人はどうやら東京に行っている間にアイマスにハマったらしく、876プロの面々の性格を把握するために原作が欲しい、との事。
コミカライズや同人で満足しないその貪欲な姿勢、
ぼかぁ敬意を表しますよ。流石は俺の友人。

さてアイドルマスターDS…
正式にはアイドルマスターディアリースターズ。
こちらは大人気ゲームアイドルマスターのDS版で、初代にはいなかった全くの新規キャラ3人がわいわいと登場するファンの間では人気の高い一品。
「ミンゴスと結婚したーい!」と叫ぶ彼のため、蛇足は札幌中の中古屋を巡りなんとかゲットしてやりました。

さて、こちらアイマスDS。
東京旅行の際に手渡しする手はずになっておりますが、
当然、それまでは我が家に置いておくという事になるわけで。

折角なので、年末までに俺もプレイしてみる事にしました。

そこで更に重ねて折角なので、
曖昧をこの先人方にならい、俺も世に暇人のすなるプレイ雑記なるものをしてみむとて、するなり。

さて早速起動。
可愛らしいタイトルコールと共に、ニューゲームを起動。

上記の通り、こちらのアイマスDSは三人のアイドルの中から一人を選んで育てていく事になります。育成できるアイドルは
・突撃豆タンクこと「日高 愛」
・引き篭りネットアイドルこと「水谷 絵理」
・ヘタレ男子こと「秋月 涼」
の3人。

かの友人は秋月涼に絶大な期待を寄せているようなので、
ぼかぁ水谷絵理をばしっと選択。
少しのモノローグをはさみ、手早く本編へと移行します。

さてさて、アイドルマスター本編とこのDS、
携帯機と据え置き機の違いという事もあり、結構な箇所が違います。
まあDSと箱版はほとんど違うっつっていいでしょうな。

主な違い
 ・レッスンの種類が減った
 ・オーディション形式が簡単になった
 ・言うまでも無く、ヒロイン
 ・メールなどの新機能
 ・振り付け・カメラワークが変更可能に
 ・Pの視点から、アイドルの一人称形式に

まだまだありますが、ざっと上げてこんな所。
中でも個人的にデカかったのが、
アイドルの一人称形式に変更された点でしょうね。
これによりアイドルの内面に突っ込んだ、
深い描写が出来るようになってます。

だがそんな事はどうでもいい。
俺は男性Pとなってアイドルとイチャつきたいんだよ。

それ故、このDS版ではアイドルたちの心境が
だいぶ複雑に描かれる事が多いようです。


…あれ、本音が混じった?


さてとっととプレイ雑記行きましょう。
このゲームでは一週間に一度のミーティングを一区切りとし、
それまでレッスンやオーディションを選択する感じになっています。
一日一日記すのはめんどいので、一週間区切りで書いていきましょう。

◆一週目
ヒキコモリ脱出計画・序章。
とはいえ絵理さんは外に出れるので、
ヒキコモリというよりはあがり性の方が近いでしょう。

誰もいないステージで練習するも、いきなりは無理。
レッスンも少し慣れず、今一つ成績が伸びません。

まあとはいえ一週間目。まだまだこれからッスよ、センパイ。


◆二週目
ネッ友のサイネリア(本名:鈴木)に協力してもらい
あがり性を少しだけ克服するも、
プロデューサーの尾崎さんはネッ友を「いかがわしい人達」と一刀両断。
ネット上の付き合いを否定され、絵理のテンションも下がります。
なんか電脳コイルのメガネ取られる回を思い出すわ…。

初オーディションはミスを連発するも、なんとか運良く合格。
絵理も少しだけ、前向きになってきたようです。


◆三週目
事務所内で一つの出演枠を取り合う事になった絵理。
仲間内で蹴落としあうなんて…と悩むも、
これまたサイネリア(本名:鈴木)のアドバイスで、
自分の思いを正直に愛や涼に告白。
仲間内で打ち解け、互いに全力で勝負する事に成功。

レッスンにもこなれてきた絵理、
以前よりも危なげなく、見事にオーディション合格です。

それとボイスレッスン時、意外な人物に出会います。
それは765プロの如月千早。
「あの人には自分に近いものを感じる…」と絵理。
ひょっとすると、二人とも「どこにいても、私は世界で一人きりとしか感じられない人」だからなんでしょうか。
なんというか、アヤ・エイジア的に。



続きは…只今絶賛プレイ中ですよ!

2011年12月13日火曜日

祝☆投稿200回

ええと、この12月は色々と有りました。
キップ払い戻したり朱点倒したりクソみたいなラブコメ書いたりいろいろありました。
でも更新をしなかったのは……

時間が無かったのさーっ!


・今週の「さくらdescord」
うーん…少し作風変わった感じになっちゃったなあ。
まあ仲間内のいざこざが解消した今、ラブコメ展開に持っていく事は間違いではないとは思うんだけど、にしても少し安易な気もするなあ…がっかり。



ウソです。



はい、正直に言います。
何考えてるか分からない子が突然迫ってくるのとか大好きです。
つーか芽吹が大好きです。

とはいえ、芽吹が作良に惚れたとは到底思えないこの展開。
さしずめ芽吹がまたなにか一計講じているのですかねえ。
こっからいつもの熱血に持っていく手はいくらでもありますし、
本来の空気を見失わず、ラブコメ的な事もやってくれたら大満足です。
楽しみだなあ。

2011年12月5日月曜日

【system】

・必要条件を満たしました
・「宿主」の外部条件が必要ラインを満たしました
・意識ライン「心」がLv.5に達しました
・意識ライン「技」がLv.5に達しました
・意識ライン「体」がLv.5に達しました

──想定される全ての条件をクリア。
      これより特殊misson【Lonly・Lastdays】を解凍します。

・【TimeNote】取得に成功しました。
・トラベラーズチェック良好
・最短ルートの検索を行っています…
・検索中…

・該当ルートが数件ヒットしました。
・【Mother Brain】の観測により、一部のノイズをシャットアウトします。
・──このファイルを除外しますか?【はい/いいえ】
・【Mother Brain】は観測を続けています…

・システムは良好に起動中
・missonクリア予定時刻まで、あと──秒。





──「宿主」、カタログの準備はお済みですか?




コミケへ行きます。

2011年12月4日日曜日

血を売る

ラベル「人生」を追加しました。
ここでは主に人生を楽しく生きる美学や、人生を楽に生きる生活の知恵、あるいはクラナドのプレイ雑記などをまとめていきたいと思います。

さて本日は献血に行ってまいりました。
400mlほど血を抜いてきました。

今時の献血ってのは、なんとも気前のいいもので、
自販機が二台ほど設置してあるのですが、なんとこれらがお金を入れないでも作動するのです。
金を入れずにボタンを押してジュースを得る感覚、このためだけに献血に行っても、けして損とは言えないでしょう。

お菓子も食べるだけ食べられますからねえ。
本日はいちごミルクとカフェオレとアクエリアス、
あとブランチュール二枚ほど喰ってきました。

さて献血において魅力的なのは粗品です。
本日の献血では、まず通常の粗品としてウェットティッシュとポケットティッシュ、それと年末なので来年のカレンダーをゲット。
さらに本日は献血推進キャンペーン中で、
特別にカシミヤの箱ティッシュを頂きます。
おまけに前回献血した時に頂いた「また来てカード」、
こいつを提示して、更に洗剤を手に入れます。

結局、本日は生き血400mlと引き換えに
・ポケットティッシュ
・ウェットティッシュ
・洗剤
・カシミヤの箱ティッシュ
・カレンダー
を獲得。こいつは近年稀に見る粗品ラッシュでした。

みんなも血を抜いて、粗品を手に入れようぜ!

初バイト

実はこっそりバイトしてました。
どうも蛇足です。

ワタクシがその広告を見つけたのは4日前の事。
大学のバイト斡旋掲示板に、12/3日雇いスタッフ募集!の文字。
こりゃあいいやと厚生委員会へ申し込み、その日のうちに面接へ。
どうやらヒトなら誰でもいい状態だったらしく、面接が終わるとその場で業務の説明をなされました。よっぽど人手が足りてないんだろうなあ…

さて仕事の中身は宴会スタッフ。
ホテルの宴会場でお料理運んだりお酒運んだりが主な仕事。
来たる12/3、忘れ物だけは万全の体制で対策し、さっそく仕事場へ。

さて結果ですが、
慣れない場所ながら持ち前のなれなれしさでなんとか同僚を作り、うまいこと立ち回ることに大成功。
本当に目が回るくらい忙しく、ワタクシのようなズブズブの素人でもどうにかお役に立つことが出来たのではないかと思います。

少なくとも、往年のドジッ子のようなどんがらがっしゃんは起こさずに済んだ…良かった…本当によかったよ…。

んで楽しい宴会が閉会になったら、お次は会場撤収と別会場の組み立て。ここら辺は演劇部の舞台バラしに繋がるものがあり、過去の経験を生かして…などと空っぽ人生には相応しくないセリフをこうして打ち込む事ができる位にはお役に立てたのではないかと思います。
いやあ、やればやれるだけやれるもんだねえ。

当然、100点満点の初バイトとは行きませんでしたが、個人的には50点を上げてもいいくらいのよい結果でした。なにしろロマサガ3並に知らない人の中に放りこまれ何をしたらいいのか分からないあの感覚を味わえただけでも、いい経験になったのではないかと思います。

さあて、そろそろ冬コミ突撃計画をまとめますかねえ。