2011年8月31日水曜日
ツインエンジェル九話感想
最近忙しくてツインエンジェルの感想書くのすっかり忘れてたけど…。
凄まじく面白いなオイッ!
同じパターンの王道展開が面白い、
紋切り型の展開が面白いなんていうてましたけどね、
やっぱ話が動き出すと加速的に面白さが倍増するだわ。
ツインファントムの出現はデカかったなぁ……。
そんな訳でツインエンジェル九話感想
学園祭回。先週の次回予告を見ているとより楽しめると言う不思議構成。
プリン舟盛売れすぎだろ!あと娘ちゃんはぴーたんぴーたん言い過ぎ!
それとさつきちゃんに執事服着せた葉月は許さない、絶対にだ!
まさか日めくりロボが伏線になるとは思わなかったなぁ…。
ネタバレでポケてんウゼェwwってのがあったが、バッチリ納得しちまったわ!
そして西条先生にそこはかとない裏切りフラグが…。
プリキュアで言うブンビーさん的立ち位置なのかね、この人。
そしてテスナイの心理描写的演出が神がかってた件。
分かりづらい声質の変化や表情の動きがこまやかでもう…。
ただナインちゃんが天使の涙を拾うシーンはもうちょいスタイリッシュに奪ってほしかった気がしないでもない。
トレーダーが実に黒幕らしくて大変よろしい。
いきなり聖杯戦争が出てきて面食らったけど、こっからどうオチつけてくのかに期待が高まるわ…。
さて、残す所あと3話。
最終回までこのまま上がり調子で突っ走っていって欲しいものです。
…サロメ様の再登場は、正直もうあんま期待してないっしょ。
2011年8月28日日曜日
東方神居祭4 一般参加簡易レポ
いやいやいや、もはや4回目ですよ。
もはや北の例大祭と言っても過言ではないくらいに大規模になりつつありますねえ。
今回ワタクシは10時頃に待機列へ。
列には既に100~150名ほど並んでおり、
結構後ろのほうになってしまいました。
…と、思いきや時間が経つに連れて並ぶ並ぶ。
最終的には俺の背丈では最後尾が見えないくらいの列が出来ました。
そして開場30分前、会場内へれっつらごう。
イベント開催前のガチャガチャした雰囲気を二階から望み、
いいようもなくテンションが高まります。
このあたりで「年二回人混みを避けきる程度の能力」
などを視聴し、さらにヴォルテージを上げる。
サークルカットでルーミアを描いているサークルを鬼のような形相で探し、
ひたすら時間を潰します。
それからはいつもの通りぶらぶらと徘徊しつつ、
ルーミア本を探しながらちょこちょこと買ってゆく。
流石に四回目ともなると肩の力が抜け、いい具合に参加することができました。
時間が経つとともにちょこちょこコスプレをされる方も増えてゆきます。
銃器で完全武装した殺る気満々の妹紅さん、
迷彩ジャケットを羽織った重装備哨戒天狗の椛さん、
イベントの度に目立つ、一本下駄の超高身長椛さん、
あとは罪の黄色いハッピを着た罪袋や、
額に札が張られているだけの一般参加らしき方などがおられました。
同人誌即売会参加は東方神居祭1が初めてだったのですが、
流石に四回目にもなると目立つサークルさんは名前が入ってきます。
こうして人は深みに嵌ってゆくのだな…と思いつつも、参加は止められないのでした。
戦利品。
次回はSSサークルで参加しちゃおうかなあ。
2011年8月27日土曜日
長沼へ… 後編
どうやら通り雨だったらしく、外に出ると雲は無く
美しい夕焼けが見えるようになりました。
長沼の町を探索しながら飯屋を探すも、いい店がなく断念。
先に近場の温泉の方に入り、そこのレストランで美味くも不味くもない割に微妙に高い「鮭いくら丼」650円を頂きました。
風呂に入ってさっぱりしたところで、辺りはすっかり真っ暗闇。
ライトを忘れて無灯火でテントへ戻り、自転車のライトを再装着して
今度は最寄のセブンイレブンへお菓子の補充に。
最後までチョコたっぷりのトッポを一箱買い、
街灯もなく真っ暗な道を、小さなライトを頼りにキコキコと帰還。
いかにもキャンプ、という感じがして雰囲気が盛り上がります。
とはいえ一人キャンプなので、持ち場に戻ってもタープもランタンもなし。
小さいながら安心感のある唯一の居場所にもぐりこみ、ただ本を読むのみです。
ま、それはそれでいいかなあと思う俺であった。
天井に吊るした懐中電灯の灯りで禁書目録を読破し、
トッポも無くなったのでそろそろ就寝タイム。
寝る前に怖い話の変わりにウォークマンを取り出し、例のアレに聞き惚れる。
レベルが足りなかったのか、これだけ条件をそろえても
俺には隣に眠る少女の姿を幻視する事は叶いませんでした。
寝袋を布団のように被り、11時頃就寝。
疲れていたのか泥のように眠りにつきました。
翌朝、四時ごろ一時起床。二度寝。
再び起きたのはぴったり六時になりました。
管理棟の洗面台で顔を洗い、朝日と青空のなかゆっくりと意識を覚醒させる。
昨日の行程が雨降りっぱなしだっただけに、
今日のこの青空には自然と期待も膨らみます。
朝露に濡れたテントを干し、畳んで撤収。
慣れない作業ながら、意外となんとかなるものです。
そうしてセブンイレブンでパンを購入し、食って出発。
途中、昨夜聞いてた携帯ラジオで紹介していた最寄のアイス屋に立ち寄り。
やはり晴れの日の自転車は心地いい。
太陽光による汗の噴出がハンパないですが、
それでも雨とどっちが走りやすいかと聞かれれば言うまでもありません。
ゲリラ豪雨に備えてリュックにはカッパが入ってますが、
まあ使う機会もあるまいと思っておりました。
札幌に入るまでは。
いやに大粒の雨が顔に当たるなあ、と思ったのが自動車道高架下のあたり。
そこから出て札幌の街を走り出した途端、バケツを引っ繰り返したような豪雨。
途中店の軒先を借りてカッパを上だけ羽織るも、これが更に間違っていた。
下半身ノーガード故に俺のズボンは色が変わるまで雨に打たれ水を吸い、
だぼだぼの足でペダルを回す苦痛と言ったらたまったもんじゃありません。
仕方が無いので清田区の西友に一時避難。
店内をウロウロしながらズボンを乾かし、すっかり萎えた心の補充に
パック形式のアクエリアスを購入して一気呑み。
うむ、少し元気が出た。
それから西友のトイレでカッパの下を着用し、
気合入れて外に出れば、雨は既に止んでいたりするもので。
納得いかねーと思いつつ、カッパ上を脱いでカバンの中へ。
下を脱ぐのは面倒なので、そのままGO。
数分後、更に降りだした雨に打たれてしぶしぶカッパ上を着だす俺。
そう、この雨はいわゆるゲリラ豪雨という奴なのです。
凄まじい雨が急に止んだり振ったりするアレなのです。
全くとんでもないものに見舞われてしまったものです。
それもこの雨は行きとはちょっと比較にならない滝のような豪雨。
湿気を通さないはずの靴にも水が染み出して靴下濡らしてくれちゃってます。
もうヤケクソ気味にひたすらペダルを漕ぎ、一刻も早い帰宅のため、
一メートル先の未来のため足を苛め抜いてやりました。
と、家まで二キロないしのところで車輪に違和感が。
キキィッ…キキィッ…と、何かを擦るような音。
自転車を止めて後輪を見れば…なんと、荷台からはみ出たコースバッグが
後輪に擦れてしまってるではないですか。
まずい、このままでは借りたコースバッグに穴があいてしまう!
家まで2キロのところで起こしたこのトラブル、俺の取った対処法は──。
「見ないフリ」
そして帰宅。
荷物を解体し、自転車を洗い、現在に至るのでありました。
さて、明日は北海道最大の東方オンリーイベント、東方神居祭へ行くぞ!
長沼へ… 前編
この時コースバッグが微妙に荷台からはみ出しており、
そして出立の朝、母親に口うるさく見送られるも、天気は弱雨。
雨とはいえ弱雨。モンベル製のカッパの前には手も足も出ず、
ちなみに目的地は札幌を東に行ったマオイオートランドと言うキャンプ場。
自動車道を越え、山道を越え、弱雨の中自転車はひた走ります。
そしてカッパの内側に水が染みてくる頃、マオイオートランド到着。
チェックインが午後1時からなので、濡れたカッパを乾かすとともに、
テントの仕組みを簡単に説明しますと、まず居住区となるインナーテント。
雨の中立てた割には中はそれほど濡れておらず、
人一人は十分にくつろぐ事が出来ました。
とりあえず雨なのでカッパを外に放置し、テントの中で疲れを癒す事に。
銀マットも少し払えばそれほど水浸しでもなく、特に水は気になりませんでした。
中でこの日のために温存していた「新訳・禁書目録」を熟読。
五十ページほど読み進めると、テントに当たる雨の音は次第にまばらに。
チャックを開けて顔を出すと、空はまだ曇れど雨は一時止んだようでした。
ここぞと言わんばかりに町に繰り出し、食料が手に入る場所を探す俺。
地元のスーパーに入り、ジュース数本と柿の種を購入。
そしてキャンプ場へ帰る途中、再度降りだした雨に襲われる。
悪態をつきながらテントへ逃げ帰り、再度「禁書」の世界へ逃避するのであった。
2011年8月24日水曜日
魔法使いって浪漫ですよね?
買って参りました。
いや、これは面白いね。
アフタヌーンらしい書き込みっぷりと話運びの強引さが良い。
なにより長髪黒髪魔女っ子のカガリさんが俺のツボにドストライクでして、ええ。
長身女性ブーム来てるかねえ。「ネガティブ・ツインタワー」とか面白そうだなあ。
そしてカバー裏に書かれた裏設定のこまやかさったらもう。
一見意味のない背景やセリフにもかなり本格的な意味が込められていて、
解説を読むことがまた一種の楽しみになっちゃいます。
月刊誌連載だけあって、めっちゃ手間暇かけて作られてるなあ。
相変わらず万人に勧められる漫画ではないような気もするけれど、
「ウィッチクラフトワークス」、オススメですよ~。
2011年8月23日火曜日
せもぽぬめ、あるいは、かしわぎいい肉
夏がこんなにも長いのも───
今年の夏がいやに充実しているのも───
思いつきの旅行計画が次の日には実行できるのも───
ブログの更新頻度がそれなりに高いのも───
レトロゲーがこんなに面白いのも───
サイクリングに行くほど体力有り余ってるのも───
ひとえに、僕は友達が少ない。からではないでしょうか。
でもそんなん気にするほど弱メンタルではないので、
明日は新訳禁書とウィッチクラフトワークス買って来ます。
2011年8月22日月曜日
夏に入って急にアクティブに
2011年8月15日月曜日
長旅帰りのママチャリライダー
2011年8月13日土曜日
2011年8月12日金曜日
プレゼントを買うような柄でもないけれど
久々のゲオへ行って来ました。
「たのしい甲子園」1~5巻セットと迷いましたが、結局
「清村君と杉小路君ろ」の1、2巻セットにしました。喜ぶといいなあ。
さらに追加で450円で売っていた「続・せがれいじり」をセットで渡す事に。
まあ、タダなんだからまさか文句も言うまい。
そんで軽く立ち読みなんぞして帰ってきました。
「哲也」を久しぶりに読んだのですが、やっぱり渋くて面白いなあこれ。
ドサ健戦後の放浪編がまた面白い。ちょっとギャグな話も多いしね。
集めよっかなあ。麻雀全然知らないけど。
2011年8月11日木曜日
2011年8月10日水曜日
これも人生じゃないか
2011年8月9日火曜日
2011年8月8日月曜日
ヤンジャンは意外とラブ物多い…?
ホッケー漫画の「スピナマラダ!」が読みたいとかで。
んで俺は当然のように全ての漫画を舐めるように読み尽くすのですが、
これがなかなか、今まで名前も知らなかった名作が結構あるんですわ。
例えば超個性的恋愛バトルアクション漫画「ねじまきカギュー」とか、
尊大ツンデレな先輩がどこまでも可愛い「へ~せいポリスメン」とか、
なんだかんだで毎週読んでしまう「週刊初音ミク」とか。
しかし今回は特に面白かった。
桂正和の描く「タイバニ」の特別編に、
超ロックンロール漫画「日々ロック」の番外編ですからねえ。
桂正和の「タイバニ」は、これでもうコミカライズして欲しいレベル。
さすがキャラクター原案だけあって、作品を見事に自分のものにしていました。
「日々ロック」は…もう、いいからとりあえず読んどけって感じ。
「BECK」などもロックという音楽そのものを漫画として表現していましたが、
こちらはより垢抜けないというかなんというか、泥臭くも力強い、反骨心溢れるロックンロールが痛いくらいに伝わってくる作品です。
これは多くの人に見せたいなー。
2011年8月7日日曜日
2011年8月6日土曜日
新ジャンル:カップラーメン美女
たった今視聴完了。
感想
はっちゃけたな!
Aパートでは何故か随分きれいに描写される西条先生。
既婚者発言に涙する西条先生には思わずグッっと来てしまい、
最早完全に西条先生と取田さんのラブロマンス無双!
サロメ様は嫁じゃないしそもそも死んでないっしょ!
そして真のおふざけはBパートから。
ついに正体を現したブラックトレーダー、完全ベタ惚れのブラックキャリア、
ここで言いたい事はただひとつ。
もっといい技名あっただろう!
んだよチョークとか転校生とか!もっと格好いいのつけてやりなさい!
んで、最後はじじいがオチを持っていきました、と。
アミュレット奪われてもやけに明るいなツイン!
まあそれがらしいっちゃらしいんですけどねえ。
いや、それにしても全く安定の面白さですな。
てっきりとっととテスラナイン出すと思いきや、
西条先生で一話丸々使うとは思わなかったっしょ。
次回は熱血回なのかな?楽しみだぜ。
2011年8月5日金曜日
ただし動物は気持ち悪い
2011年8月4日木曜日
続編はどんなものでもとりあえず嬉しい
…でも新たな舞台が南の島って、ちょっと地雷臭がするなあ…。
ダンガンロンパは学園の中から出られないという閉塞感が一種の魅力になっていたのに、あんな青空広がる開放的な南の島では果たして前回同様のおどろおどろしい不快感が出せるのだろうか…?
まあ、前回と全く同じに作ってもたいした物は出来ないから、
方向性を変えて新しい事を試すのは間違っていないんだろうけどね。
そもそも一作目からしてだいぶ荒削りだったから、
そう考えるとこの方向性はある意味間違いじゃないのかもしれないな。
ただ南の島といわれると「双恋島」や「どき魔女ぷらす」が頭をよぎる…。
…しっかし、購入予定のゲームが増えてきたなあ。
BASARA宴にスパロボ破界編にピースウォーカーにダンロン2かあ…。
でも今日はgeoに売ってた「リンダキューブアゲイン」買ってこよーっと。
2011年8月3日水曜日
ローカルごはん
2011年8月2日火曜日
みっはってーぬーゆめーのーそーのーさーきへーっ
どうも他人の動向をやたら気にする蛇足です。
今週のファミ通でBASARA宴の新情報入ってましたね。
今週は爆弾魔・子安忍者・戦国ヤクザの三名のストーリー紹介でしたが、
特に気になるのが端っこに出てた次週発表の他キャラのストーリー。
立花宗重の「え…わし、島流し?」も気になるけど、
それ以上に気になったのが大友宗麟の「夢の国・パラダイスキョートー」
何が気になるって確か3に京都ステージ無かった筈…
やばいぞ、これは新ステージ追加来るかもっ!
おまけに前作合わせて登場キャラ30名との表示が。
3登場キャラが16名、宴出演確定キャラが8名、計24名。
四捨五入でも25名…となれば、これはまさか新キャラかっ!
裂界武帝さんとか来ちゃうのか!こいつは期待だ!
追伸
領土問題委員会の方々の鬱稜島訪問は、韓国で門前払いみたいですね。
相変わらず韓国の人々は日の丸をよく食べるなあ。
…まさか、これで終わりじゃないですよね…自民党?

