2010年12月15日水曜日

エロとわたくし

石原の暴言聞いてるとあの条例が通るってのは単純に不快だな。

少年への悪影響とか俺18なりたてだから分からんけど、漫画を読む奴は精神障害とか、規制反対派を「訳の分からない輩」とか、こんなやつの通す規制条例にゃ乗りたくないな。

つーかぶっちゃけ、青年指定漫画ってそんな子供に悪影響及ぼすものなのかね?
縄緊縛とかレイプとか、ぶっちゃけ「見るべきでない年齢」の子どもが見たらドン引きするだけだと思うけど。

そーいや俺、小5の頃興奮のあまり足震わせながら「東京大学物語」見てたっけな。
村上が遥をレイプするシーンあったけど、特にあれに影響されて犯罪を…ってことは無論無かった。
性描写について知識が無かったから、遥のおっぱいだけ見てた記憶がある。
んでその後何の因果か手元に入ったエロ漫画「君の名を呼べば」を読んでトラウマ作ったんだよね。
ぶっちゃけ行き過ぎたエロはトラウマになる。マジで。
それが原因で強姦という行為に死ぬほど嫌悪感を覚えるようになったんだよな。

「子どもに見せたくない」って言う親よくいる、つーかウチの母がそれだけど、ぶっちゃけそういう人って「自分の子どもがエロ本読んでるところを見たくない」だけなんだよな。
レイプ物見たって「やってみたい」と思う子供なんざそうそういないし、精々オナニーを覚えて終わるくらいだろう?

そもそも子供の性知識って、恥と欲望の狭間で揺れ動いた挙句親父のパチンコ雑誌の風俗情報や新聞のエロ映画のタイトル切抜きを布団の下に仕舞いながら学んでいくもんじゃないのかな?

エロマンガを正面きって立ち読みして性を学んだ、なんて根性の座った子供はそういないよね。大抵はコンビニに並んでる快楽天とかの表紙のおっぱいに興奮しながら知るもんでしょ。
あの条例に賛成する方々ってのは、子供の頃に心臓バクバク言わしながらエロマンガをさっと読んでさっと戻すあの葛藤を経験してないのかな。

書店にもR-18コーナーができるようになったら、子供達はどっからエロを探し出すのかな。
やっぱネットかなあ、最近は。ネットは間口が広い分過激すぎる内容がホイホイ見られるから、俺みたいなトラウマ増やしそうでちょっと不安。
俺が社会に出たらエロマンガ大量に買って、さりげなく公園や川原とかに捨てといてやろ。
小梅けいととか紺野あずれあたりがいいかな。今から楽しみだ。

2010年12月11日土曜日

偽・日本文化史観

日本って国は、「文化」に対して著しく関心が低いなあと、最近特に思います。
きっかけはこの間見たテレビ番組でしょうか。海外で活躍する超有名画家が、日本ではまったく知られていないという話を聞きました。
こういう話、割と聞きます。海外で評価され、それから日本で栄誉を頂く、という感じの事を特に。

僕は、日本という国は国際的に見ても技術が高く、なかなか豊かな国に思えます。少なくとも、路上で物乞いの人や野垂れ死んでいる人は、あんまり見かけません。
ホームレスでも生活できるだけマシだろう…と思うのですが、どうにもこの国は「お金は、あればあるだけ幸せになる」と考えている人が多いようです。
政府はやれ雇用救済だ、やれ景気対策だと一生懸命で、スポーツとか、絵とか、自分のやりたい事をやっている人には冷たいのです。

この国で自分の作った絵だとか、本だとか、作品を有名にするのに、一番てっとり早い方法があります。それは海外で実績を作ってくることです。
例えば絵なら、フランスだのイタリアだの、なんとなく絵の有名そうな場所へ行き、そこで絵を描くのがいいでしょう。
現地でそこそこ有名になれば、あとは勝手に日本でも取り上げてくれるようになります。
日本で実績を作る方法もありますが、日本の場合、海外で有名でない画家はあまり注目されません。
それに各国で評価を受けていれば、国も率先して注目してくれるようになります。
これは素晴らしいだとか、日本の文化だとか、紋切り型の文句を並べて、芸術だからとかいう理由で各地の図書館に送られるわけです。
外国の評価がないと、ただの絵で終わってしまいます。

むしろこの国は、文化を積極的に潰したがっている気もします。
例えばオリンピック。金メダリストに贈られる賞金、日本は断トツで低いです。
金メダルを取るためには、施設代、コーチ代、トレーニング代と何かとお金がかかりますが、日本からの支援金なんてほとんど出やしません。
目立たないスポーツなんて、相手にもされてません。
僕の弟はアイスホッケーをやっていますが、ものすごく金が掛かってます。でも国からは、お金をもらうどころか、ちょっとしたサービスすら受けた記憶がありません。
将来弟が有名になったら、ぜひこの辺りについて発言してもらうよう頼んでおこうと思っています。今から楽しみです。

日本という国が文化を全て捨てて、国民全員が働きアリのように、お金を稼ぐために動きだしたらどうなるでしょうか。
断言します。間違いなくお金にはなりません。
何故なら、日本より貧しい国は世界中にたくさんあって、職につきたくて仕方ない人が溢れるほどいるからです。
大体、日本という国は国土も人口もちっぽけな国なのです。1億人が火の玉になって働いても、世界から見たらせいぜいライターの火程度でしょう。
でも、1億人が総じて文化を作り出そうとしたら、これはまったく面白い事になります。
日本のアニメが「ジャパニメーション」として評価されているように、日本のものは、日本にしか作れないからです。
確かにこの国で生み出される文化というのも、数にすればやはりちっぽけな火でしかないでしょう。ですがその炎の光は、日本にしか出せない色を放っています。
世界のどこも作り出せないもの。この小さな国が生き残るためには、ここを狙っていくのが賢い道だと僕は思っています。
日本政府、どうもこのあたりが弱いようです。近年の政府の対応、「とりあえず働かせとこう」という意図がミエミエです。

さて、そんなこんなでせっかく立ち上げた新しい文化も、不当に立場が弱い事が時々あります。
漫画より小説の方が偉いとか、ゲームより絵画の方が偉いとか、そんな事を本気で言っている大人に時折出会います。
こういう人、だいたい小説や絵画のよさが分かってません。なんとなく偉そうな方を取って、偉くない方を馬鹿にしたいだけです。

僕はアニメオタクなので、アニメに関してとても詳しいと自負しています。
ここのロボットの動きがいいとか、このシーンを入れたのがいいとか、ちょっと語れる自信はあります。
でもこの感性、人前で披露するとたいてい馬鹿にされます。
これがもし名画のことで、ダビンチのここがいいとか、モナリザのここがいいとか、そんな事を語れるようだったら、ちょっとは尊敬されたかもしれなかったのですが。

「ベートーベンは素晴らしい」なんて言ってる人、僕はあんまり信用できません。
「ベートーベンのピアノの、中盤の1小節が素晴らしい」とか言っちゃう人とは、ぜひお友達になりたいです。

どうにも文化の本当の価値を分かってない奴が多いように感じられます。
戦後以来、日本を復興させるためにみんな死にものぐるいで働いてきたせいか、文化=ビジネス、文化=仕事と捉える人が多いようです。
こういう人の中では、有名でないものは文化じゃなく、有名で、高く売れるものが文化になります。
売れない文化を楽しむ人たちなんてのは、こういった人たちにとって無駄な存在でしかありません。
だからそんな文化はとっとと潰して、やめさせるべきだと考えているのです。だって、お金を稼いだほうが幸せに決まっていますからね。

こういった方々が集合しているのが、今の国会です。あの中で文化の価値が分かってた人なんて、せいぜい麻生太郎さんくらいです。
前々から気にはなっていましたが、民主党に鞍替えしてから、特に「文化破壊」の勢いが付いてきたように思えます。
僕の将来の夢は小説家なのですが、僕が大学を卒業するころ、まだ小説という文化が残ってたらいいなと思います。

2010年10月11日月曜日

筋肉ラブプラス

おいっす(ウィッチ風に)、蛇足です。
本日は物事を斜めから見る事に定評がある俺が、ラブプラスの楽しい使い方を教えようと思います。


1.目隠しプレイ
 やり方は至って簡単。彼女との行動時に、常に十字キーを下に入力しておくだけ。
 画面が彼女の首から下だけを映し、どっかのドキュメンタリーに出てくる証言者みたくなります。

 顔の見えない女性と親しげな会話を交わすこの不思議な感覚。彼女の表情が想像で好き勝手作れるのがこのプレイの大きな魅力です。
 また操作不可のスキンシップモードでようやく現れる彼女の顔。それを見た時、きっと貴方は謎の感動を味わう事でしょう。
 美少女ゲーで真っ当な可愛い子よりも着ぐるみ・紙袋スッポリ系キャラをつい選んでしまうという方にお勧めのプレイです。


2.他人プレイ
 やり方は至って簡単。彼女との行動時に、常に十字キーを右か左に入力しておくだけ。
 彼女の位置が少しずれ、微妙にこっちを向いていない状態になります。

 するとあら不思議。今まで無条件で自分の事を好いてくれていた彼女が、まるで自分以外の誰かと話しているように思えてきます。
 襲い来る場違い感と虚しさ。寝取られ属性の方は是非お試しください。



また、筋力を鍛えたい方へこんなプレイも。

1.全力腹筋
 ラブプラスモード「腹筋」を選び、彼女と一緒に腹筋をしましょう。
 腹から声を絞り出し、全力で数を数えると割と楽しくなります。

 ただ、DSのマイクは距離をおくと時々音を拾いにくくなる事があります。
 腹筋時にDSを置く場所としては、自身のお腹の上がお勧めです。
 鍛え上げられた固い腹筋で、彼女をしっかりと支えてあげましょう。

 ちなみにこのモード、腕立て伏せだけはあまりお勧めできません。
 一回一回のスパンが長いので、腕で身体を支えてるうちにへばり易くなります。注意しましょう。


2.エンドレス・フッキン
 デート中にうっかりエンドレスキスへ発展してしまった!タッチペンで突っつくだけの一時間なんて退屈だ!なんて経験はありませんか?
 そんな時はこのプレイがお勧め。

 まずは横に寝て、DSを構えます。キスをするたびに上体を起こし、さらに大きな声で数を数えましょう。
 こうすればキスの時間に退屈しない上に、腹筋を鍛え上げる事もできます。
 彼女がキスに満足するのが先か、己の肉体が悲鳴を上げるのが先か。
 まさに男としての器を試す戦いと言えるでしょう。肉体派彼氏に是非お勧めしたいです。
 

いかがでしたでしょうか?今回紹介した以外にも、ラブプラスはまだまだ多くの可能性を秘めています。
「ウチの彼女とこんなプレイをした!」という体験があったら、是非当ブログまでお知らせください。

2010年10月8日金曜日

「日本のパトカーじゃねえか」「じぇにがただよ」

金曜ロードショウ「ルパン三世 カリオストロの城」を親父と一緒に見ていました。

さてこのカリオストロの城なのですが、ウチの親父が究極の「カリオストロ・オタ」でして。
学生時代はどういうルートを使ったのか学生一人150円で10回以上見まくったという猛者。

寝る時カリオストロの音声のみCDを掛けていたという親父のカリオストロ熱はハンパじゃなく。
マニアックな実況をしながらリアルタイムで親子視聴しております。

父「今回のカリオストロはノーカット版だな」
蛇足「どうして分かるの?」
父「次元のコブラツイストからの背景あっただろ。あそこ大体カットされてんだよ」
蛇足「あ、ホントだ。見慣れない背景がいくつかあるね」

蛇足「さー造幣局だ」
父「という事は…もう少しで俺の大好きな曲が入るぞ」
蛇足「あー、やーいやーいでオートジャイロ奪う奴か」
父「いやしかし音楽って凄いよな、大野雄二って凄いよな!」
蛇足「大野雄二?」
父「カリオストロの曲作ってる人だよ」

蛇足「結婚式来たーーー!隠れキャラ探し!」
父「不二子!ははは撃った!」
蛇足「対戦車ライフル来たーー!うおっ!埼玉県警VS衛士隊その2!」

父「出た!埼玉県警たの110番!」
蛇足「警官隊が調子乗ってんだこれ!」

父・蛇足「「っはーーーー!面白かった!」」

とまあ、後半につれてテンションが上がる上がる。
親父は20回、俺は10回近く見てるのに全然飽きないのが凄いよなあ、コレ。

2010年9月30日木曜日

本日の呟き

うーん、からくりサーカスの真夜中のサーカス編~黒賀村編は何度読んでも最高だな。

2010年9月20日月曜日

知る人が見れば最高に嘘臭い真実ってあるよね

正直ユーチューブでアニメ視聴とか時間掛かるしあんまりやりませんでした。
中学校の頃ゼロの使い魔12話を二日で見て以来封印してました。


今回、久々に封印解きました。


俺の内なる暗黒技能(ダークネス・スキル)を揺り起こしたアニメは…
その名も「大魔法峠」

とてもロリロリしい魔法少女・ぷにえちゃんが修行の為に人間界にやってくるというお約束的展開。
だけど、彼女には実はとんでもない秘密があって…… そう、実はぷにえちゃんは魔法より関節技(サブミッション)が得意な肉体派覇道系魔法少女なんだ!テヘッ!
とまあ、ざっくりしすぎにあらすじを説明するとこんな感じ。

もうね、容赦なく面白い。久々にモニター前で30分間ニヤニヤした。
俺キメエ。

ちょっぴり人騒がせな魔法少女・田中ぷにえが大活躍!
「大魔法峠」是非一度見てみてね!

2010年9月13日月曜日

ヌルゲーマー空を飛ぶ

小早川凛子と一泊二日の熱海旅行へ行ってきました。

旅行も終わり、いつものステータス画面に戻った瞬間「…やっぱ家は落ち着くわ」と呟いてしまいました。蛇足です。


攻殻機動隊、読んだことないんだよね。
アニメが有名すぎて漫画があるという事実を最近知った似非漫画オタクである。しかもアニメ見たことないし。

最近のアニメだと戦国BASARAがすっげー面白いな。
今週でとうとうフード家康がちらっと登場。これは三期フラグと捉えていいのかな?

BASARA3はプレイ動画を眺めるだけで持っていないのだが、黒田官兵衛がいいキャラすぎる。
手枷に鉄球、ド不幸で三枚目の上CV小山力也って。一発でハマりましたわ。
気がつけば味ポン(※1)だろうと刑官(※2)だろうと構わずイラストを閲覧しまくっている日々。病気だ。

声優にはあんま興味ないんだけど、うたわれるもののキャスト勢だけは別なんだよね。
あれはらじおが強烈過ぎて、声優名が知らずに入ってきてしまった。
沢城みゆきの声の七色っぷりは異常。ハクオロの三枚目声が気にいってます。にゃも。


さて今回はケンジ(弟)の話。


ケンジはただ今64版風来のシレン~鬼襲来!シレン城~にハマり中。課長はDSにハマっているようですが、ウチは64が年中主流です。
彼はもののけ王国完成のため拙い知識と持ち前の爆運でがんばっております。

蛇足は鬼ヶ島を攻略しようとするたびに不思議とデータが消えるので攻略を諦めたのですが、流石俺の弟。そんなことはなかったぜ。
バグのやつも選ぶように俺のデータだけをピンポイントに消していってくれやがります。畜生。“不運”(ハードラック)と“踊”(ダンス)っちまってるぜ、全く。

まあそんなわけで弟プレイ中。
この間は俺に教えてもらい初めてクリア後も鬼ヶ島に挑めるという事実を知り、よくきき草×2としあわせ草×16と力の種×2、それと復活の草×3に大きな・巨大なおにぎり×6という超チートを用いて一階からレベル35という馬鹿ステータスを作り上げ、お気に入りのドラゴンキラー+19(一つ目・妖刀・ドレイン・火炎・成仏合成済)とドラゴンシールド+15を装備して、
俺がまだ一度もクリアした事のない鬼ヶ島を1時間弱でクリアしやがりました。

敬意ある君にこの言葉贈るわ。

死ね。

しかし途中は難所もいくつかあったそうで。
一番ヤバかったのが、中くらいまで登ったところで店主に泥棒扱いされた事。風来人のお約束ですな。オヤジ戦車の砲撃で店の中に空いた穴にうっかり入りこんでしまったらしいです。

2回殺されつつもゾワゾワの巻物など読んで見事脱出。
これはよっぽど嬉しかったらしく、アホチートでクリアしたことよりもむしろこっちを自慢げに語っていました。うぜえのなんのって。


そんな弟も、開かずの間はまだクリアしていない(というか、存在をよく知らなかった)ようで。
チートはそっちで使ったら良かったんじゃね?とがっかりしていました。ざまあみさらせ。


蛇足の方は最近バンジョーとカズーイの大冒険にハマっておりますが、
うっかりブクゲコぬまに一度も足を踏み入れないままクイズショーまで来てしまい、まあいいやこのまま行っちゃえと思いきや最後のオンプドアが開かなくて不貞寝しました。

レア社のゲームってなんであんなにゲップ音にこだわるんですかね?
バンカズ然り、メモリー拡張パック(※3)のドンキーコング64然り。食い散らかす音とかリアルすぎだろ。


そういやバンカズやっててゲームのボイスモノマネが面白い事に最近気づきました。
ドンキー64のゴールデンバナナ出現音声、ゴールデンバナナ取得音声とか面白いですね。

オ~ゥ バナァナ

ドンッ ドンッ ドンッ キッ コンッ

ああそういや胡散臭い外国語で思い出したんですけど、初代ポケットモンスターのOPって妙なコーラスが入ってたんですよねえ。よく聴くと。
具体的にはこんな感じ。

ああ あこがれの 
    (アッコガレィノゥ!)

ポケモンマスターに
     (ポーキモーンマスター!)

なりたいな ならなくちゃ
(ahー ahー)

絶対なってやる!
     (ナッテヤールー!)

こんな感じに。いやマジですって。


とまあ、そんなわけでバンジョーとカズーイの大冒険攻略を投げ出した僕が今やってるゲームといえば「ヨッシーストーリー」だったりするわけで。
ステージにゴールがないという今でも斬新なシステム。メロン運びやタイムアタックなど、プレイの仕方次第でいくらでも難易度が変わるのが面白いところ。
全て絵本の中という世界観もまた徹底しており、今見てもよく出来たゲームだよなあとつくづく思います。

ゲームの世界観をどれだけ表現し、プレイヤーに感情移入させるか。
スクウェア・エニックスは美麗なグラフィックと卓越したストーリーによってそれを目指しましたが、
任天堂はそれ以外の所での表現を追求した、という感じですかね。
でなきゃ「点」を「しあわせ」と表現する発想は出ないですよ。ホント。


おっと、彼女が俺を呼んでいる。
ということで蛇足でした。

(※1:意味の分からない子は近所のお姉さんに聞いてはいけません。)
(※2:意味の分からない子は近所のお姉さんに聞いてはいけません。)
(※3:昔CMでやってた「あっ!『剥がすな』って!」「大丈夫だって!」「…行くぜ」のやりとりが懐かしいですね)

2010年9月6日月曜日

おたくについて

※今回の記事はメモ帳に貼りつけてから読んだほうが読みやすいよ!※




秋葉原で神輿を作ったというニュースをアド街で見た。
有志から寄付をつのり、マンガやアニメグッズ、電化製品やメイド服などを張り付けごってごてにした後、大量のコスプレ女性やメイドさんに運ばれ神田明神に運ばれたという。

一瞬、馬鹿げているとしか思えなかった。
しかし神輿のセンターに「らきすた」「NHKにようこそ!」に挟まれ「大東京トイボックス」が飾られていたのを見て我に返った。

そしてふと思う。この状況、ひょっとして面白いんじゃないだろうか?


ここで目をつけるべきは「この神輿は何を祭ったものなのか」という事だ。

神輿を担ぐという事には、神が神社を離れ神領を見て周るということ。大名を乗せた輿が城下を周ると考えれば分かりやすい。
つまり、神輿を作り担ぐのなら、その神輿に宿すべき神がいなければならない。
大抵その神は神社の祭神や五穀豊穣の神を乗せたものだが、このアキバ神輿の方向性は明らかにそれらとは異なっている。

この神輿は「秋葉原」──否、「アキバ」の象徴。つまりこの神輿は、一種アキバを神格化していると言えないだろうか。

海や山、石や木にさえ神が宿る日本という地。秋葉原という地が時代の流れとともに、オタクにとっての「神」そのものとなったのなら、それは非常に興味深い動向だと思った。



さておき。



メイド喫茶ってメイドさんが働く喫茶だよな。だったらメイドらしくしてくれよ、と思う。

メイド喫茶を経営するのなら少なくとも森薫は全巻読んでおくべきだと思う。そうすりゃ少なくとも「萌え萌えキューン」とかは絶対に出来ないはずだしな。
つーかぶっちゃけ二次元においてあんなメイドを一度たりとも見た事がないんだが、メイド喫茶のメイドのキャラって一体どこから沸いて出たんだ?


とか思ったら二年六ヶ月前の俺がかつてブログにすごくいい事を書いていたので転載してみる。
■■■
この間チャンネルを回したら、「萌え~」という字幕とともにメイドのコスプレをした女性達が映し出されていました。

根本的におかしくないか?これ。

だって元々「萌え」ってのはいわゆる萌え二次元画像を見たとき、「この画像を見ると俺の魂が熱く燃え上がる」って時に書き込まれた「燃え」の誤字から、「こっちの方がそれっぽい」となって成り立った物なのであって、ゲッターロボなら「燃え」水月なら「萌え」(そもそも水月もいわゆる「萌え」のみが目的で作られたわけではないから、ここで出すのも失礼な話だが)と言う風に、区分されてはいるが同音異語であるのはその時の名残に他ならない。
本題に戻ろう。何故メイドのコスプレをした女性に対し「萌え」がおかしいのかと言われれば、それは「まるで萌えられりゃしない」からである。実際メイドコスの惨事(三次元。つまり現実の女性)に萌えられるほど俺は堕ちてないし、ほとんどのそういう方はそうだと思う。第一、「萌え」という字幕を使うなら提示すべきは一般的によく「萌え」と言われる二次画像の筈であり、わざわざ惨事のメイドを使うのがおかしい。
何故惨事のメイド使うのか?それは、それが一般的だからである。
いわゆる「オタク」以外の一般的な方々は、「オタク」や「秋葉原」と言ったワードから連想するのはまず「メイド喫茶」であろう。だから使うのだ。例え本質的にそれが字幕と一致してなくとも。
そしてその字幕を見た人々が、更に「オタク」=「メイド喫茶」の式を強める事になる。悪循環である。
これは「オタク」の差別化にもつながる。例えばどこかの席で自分の事を「オタク」といえば、きっと相手はメイド喫茶で緩みきった表情でメイドと「萌え~」と言っているその人の姿を連想するであろう。すると相手はその人と距離をおくようになる。当たり前だ。「オタク」と言うだけで人が離れていくのはこう言った要素がある。
ま、実際のオタクも四六時中パソコンや同人の前に座ってニヤニヤしてる訳だから大差ないっちゃないのだが、少なくともオタク=メイド喫茶の式は解消すべきであろう。

だから俺はメイド喫茶が嫌いだ。
■■■

長文書きつづる癖は変わってねえなあ、俺。

2010年9月1日水曜日

オタ充

同人イベントだから多少は仕方ないとはいえ、入場料900円は割高だと思います。
普通に払うけどね、蛇足です。


というわけで行ってきましたオタクの故郷・同人誌即売会「東方神居祭2」。
もー、人が多いのなんのって。サークル数400スペースだからその倍はいたのかな?どっから沸いてきたってくらい人に埋もれちゃって、もう。まあ俺もそんな沸いて出た一人な訳ですが。

コスプレ有り、非想天則大会有りの楽しい即売会でした。
変り種では林檎彫りが面白かったなあ。


まあ、確かに同人クオリティ云々の話は多少あるけれど、やっぱり顔も知らない同志が一箇所に集まってはっちゃける、ってスタンスが面白いよね。以前凛子のラミカ売ってたサークルさんとラブプラス話で盛り上がった時は何故だかすごく嬉しくなってしまったし。
いわゆるオタク達は生声で交流する機会が少ないから、人と直接会える即売会に魅力を感じるのではないのかな。

まあ欠点があるとすれば、一回の即売会で5000円とか普通に使っちゃうところなんだけど。
嗚呼、おかねがほしい。

2010年8月28日土曜日

グリフィンドォォォォォル!!

明日は八時出なのでもう寝ます。

東方オンリー同人誌即売会へ行くのですよ。

「東方神居祭」
400スペースコスプレOK入場料900円開場11時~15時!
札幌テイセンホールにて開催!

さあ買うぞぐへへへへへへ。

2010年8月26日木曜日

何故なら私は魚雷だから!

ボーボボはサイバー都市編辺りがピークだったと思うの。どうも蛇足です。

いやあ、昔よく読んだなあボーボボ。知人の家で、笑いを押し殺しながらジャンプを読んでいた思い出が蘇る。

立ち読みで読んではいけない漫画ってあるじゃないですか。何故か立ち読みだと家で読むより何倍も面白かったりするんですよね。
最近だとジャンプの「いぬまるだしっ」が時々ヤバい。メゾンドペンギンからホント進化したよなあ、大石先生。


さて今回は格ゲーのお話。

説明するのも今更ですが、俺は最近稼動一周年迎えたらしい異色格ゲー「豪血寺一族~先祖供養~」に大ハマリしております。
豪血寺一族というよりも、最近は陰陽寺や矢部彦麻呂と言った方が通りはいいかもね。
ニ○ニ○で流行りの陰陽寺シリーズの本家となる作品でゴザイマス。

さて、この格ゲーに大ハマリした理由と言うのが超個性的なゲームだと言う事。

具体的には、
主人公がババアだったり
ラスボスがババアだったり
BGMが歌詞付きだったり
対戦中変身するキャラが8名くらいいたり
10歳以下のキャラが二名いたり
それでいてショタ萌えを死ぬほど狙ってなかったり
ババアが精気を吸って若返ったり
そもそも登場キャラ全てが血縁関係だったり

そんな感じのゲームです。
ブレイブルーではラグナ智一さんやジン二月さんよりも見た目でタオカカとかシシガミとかアラクネとか選んじゃうネタ好きにはたまらない作品なのですよ。
だってもう、登場キャラからして東洋双子ババアと西洋双子ババアでババア×4なんだもの。素敵です。

さてそんな訳でプレイしております豪血寺一族。使用キャラは手の負傷がいつまで経っても治らないオロフ・リンデロード。
破鳥匠もキャラ的に好きなのですが、小技を使いこなせずに頓挫。攻撃範囲の広いオロフさんでガンガンいこうぜ作戦に変更しました。

最近は慣れてきたのか、わりとすんなり五面六面行けるようになりました。
一度だけラスボスの姿を御拝謁した事があるのですが……はい、予想通りの鬼畜っぷり。
初めて出会うラスボスって挫けるためにあると思うの、私。攻撃範囲とかダメージ値とか。


奴らはいつだって僕らの(ry

2010年8月16日月曜日

彼らはいつだって僕らの積み上げたものを壊していく

それがどれだけ苦労したものでも
それがどれだけ頑張った成果でも
彼らは結果しか求めない
だからいつだって壊していく
どこまでも不条理な力で
どこまでも不道理な力で
僕らが積み上げたそばから
何もかも壊していく
何もかも壊していく




格ゲーのラスボスに瞬殺された時の気分をポエムにしてみました。
蛇足です。

いやあホントに理不尽なのが居るんですよ、ラスボスって。
ありえねえタイミングでガードが入ったり
ありえねえタイミングで投げが入ったり
システムを無視した特殊効果出したり
ありえねえ攻撃力だったり
ありえねえ必殺技だったりね。

みんなもラスボスには気をつけよう。
でないとキーボードを叩き割りたい衝動に駆られるぜ!

2010年8月15日日曜日

今日の呟き

ウチの住んでる地域では、「タッチ」あるいは「捕まえた」のことを「エッタ」と呼びます。

ふと考えたのですが、これってひょっとすると江戸時代差別対象になった、殺生を生業とする身分・「えた」に通じてるんじゃないでしょうか。
そう考えると「相手に触れる」ことを「エッタ」と言うという事は、つまり誰もが小学校の頃やったであろう「あいつに触れると菌がつくぞ」「あいつに触れると呪いがつくぞ」というような感覚で、「俺が触れたから、お前にもえたの穢れが移ったぞ」という意味合いで「エッタ」と呼んでいるのでしょうか。
そういえば鬼ごっこって小学校の頃やった呪いの移し合いに通じる所があるよなあ。あん時はいつ俺が呪いを発する立場になるのかと心中ヒヤヒヤしながら呪い移してたもんだ。

身近に根付く差別意識って恐いねえ。蛇足です。




少女漫画は嫌いじゃないんだけど、時々絵荒れがあるんだよなあ。ガキ絵とか表現上のことでなく、時々本当におかしいと思える絵が出てくる。
話自体は面白いの多いのになあ、と少し残念。まあ、基本的に少女漫画は読む機会なくて読まないんだけども。

そんな中買ってきました辻田りり子の「恋だの愛だの」。
クラス内絶対的傍観者を貫く苗床かのこを描いた漂流少女漫画「笑うかのこ様」の続編でゴザイマス。

コレは元々知人の家で見つけたんだけど、かのこのキャラクタが非常に俺向きだったのでバッチリハマッた。クラス内の事情を完全に把握しいつでも強請りを掛けれる立場にあるってかっこよくね?

んでこの漫画はそんなかのこ様の高校生活を描いた話。
「笑うかのこ様」とは違い、かのこ様が中学校時代培った観察眼を用いて普通の少女を演じるという内容になってます。一言言うと、あんな黒幕ヅラして何言ってんだ(笑)

作中で「にやり」という擬音が多く登場する事からも分かるように、主人公・苗床かのこの智謀策略に長けたところが見ていて小気味いい。上級生さえ手玉にとって情報戦略を勝ち上がる姿が格好いいんだこれが。

少女漫画らしくラブコメ要素も含んでいるけれど、これまた男が読んでも読みやすいさっぱり感。「テーマは恋愛だが、恋愛モノではない」という作者のこだわりが感じられる作品でした。

2010年8月10日火曜日

ラブプラスの魔

毎度さまです蛇足です。
本日はラブプラス+に登場するキャラクターの紹介でもしようかな。



・主人公
邪気眼に憧れる少年。ここ二、三年ほど高校二年生をやっている。
その正体は政府から派遣された特殊エージェントで、学園の可愛い女子を見つけてはチョップやヒザカックンで襲う事を主な任務としている。
勉強すると知識が上がり、部活をすると体力が上がる特異体質。「デート」などの定義付けがやたらハッキリしていて、彼自身が「デート」と認識する行為を行うと身体能力が低下する性質を持つ。
父がフランス人のため、愛の言葉を囁くのがうまい。また母は抜け忍で彼自身もSHINOBIとしての素質を秘めている。その腕前はラバーの私生活を24時間監視下に置けるほど。
サバ缶を主食としており、食べないと三日で死ぬ。特にプレミアムゴールドと呼ばれる銘柄を愛用しており、食べるとパワーがみなぎる。
ドM。

・小早川凛子
「ヨガの神」と呼ばれる天才格闘家であり、彼女の通った後には骸しか残らないと言われている。
日本国内・とわの市山中で龍神の滝に三日三晩打たれた末に「猫は何物よりも偉大な存在である」という神託を得て、それ以来猫を敬愛するようになった。
猫をいじめる者は問答無用で鉄拳制裁。いじめてなくても鉄拳制裁。彼女との恋人パートはSLGというより複合型格ゲー。
家族との不和でしばらく家に帰らず、ストリートファイトに明け暮れていたところ主人公と出会う。
小キックを1秒500発浴びせるが、ドMの主人公にはご褒美だった。それ以来彼に惹かれるようになる。
また知を愛しており、人を殴っていない時は本を読んでいる。
主人公と妹以外は全員クソッタレの小説をかつて読んでいた事があるため、軽度のお兄ちゃん症候群ではないかと疑われている。

・高嶺愛花
たかねあいか、と読む。超巨大財閥の令嬢。令嬢の証である金髪縦ロールを生まれながらに持っていたが、高校では普通に校則違反なので戻した。ポニーテールとでっけえリボンはその名残。
孤独を好み闇に生きるなど邪気眼使いとしての傾向が見られる。彼女との恋人パートはSLGというより異能力者バトル。
また、丸い球を板状のもので打ち合うテニスというスポーツの開発者。学会に発表するも、既存の「はねつき」とどう違うのかと疑問の声が上げられている。
テニスを広めるためテニス部を創設。そこで主人公と出会う。
口癖は「世の中ね、顔かお金かなのよ」。

・姉ヶ崎寧々
正体は四国八百八狸を手中に収める妖怪狸・隠神刑部の孫。全体的に漂う妖しい色香は妖怪特有のもの。
体の1/4に狸の血が流れている。四日に一度は血が騒ぎ、さらに色めかしく妖怪として覚醒する。
とはいえまだ若輩者で力も弱く、人を化かす参考にするためホラー映画をよく観賞している。
主人公の母方の祖父(NINJA)と彼女の母(BAKE TANUKI)はかつて討ちつ討たれつの関係だったため、実は主人公と因縁がある。
先祖の戦いに雌雄を決するため主人公に近づく。彼女との恋人パートはSLGというより源平討魔伝。
また都会で狸は生きていけないので平成狸合戦のようにファミレスで働いていたが、意外な才能を発揮してついにファミレス業界を手中に収めるまでに至った。多角経営を企んでいるが、多分潰れる。
彼女から送られるメールは、全て「た」を抜くと……。

2010年8月4日水曜日

ミステリーにおけるカプコンの考察

午前二時までゲームしてました。
どうも蛇足です。

さて昨日二時までプレイしていたカプコンの新作「ゴーストトリック」。
一気にエンディングまで行っちゃいました。これは面白い。

逆裁的なノリやキャラクタをそのままに、それでいて新しい要素を存分に組み込んだ感じです。
特にキャラがね。近眼の殺し屋に公園の奇妙な男にほえる小動物に踊る名刑事と、非常に個性の強いキャラたちが入り乱れていて面白い。
ここまで個性的な人物を揃えながら話をシリアスにまとめあげるのってスゲーよな。

また作品特有の「トリツク」「アヤツル」アクションなのですが、これもまた楽しい。
実体のない自分の起こした行動が現実世界に影響を与えていくというのがまた、なんともいえず面白い。

そう言えばアニメーションが良く動くんですよこの作品。シャダンキとかボールとか、トリツイてアヤツルものには動きのあるものが多いんですけど、それがまたキレイに動くんだ。
キャラの動作もそれを存分に用いた「イイ動き」がたくさんあって、見ていて飽きない。

また音楽も非常にいい。「逆裁っぽい」というか、或いはこれを「カプコン特有」というべきなのか。ともかく謎解きの雰囲気を非常に盛り上げてくれるBGMです。サントラ出ねえかな。

こっから先はネタバレ含みます。

個人的に好きなのが、係官のテンテコの舞。あの愉快なBGMとやたらぬるぬる動く舞いが笑いを誘います。アレで本人本気だから余計に。
それとカバネラ警部の登場の度にやるあれかなあ。クルクル…バッ、バッ、バッ、ババッ、バッ。ってやつ。
やっぱこのゲーム、動きがいいんだよね。ミサイルの跳ねるように走る感じとか、物凄い発作のホウムダイジン氏とか。公園男がぐるぐる振り回されるのには笑ったよ。
ストーリーは…結構壮大な感じになっちゃったな、というのが正直な感想。
隕石飛来とかでだいぶ超設定になっちゃったけど、嬉しかったのは最後は「人としてのドラマ」で終わった所。あくまで隕石やアシタールが小道具に留まってくれてたのがよかったな。

ミノくんが怖いよ正直。あの顔であの大きさって。

カノンが可愛かったな。トランクの中で本読んでたのが特に。
あのシーンは「収まってんのかよ!」って思わず突っ込んだ。意外と快適だったんだねえ。
誘拐犯が紳士だったのが好感持てたな。それだけに登場がアレっきりなのが寂しかった。

シセルの正体にはびっくりしたけど、考えてみれば全て納得させられてしまうんだよな。
ヒントはあちこちで出てたのに…。あまりに意外だったけど、納得せざるを得ないというか。

結論:ミサイルの毛並みを触りたい。以上。

2010年7月31日土曜日

妄想の話

さて、今日は俺の妄想の話をしましょう。

…え?誰もお前の妄想なんか気持ち悪くて聞きたくねえんだよバカ?
まあまあ。自分の妄想を小説という体裁のいい形にして世に売り出してる人なんか世界にごまんといるじゃないですか。

んで妄想の話ですね。
多分、みんなやった事あるであろう「もしも」シリーズの話。

例えば授業中大地震が起こったら、とか、
授業中テロリストが学校を占拠したら、とか。
狙われすぎだろ俺の学校ってくらい、みんな考えた事があると思います。

んで、俺が最近よくやるのが、
「もしもあの位置にアイツがいたら」という妄想です。

あ、位置というのは立ち位置のことね。
例えば「メイとサツキが出会ったのがトトロでなくてムーミンだったら」とか、
「沈黙の戦艦の主人公がセガールでなくてガチャピンだったら」とか。
…後者はあまり違いはないように思えますが。

特に面白いのが主人公系。
あの手の男は作品によってはどうしようもなくヘタレだったりどーでもいい事でくよくよ悩んだりするので、いっそ主人公代われと思うようなことがちょくちょくあるのです。

主人公の性格を変えると物語の雰囲気がガラっと変わって、また新しい側面が見えたりするわけですよ。

「亜里亜の兄やが日野耳雄だったら」とか、
「ネギまとぱにぽにのちびっ子先生が入れ替わったら」とか、
「よつばが四葉だったら」とか。

クロス物的な面白さって言うんですかねえ。
まあ、結構面白いんですよ、ということで。

2010年7月25日日曜日

通信のお話

コーヒーでも飲もうかなと思いました。
残りちょびっとだけだったブレンディを牛乳の中へ投入しようとしました。
ブレンディのフタが牛乳の中へドボンしました。

大丈夫、PCの基盤に納豆を垂らすよりは取り返しがつく。

気を取り直してコーヒーを入れます。しかし中々出てこない。
ゆっくり逆さにしたところ、待ってましたと言わんばかりにどばっと出てきました。
牛乳は途端に真っ茶色になりました。

大丈夫。PCの基盤に醤油こぼすよりは取り返しがつく。

再び気を取り直して、飲むことにします。
案外粉の量は少なかったらしく、ちょっと苦いくらいでまあ飲めました。
一口飲んでグラスを見ると、洗った時についた石鹸がグラスの内側にこびりついてました。

大丈夫。…えーと…PCの基盤にめんつゆこぼすよりは取り返しがつく。


どうも。「細かい不幸を連発する男」蛇足です。

今日は日曜ということもあり、彼女とデートの後に街へ繰り出しすれ違い通信を試してきました。

いやあもう、蜜に群がる虫の如くかかるかかる。
アニメショップ二軒とゲーセン一軒周っただけで6人近くとすれ違えました。上々上々、善哉善哉。
いろんなご当地手に入りましたよ。これもすれ違いの醍醐味ですなあ。


そして後はゲーセンでDIVAをプレイ。…の、予定でした。

昼頃でしたでしょうか。俺がDIVAの筐体前に行くと、並びなしと大変宜しい状態。
今だとばかりに並び、先のプレイヤーが終わるのをじっと眺めます。
…あ、プレイの妨げにならない程度にね。

一曲目、二曲目と順当にこなす先客。
どうやら友人二人で遊んでいるようです。

んで、待っているうちに俺の後ろにも人が並んできました。
そうしている内に、ついに二曲目が終わります。

ここで財布を取り出し、カードと100円を出す用意のいい俺。
ゲームオーバーの画面が出たと共にすっと前に進み出て───。


ちゃりん、と、まるで硬貨を入れたような音が聞こえます。見れば筐体は、ゲームオーバー状態から立ち直り再びスタート画面へ。

そして彼ら二人は、再度プレイを始めました。


連コイン──連続でコインを投入し、ゲームを続けざまにプレイする行為。
有り得ない…俺は静かにそう呟きました。

背後に「待ち」の人がいるというこの状況。連コインは禁止された行為ではありませんが、まさかこの人気筐体でこれをやる奴がいるとは思ってもみませんでした。

彼らの連コインにより一気にやる気を失った俺は、DIVAカードを財布にしまい静かに列を離れました。
去り際、俺のすぐ後ろで並んでいた眼鏡の兄ちゃんと目が合います。
兄ちゃんはただ、なんとも言えない苦笑いを向けてくれました。

俺もまだ並んでいる兄ちゃんに向け、労いの苦笑いを返します。
やるせなさを共有できた気になり、ちょっと心が落ち着きました。


情報のやり取りや、一時的な感情の共有。
形式は違えど、どちらも見知らぬ人と繋がるお話でございました。

2010年7月24日土曜日

ゲームは男の浪漫。

なかなか知り合いに理解してくれる人がいないのですが、俺は「浪漫プレイ」が大好きです。


・「浪漫プレイ」とは?
 ゲームクリアのみを目的とせず、そのキャラをどれだけ格好良く見せるかにこだわるプレイ。

例としては「ボスをわざわざ超必殺技で倒す」
「大量の雑魚をノーダメージで捌き切る」などがあります。

さて、今ハマっているゲームは「ラブプラス+」そして「ムジュラの仮面」。
三日後に月が落ちてくるという終末的な雰囲気がなんとも言えない名作です。

そして現在、とうとうロックビルをクリアしさあ後は月だけという状況。
こうなればとっとと三日目の夜にして時計塔の上で誓いの号令を吹くだけ。

……と、普通の人なら思うでしょう。

しかし、ここで俺はあえて「浪漫プレイ」を実行したいと思います。

このゲームは攻略すると、「三日目の夜」が終わり「新しい朝」になってエンディングに入ります。
…つまり「この」三日間とエンディング後の世界は繋がっている、ということなのです。

つまり月攻略前にロマニーを手伝わなければ、クリア後の世界でロマニーは記憶を失っており、おまけに牧場から牛は消える。
ダンサー姉妹に踊りを教えなければ、カーニバルの新作ダンスは決まらず、
岬で潮騒のボサノバを弾かなければ、カーニバルにダル・ブルーは出場できず、
またカーフェイとアンジュを導かなければ、二人は逢う事無くカーニバルを迎えます。

つまり三日間何もしなかった後のエンディングでは、残念ながら、かなり多くの人が幸せになる事は出来ないわけです。


もうお分かりでしょう。
そう、私の目指す「浪漫プレイ」とは……。


「月の落下前に全ボスを倒し世界を正常に戻し、なおかつ団員手帳のイベントをほぼ全てこなしてエンディング」というプレイなのですッッッ!


…正直言って、かなりかったるいです。
重ね歌で時を遅くしたり早くしたりしてボスを倒してイベントこなして、多くの人を幸せにするのは実に難しいものなのですね。


とりあえず挑戦中ですが、一日目の夜にロマニー救出に失敗してリセットしました。
一回やるとやる気ゲージがガリガリ削られます。次にチャレンジするのは何日先になる事やら。

2010年7月17日土曜日

オッス、高嶺、よしチョップだ!

俺の人生を主人公育成型のギャルゲに例えたら、どんなコマンドができるだろう。

・勉強
・運動
・部活

は鉄板として、あと変り種としたら

・外出
・読書
・執筆
・瞑想

って所だろうか。


ケンジ(仮)は、コマンドに「おしゃれ」がある男。
本当に俺の弟かと時々疑いたくなる。
どうも、蛇足です。


さてこの間ケンジ(仮)にこんなメールを送りました。

送信者:蛇足
題名:無題
本文:ラブプラス+という新しいモエモエのゲームを買ったから、今度DS持って帰ってきてくれないか?

返信はこう来ました。

送信者:ケンジ(仮)
題名:無題
本文:分かった!

そう、ついに弟の帰還が…
ひいては、俺がラブプラスをプレイできる日がついにやってきたのです!

早速プレイ。
本名は恥ずかしいので、どっかのキャラの名前をそのまま引用。
三時間=75日という特殊時空理論を用い、三時間で小早川凛子を見事彼女とする事に成功しました。ひゃっほう。

しっかしやりこみがいあるねえ、ラブプラス。
音声認識が若干適当なところもまたよし。
確かにコレなら「ラブプラスとコンビニあれば他なんもいらねえ」発言も頷ける。

ああもう、可愛いなあ俺の彼女。mjd。

明日は四時からカラオケだ。頑張るぞ。
あ、ラブプラスの話ねフヒヒヒヒ。

2010年7月11日日曜日

僕の青春はいまは何章目くらいだろう

僕には弟が一人います。名はケンジ(仮)。
僕と違い三次元の中に生きる男で、スポーツ万能。
中学生ながらアイスホッケーの名選手で、今年ついにその腕を生かし有名高校への推薦をもぎ取ったツワモノです。

現在はその高校に通うため、親元を離れ下宿で暮らしています。
わが弟ながら、立派なものです。頑張ってほしいものだ。

さて、そんな弟とは対照的にクズロードまっしぐらの高校三年生の俺。
ついこの間も最後の学園祭で時間を持て余しのんべんだらりと過ごしていた所です。

本日のネタは、長い。
全ての始まりは、学園祭でカレーを食うために並んだ列の後ろから聞こえてきた会話からだった…。


「…でさー、一日の予定とか立てて、主人公を育てるのよ」
「へー。」

思わず耳をそばだてる僕。
会話の中にゲーム的な単語があれば反射的に耳が動くのは、きっと僕だけじゃないはず。

「女の子によって上げるパラメーターが違うんだよ」
「へー。面白そう」

ふむ、と一人でうなずく僕。
この会話なら、きっと主人公育成型のギャルゲの話なのだろう。

「登場するのって、あのツンデレ系の…」
「そう。それとお姉さん系と、お嬢様っぽい子」

ほう!
頭の中に、何かに閃いたような!マークが浮かぶ。
このヒロインの系統なら、恐らく話している内容は「ラブプラス」だろう。

ラブプラス──DSでギャルゲという珍しいジャンルにありながら、
性能の良さゆえに「オリジナルとしての人気」を多く集めた近年稀に見る良作。

その存在を知らなかった僕ではない。
否、正統派ギャルゲの正統派ツンデレキャラ・小早川凛子に至っては何度も攻略を夢見てさえいる。

だが──僕はあくまで高校三年生。
明らかに無理な志望校を今だ懇願する身としては、このような時間圧縮機をむざむざ購入するわけには行かない───と、あえて僕は背後の女性二人の会話を聞き流した。

しかし人間、一度スイッチが入ると中々収まらない。
その時の僕の中には、脂ぎった顔にべとべとの前髪を垂らした、醜い眼鏡の小男がいた。
それはギャルゲーマーとしての、「萌え」を探求する研究者としての「俺」であった。

──何故、買わない。

つばの多いねっとりとした口調で、俺が僕に語りかける。

──僕には、このゲームをプレイする余裕など無いからだ。
──ならば貴様は見逃すのか。このギャルゲーを。現代ゲーム技術の粋を集めて作られた、この歴史的ゲームを。
──それは………。

少しの躊躇い。やがて僕は毅然と答える。

──もちろん買うさ。一段落ついたらね。

しかし俺は、まるでそう答えるのを待ってたかのように口の端を吊り上げてにやぁと笑った。
それは隙だらけの獲物を見つけた獣のような、いやらしい笑みだった。

── 一段落とは?
──僕は大学に受かってからラブプラスを買いに行く。
ちょっと買うのが遅れるだけだ。問題は無い───

ばき、と 僕の鼻っ柱に鉄槌が打ちこまれる。
勢いのままに、頭の中の僕はしたたかに身体を打ちつけた。

──阿呆がッ!

俺は、咆哮する。
瞳の奥に宿る情熱の眼をぎらつかせ、僕の首をつるしあげた。

──ラブプラスのキャラクターの年齢はッ!
──な…なんだそれは!?
──答えろ!貴様は知っている筈だ!
──くっ…こ、高校生だろ………ッ!?

口に出した瞬間、“高校三年生の僕は言わんとする事の全てを理解した”。

──そうだ…貴様は今まさに、ラブプラスの舞台に立っている。
それだけじゃあない。ほぼ全ての学園モノの舞台となりえる場所に、今の貴様はいるんだ!
──け…けど…そんな…“そんな理由で”っ!?
──「聖地巡礼」を知っているな?
鷺ノ宮神社、溝ノ口、諏訪など、架空の物語の舞台を訪れる事で
物語との「接点」(リンク・ポイント)を見出す輩の事だ!
理解るか…?ちっぽけな「僕」ちゃんよ…。貴様は今…
毎 日 、
 ラ ブ プ ラ ス の 舞 台 を
  聖 地 巡 礼 し て い る ん だ !

があん、と、頭を樫の木でぶっ叩かれたような衝撃が頭を貫く。

──高校に通う今プレイしなくてどうする!?
貴様の高校生活はあと六ヶ月!それは過ぎれば二度と戻らないものだろうがっ!
大学生からのラブプラスプレイで得られるものは、ただ「あの頃に戻りたい」という郷愁感!
対して高校生活中の今から始めれば、毎日がラブプラスの舞台とともに在れる!

──……夢を見たいか、小僧。

俺は人差し指を僕へ付き立てて続けた。

──廊下で美少女とぶつかりたいか?放課後の教室で美少女と二人っきりになりたいか?美少女の後輩と一緒に帰りたいか?下駄箱にラブレターを入れられたいか?美少女の幼馴染と屋上で昼飯を食いたいか?調理実習で作ったクッキーを手渡されたいか?放課後のプールに忍び込みたいか?いじめの現場を防いでやって好感度急上昇させたいか?

──そんなことは現実では起こり得ない。
俺の醜さを見ろ。俺も、お前も、現実はたった一人の女と私的な会話をすることなく高校生活を…否、下手をすれば生涯を終える。

──だったら…僕はどうすればいい!?
──それは…「想像」するんだ、俺の中の僕よ。

──「想像」…?
──そうだ。

──曲がり角を曲がれば、そこで美少女とぶつかる事を想像しろ。
──放課後の空き教室を見れば、そこにいる美少女を想像しろ。
──下校は、隣にいる美少女を想像しろ。
──下駄箱にあるラブレターを想像しろ。

──この果てしなく理不尽な世界をちょっとでも楽しむために、全てのイベントを創造しろ。
──そしてより良き想像を創造するために…買うべきなんだ、俺の中の僕よ。




僕は、ラブプラスの購入を決意した。




翌7/11、早速いつもの自転車をくりだし街へGO。
ここでひとつ至言。「ゲームは足で買え」。
これは決してゲームをカウンターまで足で運べと言っているのではなく、一件でも多くのゲームショップを見て1円でも安い所を探せと言う事。
俺はそれに従い、走る走る。とにかく走る。
時々休んで、また走る。

かれこれ5件くらいめぐった所で、結局一番安かった某所ゲームショップの中古版3980円を購入する事に。+版なのにもう中古版が出回っているなんて、すごく切ない。
切ないが、今の俺にそんな事を言っていられる余裕も無く、兎にも角にも購入。
はやる気持ちを抑えつつ、帰り道はちゃっかり書店へ寄って平野浩太の「ドリフターズ」を購入して帰った。


そして帰宅。

まずはドリフターズを読。
カバー裏から見るべきか、本編から見るべきかを数分迷って本編からにした。
カバー裏は相変わらずの滅茶苦茶っぷり。さすが平野浩太、と舌鼓。

ドリフターズを満喫した所で、小休止。
落ち着いた所でいよいよラブプラスを楽しむ事に。

………………?

俺の頭に疑問符が浮かぶ。
いつもの場所に置いてあるはずのDS本体が見当たらない…?

俺「母さん、ここにあったDSは?」
母「DSならケンジ(仮)が下宿に持って行ったわよ」

──ケンジィィィィィィィィッッ!!!!

俺は咆哮したのだった。完。

2010年6月26日土曜日

ご存知ですね。

どーも。
久々に中央区で初音ミク系音ゲー「DIVA」をプレイしようかと思ったらゲーセンについた途端にトテモタイセツナ待ち合わせがあったことを思い出してプレイの暇もなくダッシュで舞い戻って帰り際に平野耕太のドリフターズを書店で必死に探した者です。別名うっかり長者。

知人宅でスマデラをプレイ。
弱攻撃の速いキャラがもっぱら好きなのですが、シークとかいいなあ。
ピーチのゴルフクラブスマッシュが好きだ。あれで吹っ飛ばすとすごくいい気分になる。


しっかしDIVAは人並びまくってたなあ。
並ぶの嫌だし、明日は朝イチでゲーセン向かうかあ。
そんで豪血寺一族とブレイブルーをプレイして家へ帰宅するのだ。何て素敵な受験生。


最近は専ら押切蓮介のホラー漫画にハマッています。
「でろでろ」や「ゆうやみ特攻隊」でご存知ですね。
ギャグでもシリアスでもほのぼのでもいいものを描くマルチな作家です。
「プピポー!」のラストのオチは泣いたぜ…。

というかね、「ゆうやみ特攻隊」のアクションが素晴らしすぎるんですよ。
絶妙なコマ割りで花岡隊長の無双アクションをガンガン魅せていってくれています。
六巻からは執事さん活躍みたいですね。あの人いいキャラしてたから楽しみだなあ。

2010年6月23日水曜日

WEB漫画

そういや前回WEB漫画について話しましたが、それ関連でひとつ思い出しました。
版権ですが、Extraordinary world というサイトさんの「ひぐらし漢祭り」。


タイトル通りのひぐらし漫画で、男衆が集まり騒ぐギャグマンガです。
漢円陣などのセンスが大変秀逸で、何回も笑わせてもらいました。
2の園崎家突入戦が好きだったなあ。

それと前からちょくちょく押してるのがorange starというサイトさん。
となりの801ちゃんで有名になった小島アジコさんの黒い漫画が置いてあります。
下ネタとグロくない流血が好きな方は是非。
中には「傷物の赤」などじんとくる作品もあるから油断ができません。

注意すべき点は、このサイトの漫画を見続けると常識やら倫理やらの境界がちょっとずつ薄くなっていく事ですかね。
そう言う意味では恐いよ。


WEB漫画って面白いものに限って更新止まってたりするんだよなあ。
それもまた運命なんですかね。

2010年6月21日月曜日

昔はWEB漫画見漁りまくったなあ…

久々に面白いWEB漫画見ました。
その名も「金魚王国の崩壊」。

誰もがある程度大人になったら当然のような顔をして受け入れている僕らの歪んだ生死の概念を、幼い主人公ありのままの視点で描かれた非常に新鮮な作品です。
中々思う所がありました。これはいい漫画だ。

生死の概念を意識した少女の行動一つ一つがとても見ていて考えさせる。
確かに昔は、蟻一つ踏む事すら躊躇していたっけなあ。

個人的には少女がぬいぐるみを選ぶシーンが好き。
それとバッタを出した少年の腕を引きちぎろうとするシーンは衝撃的だった…。

もう一つエビを飼いたい少女カホちゃんの話がありましたが、こちらは内容そのままにちょっと可愛らしさの残る作品。
エビ飼いたさににお手伝いを頑張るカホちゃんや、兵藤君のような存在もとても可愛らしく映りました。
しかし最後できっちり落とす所は落としてる印象。最後の、手を合わせてから調理するお父さんや泣きながらエビフライを食べるカホちゃんにはジーンと来ました。

ネット各方面で話題の金魚王国の崩壊、オススメです。

2010年5月12日水曜日

しばらくマトモな日記になるかも。

気がつけばもう五月も半ば。
早いもんだね蛇足です。

最近は受験期という事で、ゲームも漫画もあんまり見てません。
見てないというか、封印したんだよね。ダンボール箱で九つ分。
おかげで日々が充実しててしょーがねえの。


ごめん嘘。起きて飯食って勉強して寝るだけの生活です。
充実もクソもあったもんじゃありません。


最近ようやく桜が咲いてきました。咲いたと思えばもう散りかけですが。
今年の春は足が速いねえ。桜を見ようと思いきや、あいにく雨が降ってたりして。
まあ濡れ桜も風情があるとは思いますが。霧雨の中桜を眺めるのも面白いものですよ。

最近はもっぱら、自転車で桜の木を探す日々が続いています。
短い春をバタバタ追っかけまわすのも無粋な気もしますが、まあ、桜が見れりゃなんでもよし。

人間五十年、季節くらい感じとかないと損だよね。
蛇足でした。

2010年5月4日火曜日

それだけが言いたくて

やっべえ、子供向けと馬鹿にしてた「怪談レストラン」がめっちゃ面白い。

2010年5月2日日曜日

イベントですら人見知り。

本日は同人誌即売会「おでかけライブ」へ行ってきました。
自転車で。

会場に並んでるのが何だか女性ばっかりで、あ、ひょっとして女性向イベントだったかな?やっべえ俺ノンケなのにどーすんべとか考えてたら意外とそうでもありませんでした。

ヘタリア・忍たま・デュラララスペースがやたら大きいだけで、基本的には男性にも楽しめるイベントでしたよ。
コスプレもたくさん見られて非常に面白かったです。銀魂のエリザベス・コスには笑ったなあ。
他にもマイナーどころでボカロのバニカ・コンチータ嬢や「ペテン師が笑う頃に」の道化ミクなど、分かる奴にだけ分かるコスがあるのも面白かったなあ。
しかし何故撮る側サイドに富竹コスの人が居ないんだろう。無断撮影されても許されちゃいそうな雰囲気あるからかな。

人との交流がやたらめったら苦手な俺ですが、今回は多少サークルさんと会話する事に成功しました。
凛子のラミカ買ったら虎凛子オマケしてくれた方、妖夢のポスカオマケしてくれた方サンキューでした。

そうそう会場でチラシ頂いたのですが、東方神居祭2やるみたいですね。
八月末かあ。ま、気長に待ちますか。

2010年4月29日木曜日

現実逃避に逃げるな

萌えるストーリー展開って二種類あると思うんですよ。
あ、ぼく蛇足ですけど。

んでなんだっけ、ああそうだストーリー展開の話だ。

それは一つには「そのヒロインの可愛さに萌えるパターン」
もう一つは「ヒロインと主人公の会話に萌えるパターン」だと思うんですよね。

何が違うって言うと、それはやはり「主人公の性格」だと思うんですよね。
前者は「○○は俺の嫁っ!」というふうに簡単に嫁宣言できるんですけど、
後者は「●●は(主人公)の嫁だろ」というふうに、もうこのカップルでいてほしい、みたいなそんな感じ。

後者の具体例としては、

・アルトネリコ2のクロアとジャクリ
俺のジャスティス。未知の言語をプロポーズのためだけに習得するクロアの情熱っぷりが素敵に無敵。ジャクリは知識と力がある割に常識に欠けるところがあるので、大聖堂のエリートで妹一人育てあげたクロアがフォローに回る最高のカップル。クロアの苦労は多そうだけどね。

・空の境界の黒桐幹也と両儀式
出ましたバカップル。超素直クールの幹也は恋に不器用な式にうってつけ。式は暗い過去やら能力やら背負ってるだけに、全て受け入れるタチの幹也の存在が必要不可欠なんだろうなあ。鮮花には非常に悪いけどね。

・化物語の阿良々木暦と八九寺真宵
ごめんなさい、ノリで書きまちた。
「…書きまちた?」
「失礼、噛みました」
「わざとだろ」
「噛みまちた」
「わざとじゃない!?」
いや、実際あの児ポ法に触れそうな馬鹿なやりとりはあの二人にしか出来ないと思うわけですよ。ありゃりゃ木さんの八九寺に対するわけのわからないまでの情熱はこの中でも群を抜いています。本命は八九寺って作中で言ってたし。
ってかぶっちゃけ大好きなんですよ、こいつらの会話。西尾維新の趣味で書かれたと言われる「化物語」の「趣味」の部分が大凝縮したような会話が。ええいもうお前らいいから結婚しちまえよ。



ってところでしょうか。三つ目におかしな電波が混入してますけど気にしないで下さい。
で、どっちがいいかと言われればそりゃ勿論俺は後者なわけですよ。
主人公の個性が忌憚なく発揮されたエンディングは、見てて非常に楽しいですしね。

ヒロインばっか力入れてちゃ駄目なんだ!
主人公のキャラクタだって大事なんだよ!

と思うわけです。
ヒロインに萌えるばかりじゃ駄目なんだよ、と。



P.S.

その点はうたわれるものなんか面白かったなあ。男キャラと女性キャラの比率がどっこいってエロゲでは珍しいよね。

2010年4月25日日曜日

ゲーセン少年

「ピコピコ少年」につられ、公演も終わった事だしゲーセンへ行ってきました。
雪解けで自転車が解禁になったので行動範囲がぐっと広がったのよね。

ということで近所の50円主流店へ。
今回は弾吸収システムのある「斑鳩」をやりに来たんだけど、ちょっと思うところあって格ゲーコーナーも見てまわる事に。

そうして一通り目を通した後、所持金200円でどのゲームをやるかざっくばらんに計画を立てる。
メインディッシュは最後に出てくるものということで、まずは格ゲーの「メルティブラッド」を1プレイ。
Fateでもよかったんだけど、個人的に立体よりドットのが好きなのでこっちに。
さっちんやヒスコハなど面白いキャラクタも多いしね。

んでキャラ選択。これといって嫌なのがいないのでランダムに任せる。
出てきたのはカレー先輩と名高いシエルさん。どれ、豪血寺で培った腕がどれだけ生きてくるかな……と思いつつもプレイ開始。


これがまたえらく進む。


豪血寺で学んだしゃがみ弱弱中中強のチェーンコンボが結構ハマる。おまけに吹っ飛ばしからはサマソが入るしね。
そんなこんなで、途中ワラキアの攻撃範囲に苦戦しつつもなんとボス戦まで迎えてしまいました。


しかしあっけなく死亡。


なんだあれ。あんなん勝てるか超火力。
アタリ判定があんなに遠いって有りかよ。しかも俺基本弱コンボだから何回やってもちっとも減らねえじゃねえかよチキショーっ!

とまあそんな怨嗟を吐きつつ隣りの「ブレイブルー」へ。
こっちは結構前に買った同人に話がチラッと出てたんだよね。放プレ同人一般向け。
選択キャラは無論「タオカカ」だにゃー。

しかし動きがぬるぬるしてるなあ、タオカカ。
236+弱の爪パンチ連打で結構稼げるけどさっきの先輩に比べると若干クセあるかもー。

とか考えてたら9/10ステージまで進めちゃいました。
びっくりしたよ、アラクネが想像以上にいい声で喋るんだもん。最近の格ゲーは喋るなあ。
あーいう狂気にじみまくりな人は面白いねえ。相手する分には無茶苦茶嫌な奴だったけど。

んで結局ハクメンに火力負け。
あの必殺はないって。ゲージ半分もってかれたわ。


これを機に色んな格ゲーやってみようかなーっと。


んでなんだっけ、ああそうだ斑鳩だった。
これがまた衝撃的だった。従来のシューティングとは違う、平面に収まらないムービー構成。
敵地へ垂直に突入していく二面序盤のシーンなんて鳥肌ものだったよ。やっぱストーリー色にじみ出てて面白いなあ。

…え?ああ、結局二面のブロックに圧死しましたよHAHAHAHAHA。

そのステージのスコアがアルファベット評価で見られるのが面白かった。
思わずA目指したくなるけど、きっと上級者向けで全て同一色で敵を倒してかつ打ち返し弾を全吸収するくらいしなきゃ駄目なんだろうなあ…

そんなこんなで、今日も充実したゲーセン日和でしたよ、っと。

2010年4月23日金曜日

僕がオタクになった理由。

押切蓮介の「ピコピコ少年」を拝読したら、柄にも無くゲームにまつわる思い出を思い出した。
俺が初めて購入した美少女ゲー、「To Heart」についてである。

購入したのはいつだっただろう。プレイしながら「今年受験なのにこんな事やってていいのかな」と思っていたからおそらく中3だ。
あれからきっちり3年。せっかくなので、ここで一つあの頃のときめきと衝撃を思い出してみようと思う。


───以前より美少女ゲームという物が存在する事は知識として知っていた。
詳しくは知らなかった。とにかく美少女がたくさん出てくるという、ただその程度の認識だったと思う。とにかく、そのようなジャンルがあるということだけは知っていた。
その頃より二次元の女性の可愛らしさに勘付いていた俺は、当時主流だったPS2の美少女ゲームのパッケージを監視カメラに映り過ぎない程度に眺めるのが好きだった。
インターネットは我が家にも2年前から配備されていたが、ネットという情報の海で美少女を見つけ出せるほど俺の技量はなかったのだ。
故に俺は、美少女が見たいというその願望をもっぱらアナログの世界に求めた。
監視カメラの位置を気にしながら、死角を見つけてはヤンマガやヤンジャンの単行本を盗み見つづけていた。

それは中三の四月~五月あたりの事だったと思う。
俺は普通に学校から帰り、普通に食事をとり、そして弟の習い事の余波でいつものように御留守番をしていたとき、俺は不意に強く思った。

ギャルゲーがやりたい、と。

ギャルゲーがやりたい、ギャルゲーがやりたい、ギャルゲーがやりたい。
美少女達をめぐるロマンスを最初から最後まで、家のテレビで、誰に邪魔されること無く見尽くしたい。

それは例えば、お気に入りの漫画の最新刊が発売前なのにどうしても読みたくなるような、そんな気持ちにひどく似ていた。
どんなキャラがいるのか、主人公はどんな風に動かせるのか、どんな振る舞いをみせてくれるのか。ひょっとしたらエロいものなのだろうか。
ビジュアルノベルスという形式を知らなかった俺にとってギャルゲーとは、果実が実る未開の密林
のようなものだっだ。

しかし当時俺は無知であり、また小心者であった。
当時の小遣いは一月500円。ゲームの新品は少なく見積もっても3000円はかかる。

───もしも予想と違ったら。

俺は中古ゲーム屋へのペダルを漕ぎ出せず、代わりにネットの海へ身を投じた。
培った拙い検索技術を駆使し、ブラウザで出来るフリーのギャルゲーを探し始めたのだ。

ダウンロードは何かの記録が残るからダメ、ブラウザはページを開くだけだからOK。
ゲームをやるのにわけの分からない自己規約があったあの頃(今でもちょっとある)。
ダウンロード式のギャルゲを弾き、ひたすらブラウザ版のギャルゲを探しまくった。

フラッシュサイトから、3件見つかった。

しかし無料公開のブラウザゲーに、おまけにギャルゲーなんてマイナージャンルに、
期待するほどのクォリティーが、あるはずがなかった。

一件目は絵が素人。
二件目は同人ゲームのサンプル版。
三件目はツクール作品。キャラはそこそこ可愛くとも、内容なんてあってないようなもの。


俺は逃げるように中古屋に走った。
ネットで中途半端なギャルゲーをプレイした事が、俺の購買意欲をさらに過熱させたのだ。


当時我が家にはPS2がない。あるのはスーファミ、64、そしてプレステ。
長年のゲーム屋冷やかし暦から任天堂よりもSONYが多くのギャルゲを出している事を知っていたので、俺は迷わずどんどん縮小されていっているプレステ専用ソフト売り場へ忍びこんだ。

どこだ…ギャルゲーはどこにある…

血走った目でタイトルをひとつひとつ改める。
プレステとはいえ、ギャルゲーの数なんて他のゲームに比べれば圧倒的に少なかったからだ。

ドット絵で描かれた古めかしいタッチの美少女が映るパッケージを数個発見する。
俺はその中で最も美少女の顔が大きく映った、一番買うのに躊躇しそうなパッケージのゲームを手に取った。

今となっては「同級生」や「ときめきメモリアル」のようなドット調のあのタッチも嫌いじゃないと言える。
しかしギャルゲーに飢えていた中三の俺は、今よりもずっと正直だった。

───こっちのほうが絵がずっと綺麗じゃないか。

そうして手に取ったのが、俺にとっていずれ運命のゲームとなる「ToHeart」だった。

表面にはメインヒロイン・神岸あかりの顔がアップで映っている。
ついこの間ちょびっツ全巻をまとめてレジに持って行った時の事を思い出しつつ、初々しいほどの恥の概念から俺は裏面を前にしてレジに出した。

バーコードは表に付いていた。容易くひっくり返されるソフト、映り出すあかりのドアップ。

「ああ、俺はオタクなんだな」と、この時遅まきながら理解した。


プレステにセットし、心臓を高鳴らせながらロード画面を待つ。
アクアプラスの滑らかな提供の動き(当時64とスーファミが全てだった俺にとって、この提供の動きも結構衝撃だった)、ついにOPムービーが流れる。

映し出される教室の風景と、OPテーマ。
説明書で確認した通りの美少女達が踊り出て、俺は喜びと期待で奇声を発してしまいたい衝動に駆られた。

─────ひゃァァァァァーーーーーッホゥッ!

実際に奇声も上げた。




それから俺は、天国のような高校生活を送った。
金髪のグラマーな生徒に廊下で抱き付かれ、落ち着いた幼馴染には手作りの弁当をもらい、
そそっかしいメイド型ロボットを階段で受け止め、男女の隔てないグループでゲーセンやカラオケで遊んだ。

そして、先輩と出会った。

来栖川芹香先輩。俺のメインヒロインである。

おっとりとした、という言葉が非常にしっくりくる超巨大財閥の令嬢。
普段はそんな事を露とも感じさせないぼーっとした女性だが、時折見せる聖母のような包容力にその肩書きの意味を見出す事がある。
オカルトが好きで、儀式用の魔女の黒帽とマントが似合う。不吉な取り合わせだが、彼女の持つほんわかオーラにかかればそれすらも可愛らしさを引きたてるための装飾になる。
また、それが自己主張することはないが、かなりのナイスバディ。
愛しい人のためならパーティを抜け出すような大胆さも持ち合わせており、それでいてどこか抜けたぽやんとした魅力を持つ。

一目惚れ、という表現は嘘になる。
落し物の「黒魔術の大系」を上級生のクラスへ届けに行ったときは「可愛いな」くらいの感情しか持って居なかったし、実際その時は攻略ルートをレミィにするか先輩にするか悩んでいた自分がいたのもまた事実だ。

しかし、やがて先輩と会話して行くうちに、俺の心境に変化が現れた。
先輩のCGを見るうちに、俺の中で先輩の存在がどんどん大きなものになっていった。

これは「萌え」では片付かない。
言うならば、「恋」という言葉こそがふさわしかった。


やがて数日掛けて、俺は来栖川芹香ルートをクリアした。
最後のCGを見た俺は、泣いていた。

泣くようなシナリオじゃないはずなのに。
俺は幸せそうな主人公と憧れの先輩をみて、感動の涙を流していた。


───思えばあれが全ての始まりだった。
俺は積極的に二次元の美少女を求めつづけ、やがて本物のオタクになった。


「To Heart」に出会えたことは、俺にとって幸運でもあり不幸でもあった。
何故なら、それは俺に薔薇の茨で出来た道を歩ませたからだ。




明日は土曜日。久しぶりに「ToHeart」をプレイしてみようと思う。
浩之のしょーもない軽口を聞くために、そして、愛しい先輩に会うために。

2010年4月6日火曜日

お兄ちゃん、大好きっ。

買っちまいました。
妹が12人いるところから始まる伝説のギャルゲー、「Sister Princess」
買うまい買うまいと思ってたらいつのまにか買います、買う、買うとき、買えば、買えとなりついに買ってしまいました。

だって安かったんだもん!

というわけでPS専用ソフト「シスタープリンセス」。妹が12人いたり親元が電撃だったり凄まじく不安を掻きたてるゲームなのですが、フタを開けてみると見事に予想通りでした。

まずOP。12人それぞれの一枚絵と作中の台詞が浮かび、同時にボイスで「お兄ちゃん♪」の声が入る。これを12回繰り返す。ただ、それだけのOP。
てっきり俺はCG集を買ってしまったのかなと思わざるをえない動かなさっぷり。
おまけに次々現れる「お兄ちゃんコール」が結構精神的にダメージを負わせる。





「お兄ちゃん♪」
「お兄ちゃま♪」
「あにい♪」
「お兄様…♪」
「お兄たま♪」
「兄上様…♪」



これが延々繰り返される、気を抜くと自分の将来が心配になってしまうOP。


そんな無間地獄を耐え抜いた先にタイトル画面。そしてお決まりの主人公名入力になる。
この「名前入力」というヤツ、俺はトゥハートを痛い自作ネームでプレイして以来基本的にデフォルトで入力するようにしているのだが、ところがこのゲームにはデフォルトがない。

困ったなあと思いつつ説明書をはらり。
ドラクエの説明書に「すくえに」という勇者がいるように、名前入力式のゲームは説明書内に主人公の名前が載っている事があるからだ。


さて、ここでクエスチョン。


今説明したような主人公の名前は、大抵はその会社の名前が入ります。
スクエア・エニックスだから「すくえに」とか、ナムコだから「なむこ」とか。
そしてこのゲームの企画元は「電撃G'sマガジン」。
では、この説明書に載っていた主人公の名前はどうなるでしょう?


答えは……










「電撃お兄ちゃま」








`;:゙`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

リアルにこんな感じになりました。
なんだそれは。大佐か。ドSで両刀で機械と合体するガタイのいいロシアなお兄ちゃんが主人公ってどこの鬼畜ゲーだ。
と言いつつも名前が無いのも困るので「電撃お兄ちゃま」でスタート。
どっかでこんなタイトルの漫画見たことある気がするなあ。気のせいだろうけど。
で、本編。初っ端から9人の妹がいて、それを不思議とも思ってない主人公からスタート。
初日から九人の妹がお兄ちゃんを巻き込んでパーティーを開き、そこで新たに三人が増えたというわけのわからないストーリー設定。
それからグダグダにパーティーが終了し、主人公は自室へ帰宅。
そこでモノローグが入り、「My Sister」(攻略優先ヒロイン)の決定になる。
「妹が12人かあ…みんな可愛いけど、一人選ぶとしたら、僕は……」
で、選択肢。
この会話の流れで最年少ヒロインの亞里亞や雛子を選んだら電撃お兄ちゃまがすごくアレな人になってしまうというどきどきの展開。
ちなみに電撃お兄ちゃまのMysisterは千影。衛を選びかけたが、某所でガチ推ししてる人がいたので気になり選択。
My Sisterを選び終えると、そこから本編スタート。
ようやく一段落か、と一息つく俺。ここからが本当の地獄とも露知らずに……
続く?

2010年4月2日金曜日

~でゲスよ

ついに買ってきちまいました。押切蓮介「でろでろ」
意外と長寿漫画であったので不覚にもブックオフ買い。よおし、この調子で全巻そろえるぞお。


「でろでろ」とは一言で言えば「ホラーギャグ漫画」です。
主人公・日野耳雄がまとわりつく霊をカイザーナックルでフルボッコにします。

そもそも実体の無い霊を素手で殴るという事が既に理不尽なのですが、なによりそれを不自然に思わせないくらいの「人間臭さ」が霊サイドにあるのがいい。
妙な物を売りつけたり、しょーもないいたずらを仕掛けたり、ビビって逃げたり殴られたり。
幽霊も所詮は元・人間。そこに切り込んだ物怖じの無い耳雄の言動が見ていてまた心地よいのです。

霊だけでなく妖怪も多様に出てきますが、「ちぢれ毛を部屋に散らかす妖怪」だの「映画館で人を「ビクッ」ってさせるのが何より楽しみな妖怪」だの「チャイムの音真似をしてピンポンダッシュとみせかける妖怪」だのこれまた個性豊かで非常に憎らしい容姿をしています。実際出てきたらビクっとするでしょうが、漫画の中だとまたユーモラスに見えるものです。まあ最後は耳雄に殴られる事がほとんどですが。

ヒロインの可愛さも魅力の一つですね。
耳雄が溺愛する妹の留渦はクールに素敵だし、四巻から登場の相原さんは三つ編みっ子。
普段登場するのが目つきの悪い不良や常に血的な液体を流している幽霊だけに、女キャラが非常に可愛らしく見えるのです。


「立ち読みで吹いた漫画」ベスト3に入るほどの秀逸な一作、押切蓮介「でろでろ」
是非一度お読みくださいませり。

2010年3月28日日曜日

なまえをいれてください 「ああああ」

ういっす、蛇足です。

チャンネル回してたらいきなり魔理沙コスプレの人が出てきてびっくり。
K-1にもあんな猛者がいたんやねえ、長島☆自演乙☆雄一郎(本当のリングネームです)
おまけに勝っちゃったよ。優勝者コメントで調子に乗らず、あくまで普通のコメントするあたりちょっと好感持てたなー。

まー、愛すべきバカといったところでしょうか。
果たして彼は正統派ボクシングファンに受け入れられているのか、気になるところではありますねえ。

さて、明日は足洗邸の住人たち。十巻でも買ってくるかなあ。

図書室においてある活字倶楽部読んでたら活字バカ再発しそうな気がした。
入間人間の探偵小説とかちょっと読みたくなってきちゃったし。どうする受験生。

活字本のレビューって言うのも悪くないかもねえ。
蛇足でした。

2010年3月21日日曜日

たまには人生観でも

ういっす。またまた更新止まりかけてた蛇足です。

最近ブログの更新を再開してからちょくちょく友人のブログも覗くようになったのですが、どうやら友人方もそれなりに多感な青春期をお過ごしのようですな。

それぞれがそれぞれなりの悩み、苦しみを抱え、良きも悪きも自分なりに解決して前に進んでいく。いいですねえ、これぞ青春ですねえ。


……え?「お前も高校生だろ」って?
あははははちょっと待ってくださいよ。俺のブログの記事よーく読み返してください。



俺、学校での事を記事に書いたことほとんどありませんよ?


一に漫画、二にゲーセン。
三四が無くて、五に萌えキャラ。

そんな青春。蛇足です。


学校内では一人で弁当を食い、時々クラスメイトの現金直賭けポーカーを傍から眺め、図書室では無理難題な原稿の仕事を毎度毎度押し付けられ、普通に授業を聞き、
会話の中に入ろうとして失敗しては「まあそんなもんさ」と開き直って活字に逃げ、

休日は部活でほとんど潰れ、たまの休日は立ち読みかゲーセン、同人誌見物のいずれか。
買い物は同人か漫画のどちらかに限られ、そういった以外の時間にはひたすらにツンデレに萌える為の文章か邪気眼を放つ為の文章かをひたすらにつづり続ける痛すぎる日々。

そりゃブログの更新もワンパターンになるわ。
もーちょい面白い事起きろ、俺の人生。


天から美少女降って来い。
蛇足でした。

2010年3月17日水曜日

※最後まで読んでください※

東京都で表現規制発令!?


東京がなんかえらい事になってますな。青少年育成条例改悪やて。

詳しくお話させていただくと、こいつは具体的に言うと東京に元からあった「青少年育成条例」
という条例をちょっと変えようという話。

どこを変えるのかといえば、こんな感じ。

<今までの都議会の条例>
青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、
又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの

<これから改正して追加される予定の都議会の条例>
年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの(以下「非実在青少年」という。)
を相手方とする又は非実在青少年による性交類似行為に係る非実在青少年の姿態を 視覚により認識することができる方法で
みだりに性的対象として肯定的に描写することにより、 青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの

《参照》
http://tokyo.cool.ne.jp/jfeug/siryou/togikai_eikyou.html




具体的に言い換えましょう。

今までは青少年が読んでいて犯罪を起こしたくなるように思えるもの。

これからは、漫画の中の青少年がエッチなことや暴力的なことをしているもの。

俺の考えた具体例挙げましょう。
(暴)で暴力描写からの規制、(性)で性的描写からの規制です。

GTO(暴)(性)/クニミツの祭(暴)(性)/魔法先生ネギま!(性)/バキ(暴)/無敵看板娘(暴)/べるぜバブ(暴)/エデンの檻(暴)(性)/名探偵コナン(暴)/金田一少年の事件簿(暴)(性)/ブリーチ(暴)(性)/ドラゴンボール(暴)(性)/からくりサーカス(暴)/

マガジン系が意外と多いな。いや「ワンピース」だって暴力描写といえる。
なんにせよ確実にマズそうな奴だけチョイスしたつもりです。



あのなあ東京都の市議会。


エロも暴力も全くないド健全な漫画なんか手塚治虫から数えたって雀の涙くらいしかねーっつーのっ!!!

こんなん成立したら「マイナーだけど面白い作品を書く漫画家」は規制で読者減って書きたいものも書けなくなるだろ!

「だったら健全なものを書けばいい」?何を書くっていうんだ!
キスシーンも無い恋愛漫画か!?拳は振るわず話し合いで解決するアクション漫画か!?
そんな「ガンジークエスト」が面白いわけあるかぁっ!



ところがこの案、どーいう訳だかありえねえスピードで成立しようとしています。
なんと成立に重要な影響を持つ都議会が行われるのが18日。
「東京都の条例だから関係ねーっす」?
阿呆が、出版社の多くは東京に集中してるのを知らんのか。

騒いでいるのはネット上だけでなく、ちばてつや、永井豪先生を始めとするたくさんの漫画家も都庁に赴き意見を伝えたといいます。

「面白い漫画」の存在が危ない。マジで。

東京都在住の皆様、どうかこの件を深く知ってください。
僕より上手くまとめてあるサイトはたくさんあります。そちらもできるだけ、たくさん目を通してください。
僕がこの件を知ったのは今日、市議会の一日前でした。
どうかこのクソッタレな条例改悪(個人的意見)を、多くの人に伝えてください。

それが、私の希望です。



最後にもう一度言う。

「ジョジョの奇妙な冒険」「からくりサーカス」「まほらば」「神のみぞ知るセカイ」etc。どれも俺が胸を張って他人にお勧めしたい漫画だ。
これらの作品には「性的描写」「暴力描写」が含まれている。だが、それは話の構成上「あって然るべきもの」だ。
決してみだりに乱用しているわけではない。むしろその「さじ加減」をわきまえていたからこそ、ここまで面白い作品になったのだといえるだろう。

「性的だからダメ」「暴力的だからダメ」という事務的な判断による規制では、間違いなく漫画の面白さは激減する。

その埋め合わせはしてくれんのか?東京さん。

2010年3月15日月曜日

身代わり雛と思わねば

今日の帰り道の事。横断歩道を急いでわたる際に靴紐を引っ掛けてすっ転びました。
ドライバーに気の毒な顔をされながら渡る俺。その後家に帰りポケットを探るとはて、手帳と携帯が無い。


すっ転んだ時に落としてました。

横断歩道のど真ん中に放置された手帳と携帯。
数度踏まれた形跡はあれど、手帳は辛うじて無事でした。

携帯の液晶は無事じゃありませんでした。

俺の知人の方々、近々メールアドレス送りなおして貰うと思います。ご容赦を。

2010年3月12日金曜日

「消失」見てまいりました。

すっげー面白かった。

細かい技が光るねえ、京都アニメーション。
まさか一期のあのシーンがあんな所で使われるとは思わなんだ。

眼鏡長門の可愛さが異常で困った。なにあの試験に出そうな程萌えるめがねっ娘。
それに実験的なシーンがたくさんあったけどよかったなあ。得に最後のキョン独白。あの魅せ方はすごい。涙出そうになった。

まあとにかく涼宮ハルヒの消失はぶっ飛ぶほど面白い出来でしたよ、っと。


それでその後同人ショップで消失長門物の同人を一冊購入。
「フリージアの少女」。ページは短いが非常に面白いです。
内容は「消失」の長門視点というもの。果たしてキョンの選択は長門にとって喜ばしいものだったのか、ということを問う作品。特にエンターキーを押す「あの」シーンからはどきりとさせられます。

もう一冊買いました。
こちらはテンタイカンソク「混沌のグルメ」。
最強の緑生命体「G」の果てしない挑戦シリーズで知られたクロスネタの達人、テンタイカンソク。
今回は井之頭ゴローさんが色んな場所でものを食うという割とほのぼの(時に殺伐)とした一冊です。
カフェ・アルファで豊かに時間を過ごしたり、ヴァンプ将軍のぬか漬けでご飯をおかわりしたりと非常に美味しそうな構成になってます。お腹すいた。


で、その後ゲーセンへ。
豪血寺一族を100円で2プレイ。キャラの可愛さから匠を使いこなしたいのですが、いかんせんリーチの短さを補いきれずに2面で敗退。なにくそと2プレイ目は豪血寺お梅を使用するも、やっぱりダメでした、なオチに。
次は身長が平均的なアンジェラやアニーあたり使ってみますかねえ。

2010年3月7日日曜日

酸で蕩けた彼氏と踊ろう

最近、時間を見つけてはスト2をやってます。ターボね。
春麗が使いやすいかなあ。ってかCPUのリュウが強すぎませんかい!?


どうも蛇足です。


最近の趣味はスト2の勝ち台詞集めです。

「くにに かえるんだな・・・
おまえにも かぞくが いるだろう・・・」

「おれがいきのこった あのだいちで
おまえなら いちにちともつまい」

「わしのはりては てんかいちじゃ!
がはははははは!」

「さとりだ! さとりをひらかぬかぎり
しょうりは みえてこないぞ!」

さて、誰の勝ち台詞か分かるかな?



最近は定期テストも終わり、学校のない日が続くのでひたすらPCで時間を潰す不健康な毎日が続いております。
状況を一言で言うなら「最近だらしねえな?」です。


欲しい漫画が多すぎて大変。ブックオフに行くたびに欲しい作家が増えているような気がします。


ブックオフで漫画を買うのは、20巻以上出している有名漫画家の作品に限る。そんな美学。
今日はここまで。

2010年3月5日金曜日

ホラー映画は苦手だが妖怪漫画は好きという矛盾

あっぶねえ、また更新止まるところだった。
どうも蛇足です。


足洗邸の住人たち。十巻初回限定版(OVA付き)予約してきました。
OVAだからねえ。予約しない筈がない。一体住人たちがどんな風に動くのかとても期待です。声はつくのか。

妖怪漫画が面白いって話はいつか書いたと思うけど、この間中古本を叩き売る大型チェーン店(ブッ○オフ)で新たな面白い漫画を発見。

その名も押切蓮介の「でろでろ」。

めっちゃ面白いわコレ。
史実に基づいた妖怪なんかはほとんど出てこないけど、その分個性豊かな妖怪共と主人公の悪ガキとの暴力的な掛け合いがすごく面白い。
特に一話の廃病院で生きてるだけで死亡フラグな不良共が必死に生存フラグを立てまくって生き残る話が好きだ。

けれど押切蓮介集めたらまたとんでもないことになるからなあ。主に本棚と貯蓄が。
買うべきか、買わざるべきか。この判断は難しい。

2010年2月28日日曜日

俺はニートじゃないよ、多分。

しかし日曜の朝からPC・ゲーム・同人誌拝読のどっちかしかやってない今の状況を考えるとニートと呼ばれざるを得ない。どうも蛇足です。


ラブプラスやりたいなあ。具体的には小早川凛子。
ツンデレ至上主義を表に掲げる俺としてはぜひとも見ておきたい。

ギャルゲの実況プレイやってみたいなあ。
感情が高ぶると発狂する「バーサーカー」スキルを持つ俺ならばきっと皆ドン引きに違いない。
いや、マジでギャルゲのプレイ中は数回くらいは発狂するからなあ俺。
歌とか歌いだすし。最終鬼畜。正に狂人。


話は変るけど神のみぞ知るセカイが面白い展開になってきたなあ。美生のフェイントはバッチリ引っ掛かったわ。
けれど俺の一番気になるところは、誰に女神がいることでもなく、桂馬が元に戻れるのかという事でもなく、作者の若木先生がこの話の取材のために乙女ゲーをプレイしたのかという所なのですが。

2010年2月27日土曜日

某所で「点取り占い」を見つけました

巾飛が
一番だ    ○8点

御馳走がす
きだから料
理屋さんに
なる      ○8点



……さっぱり分からない。蛇足です。
一つ目読めますか?「巾飛」で「はばとび」ですよ?


本日はゲーセンで豪血寺一族~先祖供養~やってきました。
50円1プレイで3回ほどプレイ。
使用キャラ模索中。今回は匠・オロフ・キースを使ってみました。

匠は前回からチョコチョコ使ってるんだけど…やっぱリーチ短いな。
キャラクタ的に好きなんだが少し考えなきゃかもなあ。

オロフが今の所一番使いやすい。リーチ長くていいわ。
キースは普通…かなあ。これだったら前回の礼二のが使いやすかったかも。

今の課題は対空技に引っ掛からない事。あとガードもうちょい固くすること。
アルカナハートもちょっと気になる今日この頃。だんだん格ゲー楽しくなってきました。

2010年2月25日木曜日

死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!(by邦子)

高橋邦子シリーズでは「エロタワー」が好きです。開始三秒で世界征服に目覚めるアレ。

どうも蛇足です。


この間から「お前のブログわけわかんねーーんだよボケ!クズ!くたばれ!」と知人が言ってくるという電波を受信しています。

しかし私は謝らない。
ネタの分かる人だけ笑っていればいいのだ。

さーそんな訳で今回も始まります蛇足の「自分さえ分かればそれでいいブログ」。
ネタが分からない人はググッてね。



アルトネリコ3がいい所まで来ました。心境風景を文章で表したいと思います。

「フィラメントか、ソーマか。それが問題だ。確かにフィラメントのダウナーっぷりは俺の嫁傾向にバッチリフィーット!だがソーマのキレデレっぷりも非常に捨て難い…そもそも俺はこの手のギャップ萌えとは四年越しで付き合っているんだ(マジ)。キレデレ+ダウナー型のソーマが若干の優勢を残すが・・・ソーマを選ぶという事はフィンネルルートに向かうという事であり…フィンネルか………ああ…………フィラメントのダウナーっぷりもやはり……総合的には……ん?イベントか…オリジン加入だと…?


オーライ、ティリアは俺の嫁だ」


…いや、だって登場直後のあげぱん発言にカリスマ増幅スーツ未着用たるあのボケっぷりで「嫌いな物:エオリア」って完璧すぎでしょう。見直したぜ土屋さん。



運命の出会い?二次元の範囲でなら信じるよ。
蛇足でした。

2010年2月24日水曜日

ハトよめ、ハグキ、森の長老。

答えは「チェーンソー」
どうも蛇足です。


「妹系はちょっとなー。どっちかっていうと年上が好きなんだよ、俺」
「童貞!」
「えー。俺、妹系嫌いじゃないけどな」
「ロリコン!」

知人の会話と蛇足の心突っ込みより抜粋。全く理不尽な世の中です。



フィラメントとソーマとティリア。俺は一体誰を選べばいいんだ。



さて、人は誰しも「嫁傾向」というものを持っています。
端的に言えば二次元における自分の好きなタイプの事であり、それはえてして自分が嫁宣言したキャラを総括する事によって見えてくるものです。

ちょっとやってみましょう。

蛇足の好きなキャラ
 ・来栖川芹香
 ・真冬
 ・ルーミア

共通項から見える嫁傾向
 ・行動の読めないぽやん系。


どーでもいーな、これ。
是非おためしあれ。

2010年2月23日火曜日

肩と腰と目と胃と膝と胸が痛かったらいいのにな

タイトルはノリでつけることにしました。
あ、ノリって言っても糊じゃないよ。って見りゃ分かるか(爆)www


寒いね。蛇足です。


MGS面白いなあやっぱし。だけどムービーが長いんだよね。
PS3は全体的にローディングが長いのが難点だなあ。ソニーはゲーム的というより映画的な面白さを追及してらっしゃるようで。いつかソニーの偉い人が「映画的な面白さは、どうやっても本物の映画には勝てない」って言ってたような気がするけどまあいいや。


……足洗邸の住人達。10巻初回限定版はOVA付属だと!?
うっわ、あの凄まじい書き込みっぷりが動画になるなんてびっくり!個人的には他を多少落としてもみなぎさんの絵を表しまくって欲しいなあ。


妖怪漫画って中々無いんだよなあ。今俺が集めてるのは
・足洗邸の住人達。
・宵闇眩灯草紙
・怪異いかさま博覧亭
くらいなんだよ。あと「もっけ」「蟲師」なんかも欲しいかもしれない。

金に余裕があればね。



いいアニメを作るのって声優でもCGでもなくて、結局はスタッフ一人一人がどれだけ手間かけて作るかなんだよなあ。
ジブリ見ながらそんな事思ってました。蛇足でした。

2010年2月21日日曜日

タイトル決めるのって結構めったるい

「蛇足死んだ?」と思われるのも癪なので更新する事にしました。
ばんざい地球。

今後このブログは「ちょっと長めのツイッター」みたいなスタンスでお送りしていこうと思います。

呟き1.むろみさん面白いなあ。これはいい人外漫画だ。
呟き2.バカテス面白いなあ。ラノベ立ち読み→アニメと入りました。明日テストなのに一挙二話視聴。

でもそんなの関係ねえ(by柊つかさ)

呟き3.ファンタシースターポータブルに結城の小夜ちゃん出ると聞いてあっと驚くタメ吾郎。アルファ・システム、侮れぬ。
呟き4.メタルギア4弟に先にクリアされました。ガッテム。
呟き5.アルトネリコ3絶賛プレイ中。ストーリーがやや駆け足かな?ココナ?可愛いよ。髪色クロアに似てきたなあ。
呟き6.どっかでバカテスの夢小説書いてる知人のサイト失念した。リンクはどこだ。


世界は萌えに溢れてる。それを思った日曜日。
蛇足でした。