2009年1月26日月曜日

富士に登ったら、鷹に襲われて、なすびを食ったら下痢をした。

さぽての各所で出てくるさぽているの台詞は、キャラ毎に違う事に今更気づいた今日この頃。
確認したのはウチの子とhpaん所の二人ですが、少し分析してみました。

基準は10

ウチの洛紗
元気=5
愛想=6
テンション=4
礼儀=6
羞恥心=7
饒舌=5
備考=しっかり者にして、若干天然。ボケ方は箱入りのそれに近い。

hpaさんとこのマヤ
元気=7
愛想=6
テンション=7
礼儀=6
羞恥心=6
饒舌=6
備考=基本はルカに近いタイプ。接客馴れしてないバイト娘のイメージ。


こうくると、ダイブ時のコメントで二人のテンションが反転するのが納得いかないなあ。ま、個性付け過ぎてもよろしくないのだろうけど。

2009年1月23日金曜日

明日があるなんて考えてたら火傷するよ。

Q.自分が知ってる限りの四コマ漫画、全て答えよ

A.「ひだまりスケッチ」「スケッチブック」「はるみねーしょん」「ウチの大家族」「生徒会のヲタのしみ」「わ!」(ここまで悩まずに出る)「棺担ぎのクロ~懐中童話~」「サザエさん」「いじわるばあさん」「プ~ねこ」「生徒会役員共」「妹は思春期」「サナギさん」「がんばれ酢めし疑獄!」

もっとあると思ったけど、結構少ないなあ。
どうも。知識をひけらかしたい男、蛇足です。


いや、式神の城Ⅱ文庫版陽の巻と漫画版ねじれた城編買ったけど熱いね!
武装練金・逆境ナイン・藤田和日朗と肩を並べる熱さだよ。読んでる奴が中二病引き起こしそうな、ややこしくもおどろおどろしい裏設定もいいね。まさかあのSTGにここまで深い裏設定があったとは。

「俺の名前は玖珂光太郎、悪をぶっ飛ばす青年探偵!」

口に出して言いたくなる台詞のある作品は、良い作品だよ。



さて、プリキュア5も終盤ですね。
ついにプリキュアを助けた世界一作業着の似合う敵キャラことブンピーさん。あのシーンに偶然立ち会えたのは幸運だったなあ。

「ブンピー、希望とはどこから生まれてくるのだ!」
「う、薄い給料袋の中から…?」

前期のブンピーさん名台詞。いやあ、対象年齢何歳なんだろうマジで。

ミルキィローズ登場前から出演し、常に社会の歯車として生き残りつづけた(プリキュア5の敵キャラの中で、生き残ったのはブンピーさんだけ!)ブンピーさん。流石に次期登場はないでしょうが、近年まれに見るよい敵キャラでした。


Q.貴方が聞いた(見た・読んだ)心震わす名台詞を挙げなさい
A.「お前を信じる、お前を信じろ!」「足があれば、何処でもいける」「だから、どうした!」「下げたくねえ頭は…下げられねえ!」「お前には悪魔神が乗り移っている!俺がおはらいをしてやるぜ──っ!」「○○○は ネスのぶじを つよくいのった」「決して諦めるな、自分の感覚を信じろ」「俺たちの心を揺さぶったのは何だった!?答えろ…答えろ──っ!」「……倉を開けろ!」「ウソツキ…ウソツキウソツキウソツキウソツキウソツキウソツキウソツキウソツキ──っ!」

その他。台詞でないのなら毎度毎度絶妙なタイミングで流れるアルトネリコ2のヒュムノスとかですかね。


元ネタ:「(天元突破グレンラガン、カミナ)」「(足洗い邸の住人達。、ナガスネヒコノミコト)」「(式神の城Ⅱ陽の巻、結城沙夜)」「(ゼロの使い魔、平賀才人)」「(コブラ、コブラ)」「(MOTHER2、ナレーション)」「(スターフォックス64、ジェームス)」「(妄想戦士ヤマモト、山本一番星)」「(うたわれるもの、ハクオロ)」「(うたわれるもの、アルルゥ)」

うたわれ関連の台詞は台詞自体が感動できるわけではないけれど、流れ的に背筋が震えたので入れました。特にアルルゥの「ウソツキ」は反則…あれで涙腺決壊したわ…

2009年1月17日土曜日

きっと明日はいい事あるさ。いや今日既にいい事が起こってて、ただそれを見逃してるだけかもしれない。

>>hpa氏
そうやって人は大人の階段を登っていくものですよ…

懐かしい思い出、背後に親を構えて2chでロリ画像を開いた時。
どうも、生ける恥こと一級酸です。

本日は久々に某あまり行かないゲーセンへ。
ここは501(50円1クレジット)で「虫姫さま」「ぐわんげ」「ケツイ~絆地獄たち~」「式神の城」などなど、たくさんのシューティングが遊べる俺のお気に入りの店なのです。

今日はここへバスの定期を悪用して参上。…あ、法に触れることしたわけじゃないっすよ?
所持金は五十円玉二枚。あんまり持ちすぎるとつい使ってしまう可能性があるのです。

で、今回は新規開拓と式神の城が目的にやってきたので、まずは「ぐわんげ」に。

いや、シューティングにおいて主人公の移動方法が歩きってかなり珍しいのではないでしょうか。塀、橋など、触れてもダメージを受けない障害物があるってのはレアですねえ。
式神攻撃の使い方は少し迷いましたが、低速移動と考えれば問題なし。

式神をうまく使えば処理落ちを起こせるし、世界観に浸りつつ三面まで行きました。俺にとって初見でこの成績はすばらしい事。

んで次は「式神の城Ⅱ」をプレイ。
いつまでも悪をぶっ飛ばす少年探偵ばっかり使ってちゃダメだと思い、今回は毎回使ってる玖珂光太郎ではなく、結城小夜で。


ピチューン。


…いや、
……なんというか。

移動速度遅っ!

いやあ、どうも光太郎使いすぎたようで。一面も越えられず終了。
各キャラの特性なんぞ知らないから、足の速いキャラは実際に使って探すしかないんかなあ…




んでもってその後は某大型書店へ向かう。

サンデー・マガジン・REX・ドラゴンエイジ(付録の丑イラスト、田丸ヒロシは書いてないのか…)などを立ち読み、その中で少し前から読んでたREXの「怪異いかさま博覧亭」の一巻を購入。

「怪異いかさま博覧亭」
1820年あたりの江戸・両国を舞台に、見世物小屋の連中が大騒ぎ。

見所はなんといっても、妖怪薀蓄の情報量。「足洗い邸の住人達。」に匹敵する作者の妖怪好きがよく伝わり、にわか妖怪好きとしてはたまらない一冊。
絵面は児玉樹をもうちょい濃くした感じかな?氏の著作「てるてる天神通り」よりも若干お色気シーン多いです。ま、REXだしね。
絵面、話の方向、年代が全て俺のストライクに入っており、買ってよかったと本気で思える一冊でした。


その日は他に、式神の城Ⅱの漫画版・小説版を二冊づつ。
シューティングはゲームの性質上、あまり話に深く食い込めないので、こういうノベライズなどで設定を補完するしかないのですよ。

さて、次は虫姫さまとDEATHSMILESでもやりに行くかな。

2009年1月12日月曜日

人はいたずらに神を作り、神はいたずらにこの世を作る。

矛盾螺旋なんぞ、この世に結構転がってるもので。
ども、「船長」「剣士」「航海士」「狙撃手」「料理人」「船医」ときて、「哲学者」となるのが納得いかない蛇足です。あ、麦わら海賊団のメンツのことね。

さて、ここんところ冬休みの残りの宿題と部活が忙しくて外に遊びにいけないどころかPCすらマトモに触れられず、ネタの無いまま2週間突入しそうなので更新しようと思います。

今回は一週間くらい前に行ったカラオケの話。

元々友達とどっか行くこと自体少なかった俺ですが、さすがに高校にもなると結構そういう機会も増えてきました。ま、行くメンツは全員中学時代の友人ですが。

さて、演劇仲間でカラオケでもやるかと思い、新札幌まで足を伸ばした日のことです。
横殴りの豪雪に出迎えられ、出かけるにはいい天気だとか盛大な嫌味をお空に向かって言っても聞く筈もなく、顔に霜を侍らせながら歩いていきました。

友人IがPSPの相場を見たいと言うので、一旦最寄りのゲオへ。
そこの玄関口のガチャガチャにこいつがあったのを見て、思わず二度見。


さて、あなたは「どきどき魔女神判!」なるゲームを知っていますか?

これはDSのタッチペン機能をフルに活用し、女の子にあーんなことやこーんなこと(by「ぷよぷよSUN」むずいモード、ルルー様の漫才デモより抜粋)をやりまくるというどう考えてもよろしくはないゲームです。
業界にコンシューマーの倫理的限界を考えさせたとか、そうでないとか。
まあとにかく一年ちょっと前になりましょうか。当時中三の俺は、よほど狂っていたのか、キャラ画見て「これはないわ…」と考えたにもかかわらず、何故か購入したのです。
プレイしてみて笑った笑った。神判モードの気合の入りようといい、アホみたいに散りばめられた小ネタ共といい、もう何やってんだSNKって感じでしたねえ。

で、まあ、ともかく俺はこのゲームを既にやっていたわけですよ。

しかしてここに問題が。
このゲーム、1、2の二本が出てるのですが、俺がプレイしたのは1のみ。対してフィギュアは2のキャラ中心。
シークレットを除けば、1キャラの当たる確立は1/5。そして俺は最高に運の悪いことで有名。

さて、これはかなり分の悪い賭けだったのでは…と、思い至った時は、既にハンドルを回したあとでした。

そして。

そして。


はい、1キャラゲットー!

いやあ、数少ない運をここで使ったって感じですねえ。
どき魔女のキャラデザはフィギュア化しやすいのか、えらく再現度が高かったのがまたツイてました。

さて、眠いのでとりあえずここまで。
この後はまあ、シューティングやって、カラオケやって帰りましたよっと。

2009年1月2日金曜日

年始参り

北海道の市営交通には、1dayカードなるものがあります。
これは市電・電車・バスが1000円で一日乗り放題と言う、ただごとでないカードです。
私は昨日、これを使い……


七件の神社に年始参りをしてきました。


まずは親の車で「伏見稲荷」まで。
祭神はウガノミタマノミコト。スサノオと神市比売命の子で、稲の精霊が神格化した神で、全国の稲荷神社の祭神です。
「いなり寿司」と呼ばれるあの寿司の形は、なるほど米俵によく似ています。稲の荷物で稲荷、稲の守護神を祭るから稲荷神社、米俵に似ているから「稲荷神社」という訳ですね。


五円玉を賽銭箱に投げ入れ、年始の挨拶を唱える。ひとつめ終わり。




次は伏見稲荷から東へ。山岳部のような険しい傾斜があるもなんとか下りきり、次は市電駅を目指します。
路線は北~南に長い直線なので、まっすぐ行ってりゃたどり着くはずなのですが……何故か道に迷う。
どうやら途中の三角地で進路を北に変えたのが原因のようで、気が付いたら十条分くらい歩いてました。


進路を東にとりなおして市電へ。


中央区「西8丁目」駅で下車。すぐ近くの「三吉神社」へ。
祭神はオオナムチノカミ、スクナヒコノカミ、藤原三神、金刀比羅天満宮。
オオナムチといえば出雲大社の祭神で、焼けた石抱えて死んだり、生き返ったり、木と木の間に挟まって死んだり、生き返ったり、スサノオの娘とかけおちしたり、国土作ったりと忙しい神。
スクナヒコの方はちっこいナリしてカミムスビ(一番古い神の一柱)の息子だったり、国土作るオオナムチを助けたりした神。
藤原三神と金刀比羅はよー分からん。藤原三神は現人神なのだろうか?


どーでもいいけど、祭神でないはずの菅原道真の絵馬が売ってたのが気になったなあ。





三吉神社の神々に挨拶し、地下鉄西11丁目に乗って琴似駅へ。
ちょっぴり迷いつつ、「琴似神社」へ参拝。

祭神はアマテラスオオミカミ、トヨウケノオオカミ、オオクニノヌシノミコト、タケハヤチオノカミ、ハニツレイシンの五柱。
アマテラスは有名ですね。イザナギが左目を洗った時に生まれた神で、弟の悪行にキレて天岩屋に引き篭もってストライキ起こした方。
トヨウケノオオカミは俺は初見なのですが、なんでもワクムスビノカミ(一番古い神の一柱)の娘だそうで、穀物を司どるようです。ウガノミタマノミコトと同一視される説が有効だとか。
オオクニノヌシノミコトは上記オオナムチと同一人物ですね。
タケハヤチオノカミはどうやら現人神のようです。琴似開拓の際に伊達成実を神格化したとか。
んでハニツレイシンは、これも現人神のようです。会津藩の藩主を祭ったそうで。



で、ここでも挨拶をして次の神社へ。次はいよいよ北海道神宮ですぞ。



琴似行く時一回見てんだけど、やっぱ元旦の円山はひでーや。

ひと ばっかりじゃないか。
ひと ひとひと ひとひとひとひとひと。
ムムムーンサササイドにようこそこそこそこそこそ

……はっ、今マザー2の精霊が降りてきてた。

ま、んな事はとりあえず置いといて、人波に負けず参拝。
持ち前の歩きの速さと動きの特殊さで人を何人も追い越し、ようやく神宮へ到着。
げっ、ポリスメンがいるではないか。
職質されない程度にスピードを落とし、神宮へ参拝。
ありゃ?賽銭箱がない。ついたてとブルーシートの中にみんな金を放りこんでら。
…成程、あんまり人が多すぎるもんだから賽銭箱じゃおっつかない訳ですな。

博霊の巫女のおっかない視線を幻視しつつ、五円玉をブルーシートに投げ入れる。二拍してオオクニタマノカミとオオナムチノカミとスクナヒコノカミと明治天皇に年始のご挨拶。

北海道の名を冠してるんだし、どんな大層なもん祭ってんのかなあと思ったら結構ありきたりやね。
「北海道」と冠しても祭ってるのは本土と変わらないのがちょっぴり不満。でもアイヌは自然信仰だからなあ。祭りはあっても神社は無いし。
まあ、アイヌにおける神の概念は嫌いじゃない、むしろ好きなんだけど、なんかこう…ね。「北海道神宮」に本土の神が祭られてるのがなーんかね。


腹が減ってきたので、帰りにテキ屋のおばちゃんから300円でたこ焼きを頂く。
地下鉄で大通りへ行き、南北線に乗り換えて諏訪神社へ。

さて来ました来ました諏訪神社。東方好きなら一度はご参拝あれ。
なぜならここの祭神はタケミナカタノミコトとヤサカトメノミコト。
そう、東方風神録ボス「八坂神奈子」のモデルとなったタケミナカタノミコトとその嫁神でございます。

タケミナカノミコトといえばオオクニノヌシの子で、天孫降臨の際に「国が欲しけりゃ俺に勝て」とタケミカヅチノカミに挑んだ勇ましい奴ですね。結局、幻術に負けて諏訪に追い詰められ、「今後ここから出ないから命は取らないでくれ」と言って諏訪に居座ったと。んで、そこの土着神が東方でいう諏訪子に当たる訳ですな。

諏訪神社の頂上に神奈子様を幻視しつつ、年始の挨拶をしてここも撤退。
再び大通りに戻り、今度は東豊線で白石神社へ。

南郷十三丁目駅までたどり着いたのですが、さっきから移動しては並んで参拝して、移動しては並んで参拝してで流石に疲れきっていたので、一旦、銭湯「南郷の湯」へ。
420円払ってひとっ風呂。風呂上りのフルーツ牛乳頂いて、再び外へ。

「…まあ、白石神社はいいか」

いいかげん遅い時間だったし、ぶっちゃけこれ以上参拝に並ぶのは嫌だったんで白石神社はスルー。
東豊線豊平公園駅まで乗り、懲りずに次は豊平神社。

ここまでくると祭神の名前調べんのも面倒になり、上毛野田道命、大山ツミ神、倉稲魂命に挨拶してさっさと大通りへ。南北線へ乗り換え中島公園へ。

ここがシメになりました。「弥彦(伊夜日子)神社」
祭神は天香山命とそして菅原道真公。
やっぱ高校生だし、ここには参っておかなくては。

挨拶ともうひとつ、学業成就を祈っておみくじを引き、これで俺の初詣は終了。
一日かけて七社。来年はスルーしたとこ全部参りたいなあ。

2009年1月1日木曜日

べっ、別に新年おめでとうとか言ってあげないんだからねっ!?

タイトルは、まあ。
こんな感じの台詞を打ってばっかりの2008でした。きっと2009も同じでしょう。



・アニソン三昧を聞きつつ年越し。
  ええ、やってやりました。


  テープで八本分、ばっちり録りました!


  いやあ大変だった。親に理解してもらって、飯は俺の部屋に運んでもらって。
  1時間おきにテープ替えて。曲の間にならないよう調整して。



  俺のリクエストは流れなかったけどな!
  

感想とか。
①特集はもちっと減らしてもいいと思う。もっと多く曲を紹介して欲しい。
②水木&緒方のW兄貴はもはやシリーズ定番。兄貴可愛いよ兄貴。
③最後に「だんご大家族」は反則だ…あのまま寝るところだった……。

ま、こんなところでしょうか。
水木兄貴のアツいカウントダウンが聴けたんで幸せな年越しでした。



さて、今日は元旦。
今日の朝には八百万の神へ年始参りを予定しています。
平たく言えば初詣っすね。んじゃ今年も当ブログを宜しく~。