明日は八時出なのでもう寝ます。
東方オンリー同人誌即売会へ行くのですよ。
「東方神居祭」
400スペースコスプレOK入場料900円開場11時~15時!
札幌テイセンホールにて開催!
さあ買うぞぐへへへへへへ。
2010年8月28日土曜日
2010年8月26日木曜日
何故なら私は魚雷だから!
ボーボボはサイバー都市編辺りがピークだったと思うの。どうも蛇足です。
いやあ、昔よく読んだなあボーボボ。知人の家で、笑いを押し殺しながらジャンプを読んでいた思い出が蘇る。
立ち読みで読んではいけない漫画ってあるじゃないですか。何故か立ち読みだと家で読むより何倍も面白かったりするんですよね。
最近だとジャンプの「いぬまるだしっ」が時々ヤバい。メゾンドペンギンからホント進化したよなあ、大石先生。
さて今回は格ゲーのお話。
説明するのも今更ですが、俺は最近稼動一周年迎えたらしい異色格ゲー「豪血寺一族~先祖供養~」に大ハマリしております。
豪血寺一族というよりも、最近は陰陽寺や矢部彦麻呂と言った方が通りはいいかもね。
ニ○ニ○で流行りの陰陽寺シリーズの本家となる作品でゴザイマス。
さて、この格ゲーに大ハマリした理由と言うのが超個性的なゲームだと言う事。
具体的には、
主人公がババアだったり
ラスボスがババアだったり
BGMが歌詞付きだったり
対戦中変身するキャラが8名くらいいたり
10歳以下のキャラが二名いたり
それでいてショタ萌えを死ぬほど狙ってなかったり
ババアが精気を吸って若返ったり
そもそも登場キャラ全てが血縁関係だったり
そんな感じのゲームです。
ブレイブルーではラグナ智一さんやジン二月さんよりも見た目でタオカカとかシシガミとかアラクネとか選んじゃうネタ好きにはたまらない作品なのですよ。
だってもう、登場キャラからして東洋双子ババアと西洋双子ババアでババア×4なんだもの。素敵です。
さてそんな訳でプレイしております豪血寺一族。使用キャラは手の負傷がいつまで経っても治らないオロフ・リンデロード。
破鳥匠もキャラ的に好きなのですが、小技を使いこなせずに頓挫。攻撃範囲の広いオロフさんでガンガンいこうぜ作戦に変更しました。
最近は慣れてきたのか、わりとすんなり五面六面行けるようになりました。
一度だけラスボスの姿を御拝謁した事があるのですが……はい、予想通りの鬼畜っぷり。
初めて出会うラスボスって挫けるためにあると思うの、私。攻撃範囲とかダメージ値とか。
奴らはいつだって僕らの(ry
いやあ、昔よく読んだなあボーボボ。知人の家で、笑いを押し殺しながらジャンプを読んでいた思い出が蘇る。
立ち読みで読んではいけない漫画ってあるじゃないですか。何故か立ち読みだと家で読むより何倍も面白かったりするんですよね。
最近だとジャンプの「いぬまるだしっ」が時々ヤバい。メゾンドペンギンからホント進化したよなあ、大石先生。
さて今回は格ゲーのお話。
説明するのも今更ですが、俺は最近稼動一周年迎えたらしい異色格ゲー「豪血寺一族~先祖供養~」に大ハマリしております。
豪血寺一族というよりも、最近は陰陽寺や矢部彦麻呂と言った方が通りはいいかもね。
ニ○ニ○で流行りの陰陽寺シリーズの本家となる作品でゴザイマス。
さて、この格ゲーに大ハマリした理由と言うのが超個性的なゲームだと言う事。
具体的には、
主人公がババアだったり
ラスボスがババアだったり
BGMが歌詞付きだったり
対戦中変身するキャラが8名くらいいたり
10歳以下のキャラが二名いたり
それでいてショタ萌えを死ぬほど狙ってなかったり
ババアが精気を吸って若返ったり
そもそも登場キャラ全てが血縁関係だったり
そんな感じのゲームです。
ブレイブルーではラグナ智一さんやジン二月さんよりも見た目でタオカカとかシシガミとかアラクネとか選んじゃうネタ好きにはたまらない作品なのですよ。
だってもう、登場キャラからして東洋双子ババアと西洋双子ババアでババア×4なんだもの。素敵です。
さてそんな訳でプレイしております豪血寺一族。使用キャラは手の負傷がいつまで経っても治らないオロフ・リンデロード。
破鳥匠もキャラ的に好きなのですが、小技を使いこなせずに頓挫。攻撃範囲の広いオロフさんでガンガンいこうぜ作戦に変更しました。
最近は慣れてきたのか、わりとすんなり五面六面行けるようになりました。
一度だけラスボスの姿を御拝謁した事があるのですが……はい、予想通りの鬼畜っぷり。
初めて出会うラスボスって挫けるためにあると思うの、私。攻撃範囲とかダメージ値とか。
奴らはいつだって僕らの(ry
2010年8月16日月曜日
彼らはいつだって僕らの積み上げたものを壊していく
それがどれだけ苦労したものでも
それがどれだけ頑張った成果でも
彼らは結果しか求めない
だからいつだって壊していく
どこまでも不条理な力で
どこまでも不道理な力で
僕らが積み上げたそばから
何もかも壊していく
何もかも壊していく
格ゲーのラスボスに瞬殺された時の気分をポエムにしてみました。
蛇足です。
いやあホントに理不尽なのが居るんですよ、ラスボスって。
ありえねえタイミングでガードが入ったり
ありえねえタイミングで投げが入ったり
システムを無視した特殊効果出したり
ありえねえ攻撃力だったり
ありえねえ必殺技だったりね。
みんなもラスボスには気をつけよう。
でないとキーボードを叩き割りたい衝動に駆られるぜ!
それがどれだけ頑張った成果でも
彼らは結果しか求めない
だからいつだって壊していく
どこまでも不条理な力で
どこまでも不道理な力で
僕らが積み上げたそばから
何もかも壊していく
何もかも壊していく
格ゲーのラスボスに瞬殺された時の気分をポエムにしてみました。
蛇足です。
いやあホントに理不尽なのが居るんですよ、ラスボスって。
ありえねえタイミングでガードが入ったり
ありえねえタイミングで投げが入ったり
システムを無視した特殊効果出したり
ありえねえ攻撃力だったり
ありえねえ必殺技だったりね。
みんなもラスボスには気をつけよう。
でないとキーボードを叩き割りたい衝動に駆られるぜ!
2010年8月15日日曜日
今日の呟き
ウチの住んでる地域では、「タッチ」あるいは「捕まえた」のことを「エッタ」と呼びます。
ふと考えたのですが、これってひょっとすると江戸時代差別対象になった、殺生を生業とする身分・「えた」に通じてるんじゃないでしょうか。
そう考えると「相手に触れる」ことを「エッタ」と言うという事は、つまり誰もが小学校の頃やったであろう「あいつに触れると菌がつくぞ」「あいつに触れると呪いがつくぞ」というような感覚で、「俺が触れたから、お前にもえたの穢れが移ったぞ」という意味合いで「エッタ」と呼んでいるのでしょうか。
そういえば鬼ごっこって小学校の頃やった呪いの移し合いに通じる所があるよなあ。あん時はいつ俺が呪いを発する立場になるのかと心中ヒヤヒヤしながら呪い移してたもんだ。
身近に根付く差別意識って恐いねえ。蛇足です。
少女漫画は嫌いじゃないんだけど、時々絵荒れがあるんだよなあ。ガキ絵とか表現上のことでなく、時々本当におかしいと思える絵が出てくる。
話自体は面白いの多いのになあ、と少し残念。まあ、基本的に少女漫画は読む機会なくて読まないんだけども。
そんな中買ってきました辻田りり子の「恋だの愛だの」。
クラス内絶対的傍観者を貫く苗床かのこを描いた漂流少女漫画「笑うかのこ様」の続編でゴザイマス。
コレは元々知人の家で見つけたんだけど、かのこのキャラクタが非常に俺向きだったのでバッチリハマッた。クラス内の事情を完全に把握しいつでも強請りを掛けれる立場にあるってかっこよくね?
んでこの漫画はそんなかのこ様の高校生活を描いた話。
「笑うかのこ様」とは違い、かのこ様が中学校時代培った観察眼を用いて普通の少女を演じるという内容になってます。一言言うと、あんな黒幕ヅラして何言ってんだ(笑)
作中で「にやり」という擬音が多く登場する事からも分かるように、主人公・苗床かのこの智謀策略に長けたところが見ていて小気味いい。上級生さえ手玉にとって情報戦略を勝ち上がる姿が格好いいんだこれが。
少女漫画らしくラブコメ要素も含んでいるけれど、これまた男が読んでも読みやすいさっぱり感。「テーマは恋愛だが、恋愛モノではない」という作者のこだわりが感じられる作品でした。
ふと考えたのですが、これってひょっとすると江戸時代差別対象になった、殺生を生業とする身分・「えた」に通じてるんじゃないでしょうか。
そう考えると「相手に触れる」ことを「エッタ」と言うという事は、つまり誰もが小学校の頃やったであろう「あいつに触れると菌がつくぞ」「あいつに触れると呪いがつくぞ」というような感覚で、「俺が触れたから、お前にもえたの穢れが移ったぞ」という意味合いで「エッタ」と呼んでいるのでしょうか。
そういえば鬼ごっこって小学校の頃やった呪いの移し合いに通じる所があるよなあ。あん時はいつ俺が呪いを発する立場になるのかと心中ヒヤヒヤしながら呪い移してたもんだ。
身近に根付く差別意識って恐いねえ。蛇足です。
少女漫画は嫌いじゃないんだけど、時々絵荒れがあるんだよなあ。ガキ絵とか表現上のことでなく、時々本当におかしいと思える絵が出てくる。
話自体は面白いの多いのになあ、と少し残念。まあ、基本的に少女漫画は読む機会なくて読まないんだけども。
そんな中買ってきました辻田りり子の「恋だの愛だの」。
クラス内絶対的傍観者を貫く苗床かのこを描いた漂流少女漫画「笑うかのこ様」の続編でゴザイマス。
コレは元々知人の家で見つけたんだけど、かのこのキャラクタが非常に俺向きだったのでバッチリハマッた。クラス内の事情を完全に把握しいつでも強請りを掛けれる立場にあるってかっこよくね?
んでこの漫画はそんなかのこ様の高校生活を描いた話。
「笑うかのこ様」とは違い、かのこ様が中学校時代培った観察眼を用いて普通の少女を演じるという内容になってます。一言言うと、あんな黒幕ヅラして何言ってんだ(笑)
作中で「にやり」という擬音が多く登場する事からも分かるように、主人公・苗床かのこの智謀策略に長けたところが見ていて小気味いい。上級生さえ手玉にとって情報戦略を勝ち上がる姿が格好いいんだこれが。
少女漫画らしくラブコメ要素も含んでいるけれど、これまた男が読んでも読みやすいさっぱり感。「テーマは恋愛だが、恋愛モノではない」という作者のこだわりが感じられる作品でした。
2010年8月10日火曜日
ラブプラスの魔
毎度さまです蛇足です。
本日はラブプラス+に登場するキャラクターの嘘紹介でもしようかな。
・主人公
邪気眼に憧れる少年。ここ二、三年ほど高校二年生をやっている。
その正体は政府から派遣された特殊エージェントで、学園の可愛い女子を見つけてはチョップやヒザカックンで襲う事を主な任務としている。
勉強すると知識が上がり、部活をすると体力が上がる特異体質。「デート」などの定義付けがやたらハッキリしていて、彼自身が「デート」と認識する行為を行うと身体能力が低下する性質を持つ。
父がフランス人のため、愛の言葉を囁くのがうまい。また母は抜け忍で彼自身もSHINOBIとしての素質を秘めている。その腕前はラバーの私生活を24時間監視下に置けるほど。
サバ缶を主食としており、食べないと三日で死ぬ。特にプレミアムゴールドと呼ばれる銘柄を愛用しており、食べるとパワーがみなぎる。
ドM。
・小早川凛子
「ヨガの神」と呼ばれる天才格闘家であり、彼女の通った後には骸しか残らないと言われている。
日本国内・とわの市山中で龍神の滝に三日三晩打たれた末に「猫は何物よりも偉大な存在である」という神託を得て、それ以来猫を敬愛するようになった。
猫をいじめる者は問答無用で鉄拳制裁。いじめてなくても鉄拳制裁。彼女との恋人パートはSLGというより複合型格ゲー。
家族との不和でしばらく家に帰らず、ストリートファイトに明け暮れていたところ主人公と出会う。
小キックを1秒500発浴びせるが、ドMの主人公にはご褒美だった。それ以来彼に惹かれるようになる。
また知を愛しており、人を殴っていない時は本を読んでいる。
主人公と妹以外は全員クソッタレの小説をかつて読んでいた事があるため、軽度のお兄ちゃん症候群ではないかと疑われている。
・高嶺愛花
たかねあいか、と読む。超巨大財閥の令嬢。令嬢の証である金髪縦ロールを生まれながらに持っていたが、高校では普通に校則違反なので戻した。ポニーテールとでっけえリボンはその名残。
孤独を好み闇に生きるなど邪気眼使いとしての傾向が見られる。彼女との恋人パートはSLGというより異能力者バトル。
また、丸い球を板状のもので打ち合うテニスというスポーツの開発者。学会に発表するも、既存の「はねつき」とどう違うのかと疑問の声が上げられている。
テニスを広めるためテニス部を創設。そこで主人公と出会う。
口癖は「世の中ね、顔かお金かなのよ」。
・姉ヶ崎寧々
正体は四国八百八狸を手中に収める妖怪狸・隠神刑部の孫。全体的に漂う妖しい色香は妖怪特有のもの。
体の1/4に狸の血が流れている。四日に一度は血が騒ぎ、さらに色めかしく妖怪として覚醒する。
とはいえまだ若輩者で力も弱く、人を化かす参考にするためホラー映画をよく観賞している。
主人公の母方の祖父(NINJA)と彼女の母(BAKE TANUKI)はかつて討ちつ討たれつの関係だったため、実は主人公と因縁がある。
先祖の戦いに雌雄を決するため主人公に近づく。彼女との恋人パートはSLGというより源平討魔伝。
また都会で狸は生きていけないので平成狸合戦のようにファミレスで働いていたが、意外な才能を発揮してついにファミレス業界を手中に収めるまでに至った。多角経営を企んでいるが、多分潰れる。
彼女から送られるメールは、全て「た」を抜くと……。
本日はラブプラス+に登場するキャラクターの嘘紹介でもしようかな。
・主人公
邪気眼に憧れる少年。ここ二、三年ほど高校二年生をやっている。
その正体は政府から派遣された特殊エージェントで、学園の可愛い女子を見つけてはチョップやヒザカックンで襲う事を主な任務としている。
勉強すると知識が上がり、部活をすると体力が上がる特異体質。「デート」などの定義付けがやたらハッキリしていて、彼自身が「デート」と認識する行為を行うと身体能力が低下する性質を持つ。
父がフランス人のため、愛の言葉を囁くのがうまい。また母は抜け忍で彼自身もSHINOBIとしての素質を秘めている。その腕前はラバーの私生活を24時間監視下に置けるほど。
サバ缶を主食としており、食べないと三日で死ぬ。特にプレミアムゴールドと呼ばれる銘柄を愛用しており、食べるとパワーがみなぎる。
ドM。
・小早川凛子
「ヨガの神」と呼ばれる天才格闘家であり、彼女の通った後には骸しか残らないと言われている。
日本国内・とわの市山中で龍神の滝に三日三晩打たれた末に「猫は何物よりも偉大な存在である」という神託を得て、それ以来猫を敬愛するようになった。
猫をいじめる者は問答無用で鉄拳制裁。いじめてなくても鉄拳制裁。彼女との恋人パートはSLGというより複合型格ゲー。
家族との不和でしばらく家に帰らず、ストリートファイトに明け暮れていたところ主人公と出会う。
小キックを1秒500発浴びせるが、ドMの主人公にはご褒美だった。それ以来彼に惹かれるようになる。
また知を愛しており、人を殴っていない時は本を読んでいる。
主人公と妹以外は全員クソッタレの小説をかつて読んでいた事があるため、軽度のお兄ちゃん症候群ではないかと疑われている。
・高嶺愛花
たかねあいか、と読む。超巨大財閥の令嬢。令嬢の証である金髪縦ロールを生まれながらに持っていたが、高校では普通に校則違反なので戻した。ポニーテールとでっけえリボンはその名残。
孤独を好み闇に生きるなど邪気眼使いとしての傾向が見られる。彼女との恋人パートはSLGというより異能力者バトル。
また、丸い球を板状のもので打ち合うテニスというスポーツの開発者。学会に発表するも、既存の「はねつき」とどう違うのかと疑問の声が上げられている。
テニスを広めるためテニス部を創設。そこで主人公と出会う。
口癖は「世の中ね、顔かお金かなのよ」。
・姉ヶ崎寧々
正体は四国八百八狸を手中に収める妖怪狸・隠神刑部の孫。全体的に漂う妖しい色香は妖怪特有のもの。
体の1/4に狸の血が流れている。四日に一度は血が騒ぎ、さらに色めかしく妖怪として覚醒する。
とはいえまだ若輩者で力も弱く、人を化かす参考にするためホラー映画をよく観賞している。
主人公の母方の祖父(NINJA)と彼女の母(BAKE TANUKI)はかつて討ちつ討たれつの関係だったため、実は主人公と因縁がある。
先祖の戦いに雌雄を決するため主人公に近づく。彼女との恋人パートはSLGというより源平討魔伝。
また都会で狸は生きていけないので平成狸合戦のようにファミレスで働いていたが、意外な才能を発揮してついにファミレス業界を手中に収めるまでに至った。多角経営を企んでいるが、多分潰れる。
彼女から送られるメールは、全て「た」を抜くと……。
2010年8月4日水曜日
ミステリーにおけるカプコンの考察
午前二時までゲームしてました。
どうも蛇足です。
さて昨日二時までプレイしていたカプコンの新作「ゴーストトリック」。
一気にエンディングまで行っちゃいました。これは面白い。
逆裁的なノリやキャラクタをそのままに、それでいて新しい要素を存分に組み込んだ感じです。
特にキャラがね。近眼の殺し屋に公園の奇妙な男にほえる小動物に踊る名刑事と、非常に個性の強いキャラたちが入り乱れていて面白い。
ここまで個性的な人物を揃えながら話をシリアスにまとめあげるのってスゲーよな。
また作品特有の「トリツク」「アヤツル」アクションなのですが、これもまた楽しい。
実体のない自分の起こした行動が現実世界に影響を与えていくというのがまた、なんともいえず面白い。
そう言えばアニメーションが良く動くんですよこの作品。シャダンキとかボールとか、トリツイてアヤツルものには動きのあるものが多いんですけど、それがまたキレイに動くんだ。
キャラの動作もそれを存分に用いた「イイ動き」がたくさんあって、見ていて飽きない。
また音楽も非常にいい。「逆裁っぽい」というか、或いはこれを「カプコン特有」というべきなのか。ともかく謎解きの雰囲気を非常に盛り上げてくれるBGMです。サントラ出ねえかな。
こっから先はネタバレ含みます。
個人的に好きなのが、係官のテンテコの舞。あの愉快なBGMとやたらぬるぬる動く舞いが笑いを誘います。アレで本人本気だから余計に。
それとカバネラ警部の登場の度にやるあれかなあ。クルクル…バッ、バッ、バッ、ババッ、バッ。ってやつ。
やっぱこのゲーム、動きがいいんだよね。ミサイルの跳ねるように走る感じとか、物凄い発作のホウムダイジン氏とか。公園男がぐるぐる振り回されるのには笑ったよ。
ストーリーは…結構壮大な感じになっちゃったな、というのが正直な感想。
隕石飛来とかでだいぶ超設定になっちゃったけど、嬉しかったのは最後は「人としてのドラマ」で終わった所。あくまで隕石やアシタールが小道具に留まってくれてたのがよかったな。
ミノくんが怖いよ正直。あの顔であの大きさって。
カノンが可愛かったな。トランクの中で本読んでたのが特に。
あのシーンは「収まってんのかよ!」って思わず突っ込んだ。意外と快適だったんだねえ。
誘拐犯が紳士だったのが好感持てたな。それだけに登場がアレっきりなのが寂しかった。
シセルの正体にはびっくりしたけど、考えてみれば全て納得させられてしまうんだよな。
ヒントはあちこちで出てたのに…。あまりに意外だったけど、納得せざるを得ないというか。
結論:ミサイルの毛並みを触りたい。以上。
どうも蛇足です。
さて昨日二時までプレイしていたカプコンの新作「ゴーストトリック」。
一気にエンディングまで行っちゃいました。これは面白い。
逆裁的なノリやキャラクタをそのままに、それでいて新しい要素を存分に組み込んだ感じです。
特にキャラがね。近眼の殺し屋に公園の奇妙な男にほえる小動物に踊る名刑事と、非常に個性の強いキャラたちが入り乱れていて面白い。
ここまで個性的な人物を揃えながら話をシリアスにまとめあげるのってスゲーよな。
また作品特有の「トリツク」「アヤツル」アクションなのですが、これもまた楽しい。
実体のない自分の起こした行動が現実世界に影響を与えていくというのがまた、なんともいえず面白い。
そう言えばアニメーションが良く動くんですよこの作品。シャダンキとかボールとか、トリツイてアヤツルものには動きのあるものが多いんですけど、それがまたキレイに動くんだ。
キャラの動作もそれを存分に用いた「イイ動き」がたくさんあって、見ていて飽きない。
また音楽も非常にいい。「逆裁っぽい」というか、或いはこれを「カプコン特有」というべきなのか。ともかく謎解きの雰囲気を非常に盛り上げてくれるBGMです。サントラ出ねえかな。
こっから先はネタバレ含みます。
個人的に好きなのが、係官のテンテコの舞。あの愉快なBGMとやたらぬるぬる動く舞いが笑いを誘います。アレで本人本気だから余計に。
それとカバネラ警部の登場の度にやるあれかなあ。クルクル…バッ、バッ、バッ、ババッ、バッ。ってやつ。
やっぱこのゲーム、動きがいいんだよね。ミサイルの跳ねるように走る感じとか、物凄い発作のホウムダイジン氏とか。公園男がぐるぐる振り回されるのには笑ったよ。
ストーリーは…結構壮大な感じになっちゃったな、というのが正直な感想。
隕石飛来とかでだいぶ超設定になっちゃったけど、嬉しかったのは最後は「人としてのドラマ」で終わった所。あくまで隕石やアシタールが小道具に留まってくれてたのがよかったな。
ミノくんが怖いよ正直。あの顔であの大きさって。
カノンが可愛かったな。トランクの中で本読んでたのが特に。
あのシーンは「収まってんのかよ!」って思わず突っ込んだ。意外と快適だったんだねえ。
誘拐犯が紳士だったのが好感持てたな。それだけに登場がアレっきりなのが寂しかった。
シセルの正体にはびっくりしたけど、考えてみれば全て納得させられてしまうんだよな。
ヒントはあちこちで出てたのに…。あまりに意外だったけど、納得せざるを得ないというか。
結論:ミサイルの毛並みを触りたい。以上。
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