本日は久々に本気を出しました。
家掃除に洗濯に全力を使い果たしました。
どうも、蛇足です。
本日は偶然時間が合ったので、
以前から気になっていたガンダムAGEを視聴。
ネット上の偏見が事前知識としてあるので、
だいぶ感想が偏ってるかもしれませんが…。
感想
なんというか、ファンタジーチックな印象。
パーツを変えて最適化ってのはいいんだけど、
腕のジョイントが差し込み式ってどうなんだろうか。
なんというか、プラモ作ってるみたいに見えたよ。
後は、全然人死なないなあというのがあるかな。
今まで見たシリーズがo8小隊、0080、0083だからというのもあるけど、
あの敵ならモブの数体が倒されてもおかしくないんじゃないだろうか。
あくまでUEの撃破シーンしか映さず、そのくせフリットが殴りつけると派手にぶっ壊れてくれるため、どうにもUE側が手を抜いて戦っているように見えてしまうのですよ。
とはいえまだ8話目、1回見たばかり。なんとも言えませんがね。
来週も見よっかなーっと。
2011年11月26日土曜日
ケチくさい日記
さて、今日は愚痴が主な日記になります。
こういうとき「続きを読む」システムが使えればいいんだけど、
生憎そこんところはよく知らんのよねえ。
愚痴なんざ聞きたくないって人は、まあ見ないでちょうだいな。
本日、ノルベサ(元スガイ)地下のパチンココーナーにて。
CRめぞん一刻で400円スッちゃいました(てへっ)
いやもー、なにが腹立つって思わせぶりな演出だよ。
朱美リーチから振り向いた総一郎さんリーチ発展して、
こりゃあ行くだろうと思ったらハズすってどーいうこっちゃねん。
おまけにトラ柄三鷹、背景演出四人なんてのまで出たっつーのに全く当たらんわ、中盤では約束リーチ掛けたのに外すわ、そもそも回転率がちょっち悪いわで散々ザマス。
最後の100円入れた瞬間にリーチすら鳴かなくなったのが腹立つったらありゃしねえ!ちくしょう、どこまでツイてないんだ、俺!
あんまり腹が立ったので
ブックオフでめぞん一刻を立ち読みして帰ってきました。
これでいいのか大学生。
そして家に帰ると一通の封筒が…
塾講師のバイト落ちました。
ごめんね課長。
こういうとき「続きを読む」システムが使えればいいんだけど、
生憎そこんところはよく知らんのよねえ。
愚痴なんざ聞きたくないって人は、まあ見ないでちょうだいな。
本日、ノルベサ(元スガイ)地下のパチンココーナーにて。
CRめぞん一刻で400円スッちゃいました(てへっ)
いやもー、なにが腹立つって思わせぶりな演出だよ。
朱美リーチから振り向いた総一郎さんリーチ発展して、
こりゃあ行くだろうと思ったらハズすってどーいうこっちゃねん。
おまけにトラ柄三鷹、背景演出四人なんてのまで出たっつーのに全く当たらんわ、中盤では約束リーチ掛けたのに外すわ、そもそも回転率がちょっち悪いわで散々ザマス。
最後の100円入れた瞬間にリーチすら鳴かなくなったのが腹立つったらありゃしねえ!ちくしょう、どこまでツイてないんだ、俺!
あんまり腹が立ったので
ブックオフでめぞん一刻を立ち読みして帰ってきました。
これでいいのか大学生。
そして家に帰ると一通の封筒が…
塾講師のバイト落ちました。
ごめんね課長。
2011年11月25日金曜日
井之頭吾郎風
俺は授業の帰りにその足で豊平川を渡り、狸小路へと足を向けた。
知人の紹介でアルバイトの面接を受けることになっていたのだ。
やれやれ…自転車で走るには向かない通りだ。
しかし時間に余裕があるとはいえ、遠回りする時間もないしな…
人込みをかき分けるようにハンドルを切っていると、
一角にそこだけぽっかりと穴でも開いたような不思議な空間を俺は見つけた。
ん?なんだいコレは…
おや、駐輪場か。狸小路ど真ん中に作るとは贅沢な造りだ。
うん、ちょうどいいな。面接は長引きそうだし、路駐は気が咎める。
場所までそう遠くないし、ここに止めていくことにしよう。
緑ベースのやけに殺伐とした駐輪場に自転車を停め、
俺はバイトの面接先へと足を向けたのだった……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
…やれやれ、受けたはいいが散々な結果だ。
紹介してくれた彼には悪いが、これで受かってたら逆に雇用基準を疑うってもんだな。
芳しい結果の出なかった面接にため息をつきながら、俺は裏口からそのビルを後にする。
時刻は21時を回っていた。降りしきる風を身に浴びながら、夜の街へと歩を進めた。
…夜のススキノ、か。
今更家に帰って何か食う気分でもないな。ここはひとつ、気晴らしに何か食って帰るか。
とはいえ何を食うか…一介の大学生が一人で居酒屋に入る度胸は流石に無いなあ。
寒いし、何か暖かい物を…そうだ、ラーメンでも食べに行くか。
二年程前、父に連れられて食べに行ったラーメン屋が近くにある。
狸小路七丁目からもうひとつ西に行った通りの向こう、古めかしい赤提灯の吊り下げられた平屋に俺は向かった。
がらがらとやかましい音を立ててガラス戸を引く。
店内は狭く、引き戸から一歩踏み出せばそこがカウンターだ。
俺が入った事で元の客が席を詰める。
「いらっしゃい」
「あー…醤油」
「ハイ、かしこまりましたー」
手狭なほど単純な構造の店、メニューも醤油と鶏塩のみ。
うん、このくらいシンプルな方がいいな。
観光客でもあるまいし、変に凝った物よりハズレがなくていい。
改めてメニューを見直すと、気になる文字が躍る。
…ん?なんだこれ…「ねぎ飯」?ほう、青唐辛子が入っているのか。
こりゃあいい。どうせライスも頼むつもりだったし、これにしよう。
「スイマセン、ねぎ飯も」
「あっ…すいません、ネギがもうないんですよ」
なんと。
…まあ、もう夜の9時も回ってるんだ。
小さな店だし、仕方ないのかもしれないな…。
「…じゃあ、ライスで」
「あっ、はい。ライス追加」
それからしばらく待つと、大きめのお椀に盛られたライスと漬物が出された。
真っ白な茶碗に盛られたライスは、清潔な感じがして好感が持てる。
おいおい、ライスだけ先に出されてもなあ。
先に漬物で食えっって事じゃ…ないよなあ、やっぱり。
…ライスの湯気がもったいないなあ。
はやくラーメンが来ないだろうか…。
「お待たせしましたー、どうぞ」
おっ!来た来た。
醤油ラーメンは、今では珍しいくらいに簡単な形。
具材はチャーシュー二枚と細切りメンマ、
海苔が一枚と、生の春菊がスープに乗せられていた。
うんうん、素朴でいいじゃないか。
変にくどくなさそうだし、期待できるぞ。
……うん、醤油スープが美味しい。
冷えた身体によく効くなあ。ライスと合う。
細切りメンマの歯ごたえもいい。薄味でスープと合っているな。
チャーシューも最初は薄いと思ったが、
これもまた、全体と釣り合いが取れて食いやすいじゃないか。
そうしてしばらく食べ進めていると、
やがてスープの中で一際目立つ生の春菊にたどりつく。
ううん、こりゃあインパクトあるなあ。
青臭くなってたりしないだろうか…。
…うん?こりゃあいい!
春菊の味わいがすっごく爽やかだ。
醤油の雰囲気がまた少し違った物になったぞ。
ライスと醤油ラーメンの相性は非常によく、
俺は夢中になって食べつづけた。
しかしいい店だ。狭いけど、なんというか、それがいい。
戸を開けると北風が少し入り込んでくるのも、暖かい体にいい刺激になる。
やがて俺はどんぶりを空け、完食する。
時間のせいか、この頃客は俺一人になってしまっていた。
「ご馳走様」
「ハイ、ありがとうございましたー」
俺はいそいそと荷物をまとめ、ガラス戸を開け外へ踏み出す。
少し凪いだ優しい風が、俺の体を軽く撫でた。
…雪、か。
はは、なかなかいい光景じゃないか。
気がつけば、ちらほらと雪が降り始めている。
俺は得体の知れない満足感に身を浸しながら、
煌煌と照りつける狸小路のゲートへ歩いていった。
赤い水銀灯に照らされた細雪が、ひらひらと夜空を舞っていた。
知人の紹介でアルバイトの面接を受けることになっていたのだ。
やれやれ…自転車で走るには向かない通りだ。
しかし時間に余裕があるとはいえ、遠回りする時間もないしな…
人込みをかき分けるようにハンドルを切っていると、
一角にそこだけぽっかりと穴でも開いたような不思議な空間を俺は見つけた。
ん?なんだいコレは…
おや、駐輪場か。狸小路ど真ん中に作るとは贅沢な造りだ。
うん、ちょうどいいな。面接は長引きそうだし、路駐は気が咎める。
場所までそう遠くないし、ここに止めていくことにしよう。
緑ベースのやけに殺伐とした駐輪場に自転車を停め、
俺はバイトの面接先へと足を向けたのだった……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
…やれやれ、受けたはいいが散々な結果だ。
紹介してくれた彼には悪いが、これで受かってたら逆に雇用基準を疑うってもんだな。
芳しい結果の出なかった面接にため息をつきながら、俺は裏口からそのビルを後にする。
時刻は21時を回っていた。降りしきる風を身に浴びながら、夜の街へと歩を進めた。
…夜のススキノ、か。
今更家に帰って何か食う気分でもないな。ここはひとつ、気晴らしに何か食って帰るか。
とはいえ何を食うか…一介の大学生が一人で居酒屋に入る度胸は流石に無いなあ。
寒いし、何か暖かい物を…そうだ、ラーメンでも食べに行くか。
二年程前、父に連れられて食べに行ったラーメン屋が近くにある。
狸小路七丁目からもうひとつ西に行った通りの向こう、古めかしい赤提灯の吊り下げられた平屋に俺は向かった。
がらがらとやかましい音を立ててガラス戸を引く。
店内は狭く、引き戸から一歩踏み出せばそこがカウンターだ。
俺が入った事で元の客が席を詰める。
「いらっしゃい」
「あー…醤油」
「ハイ、かしこまりましたー」
手狭なほど単純な構造の店、メニューも醤油と鶏塩のみ。
うん、このくらいシンプルな方がいいな。
観光客でもあるまいし、変に凝った物よりハズレがなくていい。
改めてメニューを見直すと、気になる文字が躍る。
…ん?なんだこれ…「ねぎ飯」?ほう、青唐辛子が入っているのか。
こりゃあいい。どうせライスも頼むつもりだったし、これにしよう。
「スイマセン、ねぎ飯も」
「あっ…すいません、ネギがもうないんですよ」
なんと。
…まあ、もう夜の9時も回ってるんだ。
小さな店だし、仕方ないのかもしれないな…。
「…じゃあ、ライスで」
「あっ、はい。ライス追加」
それからしばらく待つと、大きめのお椀に盛られたライスと漬物が出された。
真っ白な茶碗に盛られたライスは、清潔な感じがして好感が持てる。
おいおい、ライスだけ先に出されてもなあ。
先に漬物で食えっって事じゃ…ないよなあ、やっぱり。
…ライスの湯気がもったいないなあ。
はやくラーメンが来ないだろうか…。
「お待たせしましたー、どうぞ」
おっ!来た来た。
醤油ラーメンは、今では珍しいくらいに簡単な形。
具材はチャーシュー二枚と細切りメンマ、
海苔が一枚と、生の春菊がスープに乗せられていた。
うんうん、素朴でいいじゃないか。
変にくどくなさそうだし、期待できるぞ。
……うん、醤油スープが美味しい。
冷えた身体によく効くなあ。ライスと合う。
細切りメンマの歯ごたえもいい。薄味でスープと合っているな。
チャーシューも最初は薄いと思ったが、
これもまた、全体と釣り合いが取れて食いやすいじゃないか。
そうしてしばらく食べ進めていると、
やがてスープの中で一際目立つ生の春菊にたどりつく。
ううん、こりゃあインパクトあるなあ。
青臭くなってたりしないだろうか…。
…うん?こりゃあいい!
春菊の味わいがすっごく爽やかだ。
醤油の雰囲気がまた少し違った物になったぞ。
ライスと醤油ラーメンの相性は非常によく、
俺は夢中になって食べつづけた。
しかしいい店だ。狭いけど、なんというか、それがいい。
戸を開けると北風が少し入り込んでくるのも、暖かい体にいい刺激になる。
やがて俺はどんぶりを空け、完食する。
時間のせいか、この頃客は俺一人になってしまっていた。
「ご馳走様」
「ハイ、ありがとうございましたー」
俺はいそいそと荷物をまとめ、ガラス戸を開け外へ踏み出す。
少し凪いだ優しい風が、俺の体を軽く撫でた。
…雪、か。
はは、なかなかいい光景じゃないか。
気がつけば、ちらほらと雪が降り始めている。
俺は得体の知れない満足感に身を浸しながら、
煌煌と照りつける狸小路のゲートへ歩いていった。
赤い水銀灯に照らされた細雪が、ひらひらと夜空を舞っていた。
2011年11月20日日曜日
久々の漫画書評
毎度さまです、蛇足です。
本日より投稿にラベルを設置いたしました。
はてさてどうなる事やら。
本日は誕生日プレゼントの「コーチャンフォーカード1600円分」を使い、久々に本を買ってきました。
候補はいくつかありましたが、悩んだ結果、ひとまず「活字一冊、漫画一冊」の形式にする事に。
漫画は「笑うかのこ様3巻」「ハルシオン・ランチ2巻」「ヒナまつり二巻」など色々候補が上がりましたが、「かのこ様」と「ヒナまつり」が売り切れでなし崩し的に「ハルシオン・ランチ2巻」を購入決定。
ああもう、本当肝心な時に品揃え悪いなコーチャンフォー。
そして活字。講談社ノベルスかライトノベルか迷いました。
幾度も立ち読みを繰り返し、結局「狼と香辛料」を購入。
そして今、「ハルシオン・ランチ2巻」読了いたしました。
いやはや、こいつは面白いSFだった。
ありがちな終わりの見えない不条理ギャグかと思いきや、伏線が綺麗に回収されてきっちり終わらせるこの美しさったらもう。
時折放たれるメタな時事ネタの破壊力もとてもいい。
ギャグ調ながら決して投げやりには終わらせず、
読了後が非常に気持ちいい漫画でした。
やはり全ての伏線が綺麗にまとまる漫画はよいものです。
「ネウロ」然り、「からくりサーカス」然り。
アフタヌーンならではの独自性満点の作画・ストーリー、
月刊連載ならではの書き込みっぷり、ネタの注ぎ込みっぷりが実に面白い、満足な一冊でした。
ごちそうさまでした。
さて、狼と香辛料でも読みますかね。
本日より投稿にラベルを設置いたしました。
はてさてどうなる事やら。
本日は誕生日プレゼントの「コーチャンフォーカード1600円分」を使い、久々に本を買ってきました。
候補はいくつかありましたが、悩んだ結果、ひとまず「活字一冊、漫画一冊」の形式にする事に。
漫画は「笑うかのこ様3巻」「ハルシオン・ランチ2巻」「ヒナまつり二巻」など色々候補が上がりましたが、「かのこ様」と「ヒナまつり」が売り切れでなし崩し的に「ハルシオン・ランチ2巻」を購入決定。
ああもう、本当肝心な時に品揃え悪いなコーチャンフォー。
そして活字。講談社ノベルスかライトノベルか迷いました。
幾度も立ち読みを繰り返し、結局「狼と香辛料」を購入。
そして今、「ハルシオン・ランチ2巻」読了いたしました。
いやはや、こいつは面白いSFだった。
ありがちな終わりの見えない不条理ギャグかと思いきや、伏線が綺麗に回収されてきっちり終わらせるこの美しさったらもう。
時折放たれるメタな時事ネタの破壊力もとてもいい。
ギャグ調ながら決して投げやりには終わらせず、
読了後が非常に気持ちいい漫画でした。
やはり全ての伏線が綺麗にまとまる漫画はよいものです。
「ネウロ」然り、「からくりサーカス」然り。
アフタヌーンならではの独自性満点の作画・ストーリー、
月刊連載ならではの書き込みっぷり、ネタの注ぎ込みっぷりが実に面白い、満足な一冊でした。
ごちそうさまでした。
さて、狼と香辛料でも読みますかね。
2011年11月19日土曜日
筋肉(マッスル)
はりつめた俺の上腕三頭筋。
どうも蛇足です。
さて、今回は当ブログには大変珍しい話。
筋肉の話を致しましょう。
そもそも私が筋肉に魅せられたのは、中学二年の頃でした。
あの頃の私はTo Heartに嫁の存在を見出し、
まさに二次元ロードまっしぐらの時期。
当然、自分はどうして二次元世界の住人ではないのだ、網膜に映る世界が三次元なのだ、と声を大にして嘆きつづけた時代でもあります。
「例え質量・質感を持った存在でも、網膜に投影された時それは二次元。つまり我々は二次元世界の住人なのだよ」なんて詭弁で満足するような年代ではございません。
当然、ワタクシは毎日のように出歩いては、二次元世界への扉となる「門(ゲート)」を探し徘徊しておりました。
ちなみにこの頃の放浪癖は、
今や旅好きへと昇華させ、立派な趣味としております。
・・・まあ、「二次元穿開門(ニジゲート)」探しは諦めちゃおりませんが。
そんな毎日エブリディ、過ごす事はや半年。
雪の降る夜の札幌を眺めていると、私はある天啓を受けたのです。
「二次元への扉は、自らの手で切り開け──!」
ドラゴンボール、ご存知でしょうか。
魔人ブゥ、ご存知でしょうか。
圧倒的な力を持つ魔人ブゥ。奴をどうにかして食い止めるため、正義の一行は奴を「精神と時の部屋」に封印する事を提案します。
この計画は見事成功。ブゥは出口の消えた精神と時の部屋に閉じ込められ、地球へ降りる事は不可能に。
誘い込んだメンバーも確実に殺されると分かっていながら、その表情は歓喜に満ちておりました。
さて、魔人ブゥはいかにして地球に再臨したか?
答えは、気合です。
地を震わすような「やだーーーー!」の叫びとともに、ブゥは自らの力で次元を切り開き、精神と時の部屋を脱出、再度地球に降り立ったのです。
他にも「幽☆遊☆白書」、「天元突破グレンラガン」など、気合を込めた一撃で次元を切り開いた例というのは意外なほど多いのです。
ここで私は考えました。
「あれ?気合入れたら二次元への道を開けるんじゃね?」と。
そんなバカな、あれは漫画やアニメの話だ、という人もいるでしょう。
しかし何を隠そう、
私が目指す次元の向こう側こそが、そのアニメや漫画の世界なのです。
二次元と三次元の空間を繋ぐのに三次元の物理法則が優先される・・・そんな馬鹿馬鹿しいルールがあるのでしょうか?
あったとしたら、一体誰が作ったルールなのでしょうか?
それを答えられない限り、命題を否とする事は出来ないはずです。
そうして私はその日から筋トレを始めました。
あれから役五年。筋肉はそこそこについたものの、
二次元到達への道は、まだまだ遠そうです。
どうも蛇足です。
さて、今回は当ブログには大変珍しい話。
筋肉の話を致しましょう。
そもそも私が筋肉に魅せられたのは、中学二年の頃でした。
あの頃の私はTo Heartに嫁の存在を見出し、
まさに二次元ロードまっしぐらの時期。
当然、自分はどうして二次元世界の住人ではないのだ、網膜に映る世界が三次元なのだ、と声を大にして嘆きつづけた時代でもあります。
「例え質量・質感を持った存在でも、網膜に投影された時それは二次元。つまり我々は二次元世界の住人なのだよ」なんて詭弁で満足するような年代ではございません。
当然、ワタクシは毎日のように出歩いては、二次元世界への扉となる「門(ゲート)」を探し徘徊しておりました。
ちなみにこの頃の放浪癖は、
今や旅好きへと昇華させ、立派な趣味としております。
・・・まあ、「二次元穿開門(ニジゲート)」探しは諦めちゃおりませんが。
そんな毎日エブリディ、過ごす事はや半年。
雪の降る夜の札幌を眺めていると、私はある天啓を受けたのです。
「二次元への扉は、自らの手で切り開け──!」
ドラゴンボール、ご存知でしょうか。
魔人ブゥ、ご存知でしょうか。
圧倒的な力を持つ魔人ブゥ。奴をどうにかして食い止めるため、正義の一行は奴を「精神と時の部屋」に封印する事を提案します。
この計画は見事成功。ブゥは出口の消えた精神と時の部屋に閉じ込められ、地球へ降りる事は不可能に。
誘い込んだメンバーも確実に殺されると分かっていながら、その表情は歓喜に満ちておりました。
さて、魔人ブゥはいかにして地球に再臨したか?
答えは、気合です。
地を震わすような「やだーーーー!」の叫びとともに、ブゥは自らの力で次元を切り開き、精神と時の部屋を脱出、再度地球に降り立ったのです。
他にも「幽☆遊☆白書」、「天元突破グレンラガン」など、気合を込めた一撃で次元を切り開いた例というのは意外なほど多いのです。
ここで私は考えました。
「あれ?気合入れたら二次元への道を開けるんじゃね?」と。
そんなバカな、あれは漫画やアニメの話だ、という人もいるでしょう。
しかし何を隠そう、
私が目指す次元の向こう側こそが、そのアニメや漫画の世界なのです。
二次元と三次元の空間を繋ぐのに三次元の物理法則が優先される・・・そんな馬鹿馬鹿しいルールがあるのでしょうか?
あったとしたら、一体誰が作ったルールなのでしょうか?
それを答えられない限り、命題を否とする事は出来ないはずです。
そうして私はその日から筋トレを始めました。
あれから役五年。筋肉はそこそこについたものの、
二次元到達への道は、まだまだ遠そうです。
2011年11月18日金曜日
適度なエログロは時代の華
ういっすを略してウィッシュ。蛇足です。
ここ一週間ほど更新できなくてごめんなさい。
その理由は…
俺屍やってました。
死ぬほどやってました。
ここのところ、講義終了→帰宅→メシ炊き→
空いた時間で俺屍→寝るな生活を送っておりました。
わーい、駄目人間だー。
…だってしょうがないじゃないの、俺屍面白すぎるし。
神と交わる事により素質を上げていく素質システム、
一回死ねば復活は不可能のシビアすぎる一生。
ちょうどパーティの柱になったあたりで死に始めるメンバー。
交神の儀から感じられるそこはかとないエロス。
もうなんというか、全てが俺向けに出来てて生きるのが辛い。
こりゃ睡眠時間削るわ。うん、しょーがねーわ。あはははは。
さて雪が降り、いよいよ冬の装いになってまいりましたな。
自転車での通学も悪くはありませんが、雪を踏みしめ歩いてバス通というのもこれはこれで趣深くていいものです。
寄り道や買い食いも大学生活の華ってやつかしらん。
おかげで帰宅時間は遅くなりがちなのだけど。
さて、もうすっかり冬がきたような事を言ってはいるものの、
ある日突然に小春日和が顔を覗かせるのも、この季節の特色。
本格的な冬の前に一度雪が解けたなら、椎水かなみさんを出して、今年最後の乗り回しと洒落込みますかねえ。
ここ一週間ほど更新できなくてごめんなさい。
その理由は…
俺屍やってました。
死ぬほどやってました。
ここのところ、講義終了→帰宅→メシ炊き→
空いた時間で俺屍→寝るな生活を送っておりました。
わーい、駄目人間だー。
…だってしょうがないじゃないの、俺屍面白すぎるし。
神と交わる事により素質を上げていく素質システム、
一回死ねば復活は不可能のシビアすぎる一生。
ちょうどパーティの柱になったあたりで死に始めるメンバー。
交神の儀から感じられるそこはかとないエロス。
もうなんというか、全てが俺向けに出来てて生きるのが辛い。
こりゃ睡眠時間削るわ。うん、しょーがねーわ。あはははは。
さて雪が降り、いよいよ冬の装いになってまいりましたな。
自転車での通学も悪くはありませんが、雪を踏みしめ歩いてバス通というのもこれはこれで趣深くていいものです。
寄り道や買い食いも大学生活の華ってやつかしらん。
おかげで帰宅時間は遅くなりがちなのだけど。
さて、もうすっかり冬がきたような事を言ってはいるものの、
ある日突然に小春日和が顔を覗かせるのも、この季節の特色。
本格的な冬の前に一度雪が解けたなら、椎水かなみさんを出して、今年最後の乗り回しと洒落込みますかねえ。
2011年11月12日土曜日
休日である。
本日は、朝早くからインフルエンザの予防接種に行ってきました。
ああ腕痛い。
看護婦さん曰く、今年のワクチンは痛いタイプなんだそうで。
本当かどうかは分かりませんが、少なくとも俺は痛かったです。
んでそのあと家に帰る前に、近場のデパートへ寄る。
預金をおろして、ついでにゲームコーナーへ。
行った先でびっくり。4~5年くらい前から営業していたゲームコーナー、
明日で店を閉めるというじゃないですか。
最期の餞別に、スペースコブラのパチンコ台を100円分だけ打つ。
最終日だからか、チューリップ満開状態でした。
細かいリーチなど掛かりつつ、こりゃ無理かなと諦めかけたその時。
ダブリー掛かります。残った玉は10発程度。
消化試合的に打ちながら見守っていると、どういう訳だか大当たり。
仕方なしにもう100円投入し、メダル30枚を獲得させてもらいました。
しっかし毎度毎度クレジットが尽きた所で当たるのは、
きっとゲーセンのシステムの陰謀だと思うね。
30枚のメダルをメダル落としに費やしていると、
かれこれ1時間近く時を浪費していた事に気づくわけです。
いくら休みでもこりゃねーわ、と慌ててメダルを使いきり退散。
その後、川沿いの道に出て次なる目的地へ向かいます。
次なる寄り道は、豊平川さけ科学館。
それなりに大きい入場無料の科学館で、
蛇足にとっては小さい頃からお世話になっている場所。
素通りしようと思いつつも、つい足を止めてしまうのです。
一通り見て、あらびっくり。
全体に大きな変化はないものの、
展示は明らかにに見易く改良されていました。
こう、慣れ親しんだ場所がより親しみやすくなるさまというのは、なんとも嬉しいものですね。
…でも一番驚いたのは、
萌えキャラっぽいマスコットが追加されてた事だったりして。
両生類たちを一通り観察し、
和やかな気分になりながら次の目的地へ。
次の目的地は、ゲーム屋。

買っちゃいました(てへっ)
いやー、しかしいいねえ、このジャケット。
ありがちな笑顔じゃなくて引き締まった顔というのが、
「冒険」じゃなくて「因果」で戦う一族達の過酷な運命を想起させてなんともいえません。
「リンダキューブ」のジャケットも、ただの手形に見えて二人のつながりを示す深いものだったし…こういうセンスいいなあ、本当に。
という訳で、これからプレイ。
期待度高いなあ…これは
ああ腕痛い。
看護婦さん曰く、今年のワクチンは痛いタイプなんだそうで。
本当かどうかは分かりませんが、少なくとも俺は痛かったです。
んでそのあと家に帰る前に、近場のデパートへ寄る。
預金をおろして、ついでにゲームコーナーへ。
行った先でびっくり。4~5年くらい前から営業していたゲームコーナー、
明日で店を閉めるというじゃないですか。
最期の餞別に、スペースコブラのパチンコ台を100円分だけ打つ。
最終日だからか、チューリップ満開状態でした。
細かいリーチなど掛かりつつ、こりゃ無理かなと諦めかけたその時。
ダブリー掛かります。残った玉は10発程度。
消化試合的に打ちながら見守っていると、どういう訳だか大当たり。
仕方なしにもう100円投入し、メダル30枚を獲得させてもらいました。
しっかし毎度毎度クレジットが尽きた所で当たるのは、
きっとゲーセンのシステムの陰謀だと思うね。
30枚のメダルをメダル落としに費やしていると、
かれこれ1時間近く時を浪費していた事に気づくわけです。
いくら休みでもこりゃねーわ、と慌ててメダルを使いきり退散。
その後、川沿いの道に出て次なる目的地へ向かいます。
次なる寄り道は、豊平川さけ科学館。
それなりに大きい入場無料の科学館で、
蛇足にとっては小さい頃からお世話になっている場所。
素通りしようと思いつつも、つい足を止めてしまうのです。
一通り見て、あらびっくり。
全体に大きな変化はないものの、
展示は明らかにに見易く改良されていました。
こう、慣れ親しんだ場所がより親しみやすくなるさまというのは、なんとも嬉しいものですね。
…でも一番驚いたのは、
萌えキャラっぽいマスコットが追加されてた事だったりして。
両生類たちを一通り観察し、
和やかな気分になりながら次の目的地へ。
次の目的地は、ゲーム屋。

買っちゃいました(てへっ)
いやー、しかしいいねえ、このジャケット。
ありがちな笑顔じゃなくて引き締まった顔というのが、
「冒険」じゃなくて「因果」で戦う一族達の過酷な運命を想起させてなんともいえません。
「リンダキューブ」のジャケットも、ただの手形に見えて二人のつながりを示す深いものだったし…こういうセンスいいなあ、本当に。
という訳で、これからプレイ。
期待度高いなあ…これは
2011年11月11日金曜日
セリフは読んでみましょう
声に出したい言葉、というのがあります。

心の篭った魂の言霊、きっと心当たりがあるのではないでしょうか。
「俺は生きる!生きて、アイナと添い遂げる!」
「俺を誰だと思っていやがるッ!!」
「これが…逆境だッ!」
そして、作中では使われていないけれど、
ワタクシの最近のお気に入りがコレ。

……買っちゃおうかなあ
2011年11月8日火曜日
2011年11月6日日曜日
人生初の…。
……とうとう申し込んじまったよ…。
東方オンリーイベント・東方神居祭5
サークル参加しちまったよ…。
これでいよいよ腹キメるしかなくなっちまったなぁ…。
はい、という訳で2012年1月29日(日)。
ワタクシ蛇足(PNは山椒魚)、生まれて初めて同人誌売ります。
内容は小説本を予定。
サークルチケット3枚頂けるのですが、自分ひとりしか予定が無いので、
どなたか手伝ってくださる方がいましたらワタクシまでメールください。
東方オンリーイベント・東方神居祭5
サークル参加しちまったよ…。
これでいよいよ腹キメるしかなくなっちまったなぁ…。
はい、という訳で2012年1月29日(日)。
ワタクシ蛇足(PNは山椒魚)、生まれて初めて同人誌売ります。
内容は小説本を予定。
サークルチケット3枚頂けるのですが、自分ひとりしか予定が無いので、
どなたか手伝ってくださる方がいましたらワタクシまでメールください。
登録:
投稿 (Atom)