俺の所属する演劇部での一コマ。
蛇足「食パンくわえたまま駆けてって、曲がり角を曲がるわけだ」
ランス「そう、食パンの上には四分の一くらいに溶けた四角いバター乗っかって!」
蛇足「曲がり角で主人公とぶつかり!ツンデレならそのまま口論、めがねっ娘ならそのままごめんなさいの応酬に!」
ランス「そうしてたらチャイム鳴って!「うわっ、ヤッベ!」とか言いながら去っていって!」
蛇足「「アンタも早くしないと遅刻するぜ」とか言いながら!」
ランス「あーそして教室へ駆け込んで!「セーフ!」とか言いながら席について?」
蛇足「前の席の悪友に「おう○○、今日は遅いな」とか言われて「今朝変な女に会ってな…」とか言って…」
ランス「で、先生が入ってくる!」
蛇足「「おーいみんな席につけー」とか言いながら!めがねで反射して目の奥が見えない七三分けの教師が!んで「今日は転校生を紹介する」とか言う!」
ランス「で!で!入ってきて互いを見て「あーーっ!」とか!」
蛇足「まず扉が開くコマ入って!めくり三段ぶち抜きで全体像!もしくは黒板に書かれた名前をバックに自己紹介!フキダシは一つのやつにこう…二人に向けて書かれてるやつ!」
ランス「「じゃー席は…」とか先生が言う!この時は先生の後頭部が見えるクラス全体が見渡せるような視点で!」
蛇足「主人公の席は必ず一番後ろの窓際で、何故か隣が空いている!「じゃーお前ら知り合いみたいだし、▲▲、そこ使ってくれ」とか言う!」
ランス「で、先生が立ち去ったと同時にそいつの席に人だかりが一瞬でできる!」
蛇足「で、主人公「のわっ!」ってなる!」
ランス「質問攻めの台詞が大量に出る!」
そんな日常。どうも蛇足です。
ランス氏は演劇部の中で唯一の彼女持ちというけしからん奴。たまにネタにします。
さて、リンクも張ってる「ataraxia days」のhpa氏がやんなっちゃう程ハマっている「Lycee」。リーフ・型月・ラノベなんでもありの(ちょっと言い方は悪いが)ごった煮カードゲームなのですが、
イラストの多様さと参加作品の多さに俺はちょいと興味を惹かれました。そこで、様子だけ見てこようと思って普段hpa氏が使ってるというカードショップへ。
んで、まあ、今回はそういった経緯で外に出た日記でも書こうと思ったのですが……
……初めて「メロンブックス」に足を踏み入れた時のような、未開の地を踏むような感覚を感じました。
あのね、恐いのよ。店舗狭いのに人多いし、人ごみ掻き分けて奥まで着いたら退路が塞がれてるの。
ハヤテのごとくカードゲームとか誰が集めんだって思ってたがそうか。こういう所で買われてるのか。
「Lycee」は今ひとつピンと来ないという理由で結局見送り。店内の異様なまでの眼鏡率が気になったなあ。
んで、まあその後は普通に「怒首領蜂大往生」と「虫姫さま」をやって帰りましたよ。やっぱ弾幕シューティングの良さはクリアする事よりも避けようのない弾幕に挑む事だなあ、と「大往生」をやってしみじみ感じました。
1 件のコメント:
hPa「先生に「休み時間にでも学校の中を案内してあげなさい。」と言われ渋々承知するが結局律儀に案内してあげている!」
えと…とりあえずPは大文字です…
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