2008年12月21日日曜日

信仰についてのぼやき

「八百神に異国の神が一柱加わった所でどーってことない。
それより今日はその者の誕生日というではないか。盛大に祝ってやろうぞ!」

今月の月刊少年エース、「てるてる天神通り」より、
クリスマスを満喫しまくる福の神にいいのかよとツッコミを入れた際に帰ってきた台詞。

実際、日本ほど宗教がいい加減寛容な国も無いよなあ。
戦時中の宗教統一化計画とかなんやかんやあって神仏一緒くたになったのも分かるけど、天孫降臨とか八百神中の喧嘩はあってもヒトが神に関する事で喧嘩したなんて聞いた事無いし。
強いて言うなら天草一揆か?あ、飛鳥時代には守屋と馬子がいたか。

しかし日本だって今ほど神に対して無関心でなかったにしろ、昔は結構適当だったと思うのだけどなあ。…いや、俺がそう思いたいだけか?

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