>>hpa氏
そうやって人は大人の階段を登っていくものですよ…
懐かしい思い出、背後に親を構えて2chでロリ画像を開いた時。
どうも、生ける恥こと一級酸です。
本日は久々に某あまり行かないゲーセンへ。
ここは501(50円1クレジット)で「虫姫さま」「ぐわんげ」「ケツイ~絆地獄たち~」「式神の城」などなど、たくさんのシューティングが遊べる俺のお気に入りの店なのです。
今日はここへバスの定期を悪用して参上。…あ、法に触れることしたわけじゃないっすよ?
所持金は五十円玉二枚。あんまり持ちすぎるとつい使ってしまう可能性があるのです。
で、今回は新規開拓と式神の城が目的にやってきたので、まずは「ぐわんげ」に。
いや、シューティングにおいて主人公の移動方法が歩きってかなり珍しいのではないでしょうか。塀、橋など、触れてもダメージを受けない障害物があるってのはレアですねえ。
式神攻撃の使い方は少し迷いましたが、低速移動と考えれば問題なし。
式神をうまく使えば処理落ちを起こせるし、世界観に浸りつつ三面まで行きました。俺にとって初見でこの成績はすばらしい事。
んで次は「式神の城Ⅱ」をプレイ。
いつまでも悪をぶっ飛ばす少年探偵ばっかり使ってちゃダメだと思い、今回は毎回使ってる玖珂光太郎ではなく、結城小夜で。
ピチューン。
…いや、
……なんというか。
移動速度遅っ!
いやあ、どうも光太郎使いすぎたようで。一面も越えられず終了。
各キャラの特性なんぞ知らないから、足の速いキャラは実際に使って探すしかないんかなあ…
んでもってその後は某大型書店へ向かう。
サンデー・マガジン・REX・ドラゴンエイジ(付録の丑イラスト、田丸ヒロシは書いてないのか…)などを立ち読み、その中で少し前から読んでたREXの「怪異いかさま博覧亭」の一巻を購入。
「怪異いかさま博覧亭」
1820年あたりの江戸・両国を舞台に、見世物小屋の連中が大騒ぎ。
見所はなんといっても、妖怪薀蓄の情報量。「足洗い邸の住人達。」に匹敵する作者の妖怪好きがよく伝わり、にわか妖怪好きとしてはたまらない一冊。
絵面は児玉樹をもうちょい濃くした感じかな?氏の著作「てるてる天神通り」よりも若干お色気シーン多いです。ま、REXだしね。
絵面、話の方向、年代が全て俺のストライクに入っており、買ってよかったと本気で思える一冊でした。
その日は他に、式神の城Ⅱの漫画版・小説版を二冊づつ。
シューティングはゲームの性質上、あまり話に深く食い込めないので、こういうノベライズなどで設定を補完するしかないのですよ。
さて、次は虫姫さまとDEATHSMILESでもやりに行くかな。
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