矛盾螺旋なんぞ、この世に結構転がってるもので。
ども、「船長」「剣士」「航海士」「狙撃手」「料理人」「船医」ときて、「哲学者」となるのが納得いかない蛇足です。あ、麦わら海賊団のメンツのことね。
さて、ここんところ冬休みの残りの宿題と部活が忙しくて外に遊びにいけないどころかPCすらマトモに触れられず、ネタの無いまま2週間突入しそうなので更新しようと思います。
今回は一週間くらい前に行ったカラオケの話。
元々友達とどっか行くこと自体少なかった俺ですが、さすがに高校にもなると結構そういう機会も増えてきました。ま、行くメンツは全員中学時代の友人ですが。
さて、演劇仲間でカラオケでもやるかと思い、新札幌まで足を伸ばした日のことです。
横殴りの豪雪に出迎えられ、出かけるにはいい天気だとか盛大な嫌味をお空に向かって言っても聞く筈もなく、顔に霜を侍らせながら歩いていきました。
友人IがPSPの相場を見たいと言うので、一旦最寄りのゲオへ。
そこの玄関口のガチャガチャにこいつがあったのを見て、思わず二度見。
さて、あなたは「どきどき魔女神判!」なるゲームを知っていますか?
これはDSのタッチペン機能をフルに活用し、女の子にあーんなことやこーんなこと(by「ぷよぷよSUN」むずいモード、ルルー様の漫才デモより抜粋)をやりまくるというどう考えてもよろしくはないゲームです。
業界にコンシューマーの倫理的限界を考えさせたとか、そうでないとか。
まあとにかく一年ちょっと前になりましょうか。当時中三の俺は、よほど狂っていたのか、キャラ画見て「これはないわ…」と考えたにもかかわらず、何故か購入したのです。
プレイしてみて笑った笑った。神判モードの気合の入りようといい、アホみたいに散りばめられた小ネタ共といい、もう何やってんだSNKって感じでしたねえ。
で、まあ、ともかく俺はこのゲームを既にやっていたわけですよ。
しかしてここに問題が。
このゲーム、1、2の二本が出てるのですが、俺がプレイしたのは1のみ。対してフィギュアは2のキャラ中心。
シークレットを除けば、1キャラの当たる確立は1/5。そして俺は最高に運の悪いことで有名。
さて、これはかなり分の悪い賭けだったのでは…と、思い至った時は、既にハンドルを回したあとでした。
そして。
そして。
はい、1キャラゲットー!
いやあ、数少ない運をここで使ったって感じですねえ。
どき魔女のキャラデザはフィギュア化しやすいのか、えらく再現度が高かったのがまたツイてました。
さて、眠いのでとりあえずここまで。
この後はまあ、シューティングやって、カラオケやって帰りましたよっと。
1 件のコメント:
ちょwww親のいる前でリンク開いたじゃねえかwww
コメントを投稿