ネウロ最終回でしたねえ。
松井優征センセの伏線回収率は異常。どうも蛇足です。
葛西善二郎生きてたなあ。やっぱあのラストには犯罪者のシーンが一人欲しかったんだろうなあ。シックスもサイも完全に死んだから、葛西を出すしかなかったのかなあ。いいシーンだった。
桂木母の通ってる料理教室の先生が「陳アイコ」だったとは…。
ヤマト、トマトときてまさかのラストに三代目って。ヤマトは死んだのでしょうかねえ。
ヤコもいい意味で変わりなく、いい意味で進化していったなあ。これがヤコなりの進化の方向なのでしょうねえ。
しかし最後の最後まであのヒカリデブはイラつかせてくれました。「吾代君、寿司が食いたきゃやるよ、わしアナゴとタコしか食わないんだ」と。光り物限定かよ。
そういや最後にヤコは「謎」と「犯罪者」の存在を肯定してるんですよね。これはネウロの存在が大きかったのかもしれないけど、やっぱり一話と対比して見ると面白いなあ。いい最終回でした。
んで、久々の休みなんで中央に飛んでシューティングとか立ち読みとかしてきたんですよ。
・キメラ
ブックオフで立ち読みしたスーパージャンプの「キメラ」が面白いのなんのって。十巻一気読みして足を痺れさせました。
失われた戦闘種族キマイラである少女リンを主人公とした西洋戦記モノなのですが、結構さっくり読めました。
…とはいえ戦記物なので、やはり暴力描写、強姦ネタが多い感は否めませんが。暴力は耐性ありますが強姦となるとなあ…。
ま、おまけページにはサービスカットもありますし、殺伐の中にもどっか暢気な雰囲気を持つようであり、血の宿命だとか、シリアスな時はバッチリ食らわす。
作調としては絵とフキダシ無しの文字が一緒に出てくる手法
(主人公の必殺技の名前をフキダシ無しで書き、それと同時に見開きでその技を発動させるシーンがよく見られる。長いので以下絵文字っちゃんと呼ぶ)
が多く使われてますかねえ。緊張感を一気に引き立てるのに有効なんだこの手法が…。
キメラ全16巻。オススメです。
この作者、新作をヤングキングアワーズで連載中だそうで。
ヤンキン…。「並木町通りアオバ自転車店」や「それでも街は廻ってる」のようなほのぼの漫画も連載していたし、ついこの間まで「HELLSING」連載してたし、マイナーながら馬鹿に出来ない雑誌ですねえ。
で、こっからはシューティングゲームの話。
・まもるクンは呪われてしまった!
大 失 敗 。
いやあ、もうなんというかやり辛いのなんのって。
歩行シューティングでは「ぐわんげ」があったけど、強制スクロールがないだけでこうもやり辛いもんなんスかね?50円食われちまいましたよ。
・虫姫さまふたり
行きつけのゲーセンから「むちむちポーク!」が撤去された事に腹を立てて、おもわずえいや!と入れてしまった。いつもならレコ選ぶ所ですが、今回ちょっと考える所あってパルムを。
結果ですが、やっぱストレートショットは使い易い。そして3面から急に弾速上がってびっくらこいた。
なんですかあの変わりよう。久々のシューティングに心震わしながらも抱え落ちして中ボスいけずに落ちましたわ。
・虫姫さま
シューター仲間のU君が「絶対クリアする」と息巻いてた虫姫さまをプレイ。やっぱこれだね。
ストレートショットで二面を一機失いつつ突破。ボムを駆使しつつも巨大虫に抵抗するも、結局志半ばに墜落。あのクリオネもどきのうざったいったらねえぜ…。
・式神の城
式神攻撃の使い方がいまひとつ飲み込めてない俺。今回は仁王剣の捜査が面白そうだったので金大正で。
……え?仁王剣って自動じゃないの?
…二面アノレゴス・ダンデオンのラスト弾幕で落ち。
あの長ったい棒弾幕が毎度苦手なんすよ。ってか金さんのボムはよく分かんなかったなあ…。
式神の城はキャラに動きがあるのがいいっすね。金さんだったらギターケースの動きとか、ニーギだったら式神攻撃の度に猫がくるんと前に来たり、明らかに嫌がってたりして。
「おねーさんの服の下がどうなってるか、知りたい?」の金ver.が聞けたのでまずは満足。残すはふみこたんと日向、ロジャー・サスケにちびふみこですかねえ。
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