俺の嫁:来栖川芹香
出典はTo Heart。巨大企業来栖川グループの令嬢で、目の廻るようなお嬢様。無口で無表情、というか声が小さくて表情が読み取りづらいだけなのだが、それを理解できるのは身内以外で主人公くらいである。ちなみにこうなった理由は幼少の頃の大旦那(祖父)による行き過ぎた箱入り教育によるもの。執事の長瀬源四郎によれば、「テレビを見ることも禁止、指定された本以外の本を読むことも禁止、話し相手は大旦那様と厳しい家庭教師の方々のみ…」とのこと。更に「お気に入りの人形をベッドの上に置いて一人で遊ぶお嬢様のお姿…今思い出しただけでも、目頭が熱くなって参ります」。ちなみにPC版では幼少の頃に主人公と会っているらしい。この状態は海外に起業しにいった両親が帰国するまで続いた。帰国して現状を目の当たりにした両親は、偏差値の高いお嬢様高よりも自由でおおらかな校風の主人公のいる高校へ入学させた。ゲーム中でのシナリオを読む限り、人間の友人は主人公以外作れなかったらしい。オカルト研究部に所属、唯一の人間部員で、他の部員は部長も含めて幽霊部員(ホントの幽霊説が濃厚)。趣味は黒魔術。生贄として捕獲した猫に情が移り、いまでは彼女の飼い猫となった。いままでに行った黒魔術としては、降霊術、雨乞い、惚れ薬の精製、ダウンジングによる捜索、タロット、強壮剤(薬学ではない)の作成、人形作りなど。主人公の家の近所の商店街の古びた本屋でよく黒魔術の書を手にしているところが目撃されている。長瀬源四郎という執事がついている。本名こそ長瀬だが、彼はお嬢様から「セバスチャン」という愛のニックネームを賜り、人前であろうともその名を使用している。愛のニックネームとは、彼女の魔術によるまじないの一種と思われる。言霊関連だろうか、その名で呼ばれると幸せになるというもの。黒魔術にハマったきっかけは、幼少の頃の母親のヨーロッパ土産。イギリスで買ってきた魔術書(どうやら本物らしい)を絵本代わりに読んでいたのだと言う。外見は艶やかで腰まで届く黒髪、顔立ちは主人公曰く「体のパーツ一つ一つがオーダーメイドって感じ」らしい。私服は赤のチェック。着やせする。主人公に特訓されるまで泳げなかった。「見た目はキレーだけど、中身はかわいい系って言うか…」とは主人公の談。
……ふう。こんなもんかな?
知人らとカラオケ行ってまいりました。いやー喉潰した潰した。
大槻ケンヂ「踊る赤ちゃん人間」とビートまりお「Help me Erinnnn!」で完全に潰した。今でも果汁入り清涼飲料が喉にきますわ……。喉飴も三つもらったしなあ…。
んで、そのカラオケの帰りにゲーセンと本屋寄っていろいろやってきたわけですが。
・プロギアの嵐
シューティング好きの知人が「三面までいけたよー」と言ってた事に対してじぇらすぃーを感じた事からプレイ。ストレートショットのボルトに自動補足ショットのリベラで。
……ん?
…あれ?あっさり三面までいけたぞ?
点の回収に気を取られなければそれほど難しくもないです。あとは低速・通常移動の使い分けかな……。いやあ、処理落ちの間に弾の雨潜った二面ボスは燃えたなあ…フフフ……
・式神の城
日向玄乃丈の操作性のよさに思わずもう一枚50円玉を投入。
↓
飲まれる。
↓
もう一枚投入。動いた。
↓
ふみこの遣い勝手の悪さにビックリして、一面でピチュる。
↓
さっき飲まれた1クレジットがコイン追加で発動していた事に気づく。
↓
ロジャー選択。
↓
ワガメちゃんのタメ打ち爆弾が使いづらい。
↓
アララとのデモがちょっと物足りない。
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でもタメ打ち爆弾は威力がいいなあ。
↓
二面中ボスでピチュる。
↓
ってかふみこもサスケ(ロジャー・サスケ)も使い勝手悪すぎだろ。
↓
金も持ってるし…もう一回くらいっかなあ…。
↓
金大正一式でプレイ。ギターケースもよく動くぜ。
↓
これで仁王剣が自動回転だったらなあ…あ、巫女の立場がないか。
↓
二面中ボスでピチュる。
……今回一番使いやすかったのは日向玄乃丈かなあ。
ってか、まあやっぱ光太郎が一番使いやすいんだけどねえ…。
で、書店へ。
アワーズ来ましたよ、はじまりましたよアワーズ。
「HELLSING」の平野耕太、新連載開始。まさかの戦国時代。
「キメラ」の緒方てい、新連載開始。
うふふふふふふふふふふふふふ、生きる理由が出来たぞお。
しっかしじっくり読んだけどアワーズ面白いねえ。
「アオバ自転車店」もいいが「それでも町は廻ってる」もなかなか。
「ドリフターズ」と「平安ブレイズ」をシリアスバトル要因として読み始めればとんでもなくありがたい雑誌になる。あ、忘れてたけど「コンビニDMZ」も面白い。戦場のド真ん中の非武装地帯に建てられたコンビニって設定がだいたいにして面白いよ。昔は小野寺浩二も連載してたしねえ。
あ、小野寺浩二ってのは
「人間になったら駄目なんだああああ!」
「この血肉全てめがねっ娘に捧げた身!今更何を恐れる事があろうか!」
「男はみな堕ちると分かっていながら天を目指す悲しきイカロスなのだ!」
「月光闘姫メルぴょん…乳揺れあり、パンチラあり、
俺達の心をズキュンとさせるサービス満点の作品だ……
だが肝心の内容はどうだ!?そう、全っ然面白くない!
メルぴょんに限らず最近のアニメはサービズ過剰のクソアニメばかりだ。
それは果たして萌えだろうか?
しかし!そんなアニメをついつい買ってしまう、その気持ちもよく分かる…
しかし!売れるとなるとまた同じようなものが作られる!
作る!買う!売れる!悪循環!
このままでは駄萌えばかりがはびこり、真の萌えが絶滅してしまう!
思い出せ!初めて萌えたあの日の事を!
乳は揺れていたか!?パンツは見えていたか!?
俺達の心を揺さぶったのは何だった!?
答えろ……答えろおおおっ!!」
で、電撃ゲーム誌で連載されてたマニアに人気の4コマ「放課後プレイ」と
前々から欲しかった「日常」の四巻を購入して帰ってきました。
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