2011年9月24日土曜日

キリーン キリーン

キリンレシーブ

あ、どうも蛇足です。
今回の日記とはまるで関係ないのです。ご容赦を。

ええと、今日は椎水かなみさん(自転車)と小樽へ行ってきました。

でもその話は明日にして、今日は脱衣ゲーの話でも。


いや、実を言うとこの間やったんですよ、人生初めての脱衣ゲー。

状況を詳しく説明しますと、
こないだスガイの「豪血寺一族」に50円玉二枚飲まれてね。
お店の人に言って取り返してもらえばよかったんですけど、
アレなんですよ。わざわざ50円玉二枚のために呼ぶのがあまりに気恥ずかしくて。

んで腹を立てながらゲーセン内をウロついておりました私。
「燃えろ!ジャスティス学園」でもやるかなあと思ったのですが、
ゲーセンのすみっこに脱衣系パズルゲームがあったんですよね。

前々からこういうゲームがあるというのは知っていたのですが、
手をつける事はなかった俺。
ちょうどイライラしていたし、ひとつストレス解消にやってみますか、と
背後を気にしながら席についたのでした。

ゲームは「パズLET」
テトリス状のブロックを下絵のとおりにはめていき、
クリアスコアに応じて画像が変化すると言うタイプのものでした。

脱衣の華・麻雀はルールが分からないのでプレイのしようがないのですが、
このパズLET、非常にルールが明快でなかなかに面白い。
後半になると背景が「雪の降る白枠の窓」とかになったりして、
ちょこちょこレベルが上がってくるのです。

評価は四段階で、
ぱーふぇくと!:10000点以上
ないす!:6000点以上
ぐっど!:4000点以上
くりあ~:4000点以下
となっており、ワタクシの平均スコアは1000~3000。
これでも画像は大きく変化してくれるので、さした不満もなくプレイ出来ました。

さらに家に帰って調べてみた所、例えば一面で「ぱーふぇくと!」を取っても、
画像の変化は水着・スク水レベルとのこと。
どうやらスコアに応じて露出が増えるというわけでもないようで、
最終的にスッパになる脱衣麻雀よかは健全に楽しめそうです。

グラフィックもよくみりゃ卓越したものでもないのですが、
心象効果と雰囲気でそこそこ可愛く見えるもの。
おかげで50円玉を飲まれた損失は帰ってこなくとも、
鬱憤はそこそこに晴らすことが出来ました。

脱衣ゲー。
これもまた、ゲームの進化の一形態なのかもしれませんねえ。

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