ああ腕痛い。
看護婦さん曰く、今年のワクチンは痛いタイプなんだそうで。
本当かどうかは分かりませんが、少なくとも俺は痛かったです。
んでそのあと家に帰る前に、近場のデパートへ寄る。
預金をおろして、ついでにゲームコーナーへ。
行った先でびっくり。4~5年くらい前から営業していたゲームコーナー、
明日で店を閉めるというじゃないですか。
最期の餞別に、スペースコブラのパチンコ台を100円分だけ打つ。
最終日だからか、チューリップ満開状態でした。
細かいリーチなど掛かりつつ、こりゃ無理かなと諦めかけたその時。
ダブリー掛かります。残った玉は10発程度。
消化試合的に打ちながら見守っていると、どういう訳だか大当たり。
仕方なしにもう100円投入し、メダル30枚を獲得させてもらいました。
しっかし毎度毎度クレジットが尽きた所で当たるのは、
きっとゲーセンのシステムの陰謀だと思うね。
30枚のメダルをメダル落としに費やしていると、
かれこれ1時間近く時を浪費していた事に気づくわけです。
いくら休みでもこりゃねーわ、と慌ててメダルを使いきり退散。
その後、川沿いの道に出て次なる目的地へ向かいます。
次なる寄り道は、豊平川さけ科学館。
それなりに大きい入場無料の科学館で、
蛇足にとっては小さい頃からお世話になっている場所。
素通りしようと思いつつも、つい足を止めてしまうのです。
一通り見て、あらびっくり。
全体に大きな変化はないものの、
展示は明らかにに見易く改良されていました。
こう、慣れ親しんだ場所がより親しみやすくなるさまというのは、なんとも嬉しいものですね。
…でも一番驚いたのは、
萌えキャラっぽいマスコットが追加されてた事だったりして。
両生類たちを一通り観察し、
和やかな気分になりながら次の目的地へ。
次の目的地は、ゲーム屋。

買っちゃいました(てへっ)
いやー、しかしいいねえ、このジャケット。
ありがちな笑顔じゃなくて引き締まった顔というのが、
「冒険」じゃなくて「因果」で戦う一族達の過酷な運命を想起させてなんともいえません。
「リンダキューブ」のジャケットも、ただの手形に見えて二人のつながりを示す深いものだったし…こういうセンスいいなあ、本当に。
という訳で、これからプレイ。
期待度高いなあ…これは
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