◆四週目
オーディションに合格し、
少しずつ自信を持つようになったウチの絵理。
そんな折、ついにサイネリア(鈴木)が事務所へ来襲。
リアルアイドル活動に反対するサイネリア(鈴木)を黙らせるため、
ステージ上で決着を付けることに。
この週は初めてファンレターを頂く。
PCを絵理ちゃんと同じものに買い替えたとあるが…
PCスペック公開しとんのかい。
◆五週目
尾崎とっつあんの功績により、
ついに鈴木リアの本名が白日のもとに。
虎と龍、あるいはハブとマングースの如くいがみ合うこの二人。
あの、戦うのは絵理ですよね?
更にこの週、閣下がダンススタジオにご降臨あそばす。
あな恐ろしや。
そしてこの週分かった事が一つある。
今まで蛇足はプレイ時間短縮のため、
メッセージウインドウを読んだら
ボイスを聞かずに進めるという
いわゆるボイス無視プレイを続けるつもりでした。
無理!
もう絵理の「頑張れそう?」が頭に焼きついて離れねえ!
花澤さんとかじゃねえんだ!絵理は絵理なんだよ!
◆六週目
この日はついに鈴木(サイネリア)との対決の日。
移り変わるイメージ戦略に翻弄されながらも、
なんとか合格率七十パーセントをキープし
どうにか鈴木(サイネリア)をヘコます事に成功!
そして思い出したようにアイドルランク報告。
ついにDランクアイドルとなり、
1人前のアイドル足り得るようになったようです。
ここで不満を一つ。
DS版は中途半端にアイマスっぽくしている故に、
無駄っぽい機能がいくつかあんのよねえ。
オデコマンドとか、アイドルランクシステムとか。
もっと戦略性のあるオーディションや、
シビアなタイムアップが欲しかったなあ。
…畜生、こんな時はどうしてもアケマスが頭をよぎる…
ええい、あいつは死んだ!死んだんだよ!
◆七週目
今回のお仕事は幽霊屋敷の調査番組。
幽霊といやあきゃあきゃあ騒ぐのがお決まりですが、
我らが不動大帝・絵理はもちろんそんな事に動じません。
本物であれ何であれ、必ず正体を突き止めると言い放ってくれました。
むしろきゃあきゃあ騒いでたのは、
アシとして付いてきた涼君だったり。
最近成績が芳しくない様子だけど、大丈夫かな?
それとビジュアルレッスンで高槻さんと出会う。
…これで765のゲストキャラは完全コンプ?
ああ、DSのタッチスクリーンはちょっとだけ使いづらい!
思った所にピンポイントで刺せず、ちょっとイラつきますなあ。
◆八週目
さあ、幽霊屋敷もいよいよ佳境。
今回は鈴木(サイなんとか)のつてを使い、
電気街で対幽霊装備を整えます。
もちろん掃除機ではなく、赤外線センサーと隠しカメラを揃いで。
こいつで正体を暴こうと燃える絵理、
なかなかいい表情していますよ。
そして幽霊屋敷へ行き、最終日。
卓越したカメラワーク技術で幽霊を追いこみ、
どうにかこうにか半身の撮影に成功しました。
というかこの幽霊、
涼シナリオで重要キャラなあの子じゃないのか…?
その後はオーディション。こちらは読みがピタリ的中し、
特に危なげもなくクリアー。
いよいよ全国放送を制圧し、人気も鰻登りになってまいりましたよ。
◆九州め
この日、事務所に入ると社長と尾崎とっつあんの言い争う声が。
こんな時は落ち着いてドアをゆっくりと閉じ、
それからノックして再入場。
事務所の空気を察知して席を外せる絵理はメンタル強い子やでぇ…。
この週は千早・春香とレッスン先で遭遇。
先輩アイドルに指導をしてもらえると言う
いい機会に恵まれましたが、
春閣下は関わると何かしら
恐ろしい事が起こりそうなので、スルー。
「ひとりきりの歌姫」し如月千早嬢に、
絵理を可愛がっていただく事にしました。
その後、事務所の方針で「突撃豆タンク」日高 愛と共に
「昼寝アイドル略して昼ドル」星井美希を
オーディションでけちょんけちょんにする羽目に。
さて、絵理は豆タンクをうまく乗りこなせるのか!?
ちなみに、蛇足は特に九州に恨みはありません。
◆十週目
今週は「雄々しき乙女」菊池真と遭遇。
あれ、765プロからのゲストって三人じゃなかったのか!
男と間違えると言う絵理らしくなくもお約束なギャグをかまし、
とりあえず名前交換。
ううむ、もし765全員が登場するとなると
千早一人に絞っていいのだろうか…。
更にこの週は星井美希のライブに潜入し、偵察。
尾崎のとっつあんを差し置いて、
だいぶ冷静かつ客観的な分析をこなすようになってきてます。
幽霊屋敷以降、なんだか絵理が格好いいぞ!
帰り道、星井美希の弱点を聞くとっつあん。
それを探るのが君の仕事じゃないのかね、うん?
「弱点をタッチ!」との指示が出て、おそるおそる頭をタッチ。
…どうやら正解だったようです。
さて、絵理はどんな作戦で勝ちに行くのやら。
◆十一週目
この週はレッスン漬けの週。
流行りに合わせる為、ひたすらレッスンしまくります。
とここで真君と早くも再遭遇。なんだ、狙ってるのか真。
八方美人防止の為、真くんとのレッスンはスルー。
しかし同週、やよいと遭遇。
なんとまあアイドルと会うことの多い週である事よ。
やよいはやよいなので、レッスンを見てもらう事に。
アドバイスとも思えないアドバイスを頂き、この週はしめやかに終了。
◆十二週目
いよいよ狙い通り、流行からビジュアルが一位転落。
この機を狙い、営業「ラスト・レッスン」スタート。
絵理の立てた作戦は、豆タンクの号砲とネトアのビジュアルで
星井美希の独走を防ぎ、
最高のタイミングで横合いから思い切り殴りつけると言うもの。
豆タンクはボイスを、絵理はビジュアルを思い切り伸ばします。
ネトア時代の知識を総動員し、
ステージングを見事に使いこなした絵理。
星井美希の魅力を最大限に曇らせ、ばっちり合格して見せました。
帰り道、「なーんで落ちたかねぇ…」とぼやく美希を見て一言。
「きっと、星井さんには……
永遠に分からない……
静かに……気づかれないように……
魅力、封じたから」
こえー。
アイマス界随一の切れ者、マジでこえー。
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