2011年12月17日土曜日

…廃人?

◆四週目
 オーディションに合格し、
 少しずつ自信を持つようになったウチの絵理。
 そんな折、ついにサイネリア(鈴木)が事務所へ来襲。
 リアルアイドル活動に反対するサイネリア(鈴木)を黙らせるため、
 ステージ上で決着を付けることに。

 この週は初めてファンレターを頂く。
 PCを絵理ちゃんと同じものに買い替えたとあるが…
 PCスペック公開しとんのかい。

◆五週目
 尾崎とっつあんの功績により、
 ついに鈴木リアの本名が白日のもとに。
 虎と龍、あるいはハブとマングースの如くいがみ合うこの二人。
 あの、戦うのは絵理ですよね?

 更にこの週、閣下がダンススタジオにご降臨あそばす。
 あな恐ろしや。

 そしてこの週分かった事が一つある。
 今まで蛇足はプレイ時間短縮のため、
 メッセージウインドウを読んだら
 ボイスを聞かずに進めるという
 いわゆるボイス無視プレイを続けるつもりでした。

 無理!

 もう絵理の「頑張れそう?」が頭に焼きついて離れねえ!
 花澤さんとかじゃねえんだ!絵理は絵理なんだよ!

◆六週目
 この日はついに鈴木(サイネリア)との対決の日。
 移り変わるイメージ戦略に翻弄されながらも、
 なんとか合格率七十パーセントをキープし
 どうにか鈴木(サイネリア)をヘコます事に成功!
 そして思い出したようにアイドルランク報告。
 ついにDランクアイドルとなり、
 1人前のアイドル足り得るようになったようです。

 ここで不満を一つ。
 DS版は中途半端にアイマスっぽくしている故に、
 無駄っぽい機能がいくつかあんのよねえ。
 オデコマンドとか、アイドルランクシステムとか。
 もっと戦略性のあるオーディションや、
 シビアなタイムアップが欲しかったなあ。

 …畜生、こんな時はどうしてもアケマスが頭をよぎる…
 ええい、あいつは死んだ!死んだんだよ!

◆七週目
 今回のお仕事は幽霊屋敷の調査番組。
 幽霊といやあきゃあきゃあ騒ぐのがお決まりですが、
 我らが不動大帝・絵理はもちろんそんな事に動じません。
 本物であれ何であれ、必ず正体を突き止めると言い放ってくれました。

 むしろきゃあきゃあ騒いでたのは、
 アシとして付いてきた涼君だったり。
 最近成績が芳しくない様子だけど、大丈夫かな?

 それとビジュアルレッスンで高槻さんと出会う。
 …これで765のゲストキャラは完全コンプ?

 ああ、DSのタッチスクリーンはちょっとだけ使いづらい!
 思った所にピンポイントで刺せず、ちょっとイラつきますなあ。

◆八週目
 さあ、幽霊屋敷もいよいよ佳境。
 今回は鈴木(サイなんとか)のつてを使い、
 電気街で対幽霊装備を整えます。
 もちろん掃除機ではなく、赤外線センサーと隠しカメラを揃いで。
 こいつで正体を暴こうと燃える絵理、
 なかなかいい表情していますよ。

 そして幽霊屋敷へ行き、最終日。
 卓越したカメラワーク技術で幽霊を追いこみ、
 どうにかこうにか半身の撮影に成功しました。

 というかこの幽霊、
 涼シナリオで重要キャラなあの子じゃないのか…?

 その後はオーディション。こちらは読みがピタリ的中し、
 特に危なげもなくクリアー。
 いよいよ全国放送を制圧し、人気も鰻登りになってまいりましたよ。

◆九州め
 この日、事務所に入ると社長と尾崎とっつあんの言い争う声が。
 こんな時は落ち着いてドアをゆっくりと閉じ、
 それからノックして再入場。
 事務所の空気を察知して席を外せる絵理はメンタル強い子やでぇ…。

 この週は千早・春香とレッスン先で遭遇。
 先輩アイドルに指導をしてもらえると言う
 いい機会に恵まれましたが、
 春閣下は関わると何かしら
 恐ろしい事が起こりそうなので、スルー。
 「ひとりきりの歌姫」し如月千早嬢に、
 絵理を可愛がっていただく事にしました。

 その後、事務所の方針で「突撃豆タンク」日高 愛と共に
 「昼寝アイドル略して昼ドル」星井美希を
 オーディションでけちょんけちょんにする羽目に。
 さて、絵理は豆タンクをうまく乗りこなせるのか!?

 ちなみに、蛇足は特に九州に恨みはありません。

◆十週目
 今週は「雄々しき乙女」菊池真と遭遇。
 あれ、765プロからのゲストって三人じゃなかったのか!
 男と間違えると言う絵理らしくなくもお約束なギャグをかまし、
 とりあえず名前交換。
 ううむ、もし765全員が登場するとなると
 千早一人に絞っていいのだろうか…。

 更にこの週は星井美希のライブに潜入し、偵察。
 尾崎のとっつあんを差し置いて、
 だいぶ冷静かつ客観的な分析をこなすようになってきてます。
 幽霊屋敷以降、なんだか絵理が格好いいぞ!

 帰り道、星井美希の弱点を聞くとっつあん。
 それを探るのが君の仕事じゃないのかね、うん?
 「弱点をタッチ!」との指示が出て、おそるおそる頭をタッチ。
 …どうやら正解だったようです。
 さて、絵理はどんな作戦で勝ちに行くのやら。

◆十一週目
 この週はレッスン漬けの週。
 流行りに合わせる為、ひたすらレッスンしまくります。
 とここで真君と早くも再遭遇。なんだ、狙ってるのか真。

 八方美人防止の為、真くんとのレッスンはスルー。

 しかし同週、やよいと遭遇。
 なんとまあアイドルと会うことの多い週である事よ。

 やよいはやよいなので、レッスンを見てもらう事に。
 アドバイスとも思えないアドバイスを頂き、この週はしめやかに終了。 

◆十二週目
 いよいよ狙い通り、流行からビジュアルが一位転落。
 この機を狙い、営業「ラスト・レッスン」スタート。

 絵理の立てた作戦は、豆タンクの号砲とネトアのビジュアルで
 星井美希の独走を防ぎ、
 最高のタイミングで横合いから思い切り殴りつけると言うもの。
 豆タンクはボイスを、絵理はビジュアルを思い切り伸ばします。
 ネトア時代の知識を総動員し、
 ステージングを見事に使いこなした絵理。
 星井美希の魅力を最大限に曇らせ、ばっちり合格して見せました。

 帰り道、「なーんで落ちたかねぇ…」とぼやく美希を見て一言。

 「きっと、星井さんには……
  永遠に分からない……
  静かに……気づかれないように……
  魅力、封じたから」

 こえー。
 アイマス界随一の切れ者、マジでこえー。

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