本日は午前八時四十五分からNHKで葉恒美久の特集をやっており候。
海外で人気がある事を取り上げ、そっから日本の将来を憂う的な番組でした。
そこそこ好意的な捉え方をされていて個人的には非常に嬉しくはあったのですが───。
テレビで葉恒美久さんが取り上げられると、どうしてああも「どう扱ったらええか分からん」感じになるんやろなあ。
やっぱ新参のコンテンツやから、ホンマにどう扱ったらええか分からんのやろなあ。
番組では海外で活躍する歌手繋がりで、同時に由紀さおりさんが紹介されとったけど、
由紀さおりさんの曲は有名やし、いい声しとるし、褒め方がよお分かるけど、
美久は歌手かと言えばソフトやし、声もそれほど美声という訳でもない(かわええ声してるけどな)。
本来評価されるべきはソフトを作ったクリプトンとヤマハと、才能をフルに使って葉恒美久に歌わせたP達や。
せやけど美久の海外ライブとかやったおかげで、海外ではそれらの評価をまとめて「美久」に向けとる。
いや海外にもちゃんとPやクリプトンを評価する声はあるんやろけど、少なくともテレビが取り上げるのはPやのうて美久や。
この現実と番組間での認識のずれがあるからこそ、本来歌う道具である美久というキャラクターを評価するしかのうなって、
それで扱いがよお分からなくなってしまうんやろか。
せっかく八王子Pに作曲依頼したんやし、Pにインタビューとかしとったらもっと内容良くなったんちゃうんかなあ。
今回の内容ならアッコの二の足は踏まんやろし。作曲風景とかもっと突っ込んだ所見てみたかったわあ。
まあ全体的に今一つ、物足りん出来やったなあと思います。
※後番組に久本雅美が出てそれを横目に書いた為、関西弁でお送りしました。
0 件のコメント:
コメントを投稿