2010年7月31日土曜日

妄想の話

さて、今日は俺の妄想の話をしましょう。

…え?誰もお前の妄想なんか気持ち悪くて聞きたくねえんだよバカ?
まあまあ。自分の妄想を小説という体裁のいい形にして世に売り出してる人なんか世界にごまんといるじゃないですか。

んで妄想の話ですね。
多分、みんなやった事あるであろう「もしも」シリーズの話。

例えば授業中大地震が起こったら、とか、
授業中テロリストが学校を占拠したら、とか。
狙われすぎだろ俺の学校ってくらい、みんな考えた事があると思います。

んで、俺が最近よくやるのが、
「もしもあの位置にアイツがいたら」という妄想です。

あ、位置というのは立ち位置のことね。
例えば「メイとサツキが出会ったのがトトロでなくてムーミンだったら」とか、
「沈黙の戦艦の主人公がセガールでなくてガチャピンだったら」とか。
…後者はあまり違いはないように思えますが。

特に面白いのが主人公系。
あの手の男は作品によってはどうしようもなくヘタレだったりどーでもいい事でくよくよ悩んだりするので、いっそ主人公代われと思うようなことがちょくちょくあるのです。

主人公の性格を変えると物語の雰囲気がガラっと変わって、また新しい側面が見えたりするわけですよ。

「亜里亜の兄やが日野耳雄だったら」とか、
「ネギまとぱにぽにのちびっ子先生が入れ替わったら」とか、
「よつばが四葉だったら」とか。

クロス物的な面白さって言うんですかねえ。
まあ、結構面白いんですよ、ということで。

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