毎度さまです蛇足です。
本日はラブプラス+に登場するキャラクターの嘘紹介でもしようかな。
・主人公
邪気眼に憧れる少年。ここ二、三年ほど高校二年生をやっている。
その正体は政府から派遣された特殊エージェントで、学園の可愛い女子を見つけてはチョップやヒザカックンで襲う事を主な任務としている。
勉強すると知識が上がり、部活をすると体力が上がる特異体質。「デート」などの定義付けがやたらハッキリしていて、彼自身が「デート」と認識する行為を行うと身体能力が低下する性質を持つ。
父がフランス人のため、愛の言葉を囁くのがうまい。また母は抜け忍で彼自身もSHINOBIとしての素質を秘めている。その腕前はラバーの私生活を24時間監視下に置けるほど。
サバ缶を主食としており、食べないと三日で死ぬ。特にプレミアムゴールドと呼ばれる銘柄を愛用しており、食べるとパワーがみなぎる。
ドM。
・小早川凛子
「ヨガの神」と呼ばれる天才格闘家であり、彼女の通った後には骸しか残らないと言われている。
日本国内・とわの市山中で龍神の滝に三日三晩打たれた末に「猫は何物よりも偉大な存在である」という神託を得て、それ以来猫を敬愛するようになった。
猫をいじめる者は問答無用で鉄拳制裁。いじめてなくても鉄拳制裁。彼女との恋人パートはSLGというより複合型格ゲー。
家族との不和でしばらく家に帰らず、ストリートファイトに明け暮れていたところ主人公と出会う。
小キックを1秒500発浴びせるが、ドMの主人公にはご褒美だった。それ以来彼に惹かれるようになる。
また知を愛しており、人を殴っていない時は本を読んでいる。
主人公と妹以外は全員クソッタレの小説をかつて読んでいた事があるため、軽度のお兄ちゃん症候群ではないかと疑われている。
・高嶺愛花
たかねあいか、と読む。超巨大財閥の令嬢。令嬢の証である金髪縦ロールを生まれながらに持っていたが、高校では普通に校則違反なので戻した。ポニーテールとでっけえリボンはその名残。
孤独を好み闇に生きるなど邪気眼使いとしての傾向が見られる。彼女との恋人パートはSLGというより異能力者バトル。
また、丸い球を板状のもので打ち合うテニスというスポーツの開発者。学会に発表するも、既存の「はねつき」とどう違うのかと疑問の声が上げられている。
テニスを広めるためテニス部を創設。そこで主人公と出会う。
口癖は「世の中ね、顔かお金かなのよ」。
・姉ヶ崎寧々
正体は四国八百八狸を手中に収める妖怪狸・隠神刑部の孫。全体的に漂う妖しい色香は妖怪特有のもの。
体の1/4に狸の血が流れている。四日に一度は血が騒ぎ、さらに色めかしく妖怪として覚醒する。
とはいえまだ若輩者で力も弱く、人を化かす参考にするためホラー映画をよく観賞している。
主人公の母方の祖父(NINJA)と彼女の母(BAKE TANUKI)はかつて討ちつ討たれつの関係だったため、実は主人公と因縁がある。
先祖の戦いに雌雄を決するため主人公に近づく。彼女との恋人パートはSLGというより源平討魔伝。
また都会で狸は生きていけないので平成狸合戦のようにファミレスで働いていたが、意外な才能を発揮してついにファミレス業界を手中に収めるまでに至った。多角経営を企んでいるが、多分潰れる。
彼女から送られるメールは、全て「た」を抜くと……。
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