「子安さんの声が好き」「杉田さんの声が好き」とか、
はたまた「くぎゅうううううう」なんてのは割とよく聞きますが、
「沢城さんの声が好き」「山ちゃんの声が好き」という話は聞きませんなあ。
何故って、この二人は声が七色過ぎてどれか分からないから。
「沢城さんの声が好き!」「ふーん。どのキャラの?」となっちゃうわけですよ。
地声は(綺麗だけど)普通なんですよね、この方々。
同じ声優なら、声を売るより役を売る方がなんとなく素敵だなあと思います。
勿論、声が個性的な声優というのは何も間違っちゃいないし、いいと思うけどね。
世界名作劇場の人気アップ大作戦を考えました。
ずばり、「番外編を作る事」
「デッドマン・ワンダーランド」や「HOTD」ですら番外編が出来て、
もはや原作者どこまで公認か分からないアンソロが世に溢れる昨今、
世界名作劇場もちびキャラを作って楽しい4コマをやるべきだと思うんですよ。
4コマ作るとしたらタイトルどうしましょうかねえ。
一見するとある程度「お決まり」はあるみたいですけど。
お決まり1…基本的に原作タイトルをもじる。
お決まり2…「ぷち」や「ミニ」のようなワードを頭に付ける
お決まり3…「~ちゃん」など、主人公の名前をくん付けする
この辺り含めて試しにタイトルだけ作ってみましょうか。
題材は「母を尋ねて三千里」で─────。
ちびマルコちゃん
…こりゃ売れる。大ヒット間違いなし。だれか会社に企画出してくれねえかな。
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