リンダキューブ
リンダキューブ
リンダキューブ、アゲイン!
というわけで買ってまいりました、クセモノゲー「リンダキューブアゲイン」
これを買った経緯はなんとなく割合。
だって、自分でもどうして買ったのかうまく説明できないんだもの。
強いて言うなら、motherを買ったときと同じような期待があったかなあ。
一昔前のゲーム特有の、何が起こるか分からない「アノ感じ」に
少なからず期待したのかもしれません。
そして只今Aシナリオプレイ中。
いや、今のところは普通に面白いですね。
通常のRPGの形式をとりながら、序盤の死にゲーっぷりや自由度の高さ、
何をしたらいいか分からない不親切な感じがなんともgoodです。
住民のセリフが時折黒いのもレトロゲーの特徴ですね。
特に女性のセリフは、女のしたたかさをよく現したものがいくつもあります。
また、四方向バトルという珍しい形式は、
見事にこのゲームにおける「自由」の表現にマッチしていますね。
ノミの野郎に四方向囲まれたときの絶望感はたまりません。
そしてレトロゲー特有のちょっとピンクな感じ。
直接的な描写は無いながらに、そこそこアヤしい描写を所々で楽しめます。
こういう開発者の悪ふざけ(演出?)を楽しむのも、ひとつの面白みですね。
そしてなんといっても、フルボイスで綴られる謎のストーリー。
現在はAパートでネクの尻追っかけてますが、一体次は何をやらかすのか…
アニメーションも力入ってていい感じです。リンダが可愛い。
全体を通して、「やってりゃ分かる」ゲームって感じです。
謎解きなし、ボス戦なし、親切な案内は一切無し。
これはある意味とてもイジワルだけど、序盤でチュートリアルが現れるヌルいRPGと違い、自分で道を切り開く「開拓」の感覚がより一層得られるのではないでしょうか。
「リンダキューブアゲイン」
結構オススメです。
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