最近家族が毎週ヤンジャンを買って来てくれるんですよ。
ホッケー漫画の「スピナマラダ!」が読みたいとかで。
んで俺は当然のように全ての漫画を舐めるように読み尽くすのですが、
これがなかなか、今まで名前も知らなかった名作が結構あるんですわ。
例えば超個性的恋愛バトルアクション漫画「ねじまきカギュー」とか、
尊大ツンデレな先輩がどこまでも可愛い「へ~せいポリスメン」とか、
なんだかんだで毎週読んでしまう「週刊初音ミク」とか。
しかし今回は特に面白かった。
桂正和の描く「タイバニ」の特別編に、
超ロックンロール漫画「日々ロック」の番外編ですからねえ。
桂正和の「タイバニ」は、これでもうコミカライズして欲しいレベル。
さすがキャラクター原案だけあって、作品を見事に自分のものにしていました。
「日々ロック」は…もう、いいからとりあえず読んどけって感じ。
「BECK」などもロックという音楽そのものを漫画として表現していましたが、
こちらはより垢抜けないというかなんというか、泥臭くも力強い、反骨心溢れるロックンロールが痛いくらいに伝わってくる作品です。
これは多くの人に見せたいなー。
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